テスラの方が天才
カンバーバッチがエジソンを演じた映画にもテスラが出てきた。エジソンが嫉妬した天才テスラ。彼は大金持ちになれたのに、そういう術には恵まれていなかった。でも、フェルメールを買った金額の何倍もモルガンに研究費として散財させたんだことを思うと。彼の頭の中に浮かぶ考えは尽きることなく、彼が満足したり、達成感を感じたりして人生を終えるのは無理だ。
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交流電流によって、直流電流のエジソンとの電流戦争に勝利しながら、テスラはなぜ人生に敗北したのか。人々の思考の先をゆく天才ゆえに、孤独な人生を歩み、愛だけは発明できなかった発明家、テスラ。その半生を描いた伝記映画。1884年、憧れのエジソンのもとで働き始めたテスラだが、直流か交流かで対立し訣別する。独立したテスラは、実業家ウェスティングハウスと手を組み、シカゴ万国博覧会でエジソンを叩きのめす。時代の寵児となったテスラは、大財閥J・P・モルガンの娘アンと出会い、モルガンから莫大な資金を得て、「無線」の実現に挑戦する。だが、研究一筋の繊細な心が、実業界や社交界と不協和音を立て始める……。
©︎ Nikola Productions, Inc. 2020
カンバーバッチがエジソンを演じた映画にもテスラが出てきた。エジソンが嫉妬した天才テスラ。彼は大金持ちになれたのに、そういう術には恵まれていなかった。でも、フェルメールを買った金額の何倍もモルガンに研究費として散財させたんだことを思うと。彼の頭の中に浮かぶ考えは尽きることなく、彼が満足したり、達成感を感じたりして人生を終えるのは無理だ。
ずっと難しい顔をしたテスラさんがいきなり歌うのには驚き^_^
もう少し素直な造りの伝記映画として観てみたかったです。 イーサンの無駄遣い。
イミテーションゲームのようなものだと思っていると思いっきり期待はずれとなる。テスラとエジソンの有名な確執があっさりしすぎていて、いやもっとえぐく描けよとツッコミたくなった。
舞台風にしたいという意図はあったのでしょう。書き割り背景だったり、登場人物であるヒロインがそのままナレーションをしたり。極み付きは心情を吐露するシーンでテスラがティアーズ・フォー・フィアーズを歌い出したり・・・ でも舞台ほど心情を前面に押し出して大袈裟に演ずる訳ではなく、終始眉間に皺を寄せてモソモソ喋る天才研究者テスラが描かれていきます。 ううむ・・・ここまで睡魔と戦った映画は久方ぶりだ。
昨年観た【エジソンズ・ゲーム】と似たような映画でした。 発明家テスラのドキュメンタリーですが、写真や絵をバックに俳優が演技をするシーンが度々登場して、映画というより舞台を観てる感じ。 一度も笑顔を見せないテスラをミステリアスに描いていると思いますが、テスラの予備知識が無いと、つまらない映画になるかもしれません。 テスラは三相交流を発明した磁束密度の単位の人です。
テスラだけでも良かったと思います。ニコラ・テスラの半生が描かれていて、興味深い内容でした。特にどんでん返しも無かったのですが、最後の方の演出は素敵でした! テスラが劇中の様な人物なら、テスラの理想に現在は追いついているのだろうか? 電力は地球の裏まで無線で飛ばせる様になっていない。 テスラに対する予備知識何もなしで観ると面白くないと思います。
テスラという人物を詳しく知ってる人がどれほどいるのか分からないが、恥ずかしながら僕は知らなかった。その為テスラという人物を知るにはいい作品だと思う。 ただ中々マニアックな作品である。舞台となるこの時代の背景が分からないと中々ついていくことが難しい。 また奇人っぷりな描写が多々あるがユーモラスに描くというよりかは淡々と描かれていく。 その為この作品の事を十分に理解して同じペースでついていけないと途中で飽きは来るかなといった印象であった。 どこまで人物像が忠実に描かれているのかは知らないがテラスのように偉人は奇人であったという作品はよく目にすると思うが、そういった他の作品と比べても特別新鮮味やオリジナリティがある作品にも感じられなかった。 予告でも分かる通り人はかなり選ぶ作品であるのは間違いないだろう。