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シン・仮面ライダー ポスター

シン・仮面ライダー

3.4 121分 2023/3/17 (金) 公開
特撮ヒーローPG12日本
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あらすじ

1971年「仮面ライダー」(作 石ノ森章太郎)放送から 50 周年の記念日となる2021年4月3日に、製作及び公開が発表された『シン・仮面ライダー』。脚本・監督には、大ヒット作品を送り出し続けている庵野秀明、主人公・本郷猛/仮面ライダーには池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子には浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号に柄本佑を迎え、新たなオリジナル作品として制作。

場面写真

予告動画

シン・仮面ライダーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
庵野秀明/石ノ森章太郎
キャスト
池松壮亮/浜辺美波/柄本佑/西野七瀬/塚本晋也/手塚とおる/松尾スズキ/森山未來 ほか
配給
東映
公式サイト
https://shin-kamen-rider.jp

クチコミ

エゴむき出しの駄作

- 3年前
ほんまええ加減にせえよ庵野 庵野だけじゃなく日本の映画界。どんだけ邦画嫌いにさせてくれるんだ こんなん俺らの知ってるヒーローじゃねえよ。無駄に臭いセリフに急ぎ過ぎな展開に、仮面ライダーの歌やらのタイミングやら構成がヘッタクソだわ盛り上が… 続きを読む

ほんまええ加減にせえよ庵野 庵野だけじゃなく日本の映画界。どんだけ邦画嫌いにさせてくれるんだ こんなん俺らの知ってるヒーローじゃねえよ。無駄に臭いセリフに急ぎ過ぎな展開に、仮面ライダーの歌やらのタイミングやら構成がヘッタクソだわ盛り上がんねえわ。。。 あんだけ色々音源やら豊富なキャラクター登場させておいて「ライダーキック」すら叫ばない。全く熱くねえんだよ。何を勘違いしてんだ? シャザム2見てきて差が際立ちすぎてこっちの酷さ思い出してイライラしちまったよ (撮りたい構図、カッコいい台詞、やりたいこと)なんか諸々の作製陣のエゴ6割>ストーリー3割>全体構成1割って感じ まじで同人作品なレベルなんだよ 何がシン仮面ライダーだよ。馬鹿じゃねえの? 信者がこぞって称賛してるけど、あの物語のどこにカタルシスがあんだよ

微妙

- 3年前

先程観終わりました。 感想は、微妙 です。 シン・ウルトラマンを観終えた時と同様、「期待ハズレ、違うんだよなぁ、作り方が…」を感じました。 シリアスな作りは昔々の仮面ライダーのテレビ版と似たような雰囲気を持ちますが、えも言われぬ差があります。 また、戦闘シーンの合成が、「えっ、令和5年で、これ?」というくらい、ショボい感じが拭えません。 んー、残念。

予告編の独り歩き

- 3年前

これは自分勝手なイメージなのですが あの予告編の醸し出す雰囲気から イメージしてたものと 本編とのなんとも言えない微妙なズレを 最後まで引きずってしまった。  ゴジラからウルトラマンとどんどん クオリティーが落ちていると感じるのは 私だけでしょうか?  

つまらない

- 3年前

ここ数年で見た実写版で一番つまらなかった。 期待が大きくIMAXで鑑賞したが、何度も途中で帰ろうと思った。

リスペクト

- 3年前
1971年放送開始の特撮テレビドラマ「仮面ライダー」は、当時の技術や予算の関係などもあり、いわゆる”子供向け”にならざるを得なかった背景がありましたが、本作は庵野秀明という超絶オタクと物好きな大人たちがそれぞれの愛で再構築した作品。 初代… 続きを読む

1971年放送開始の特撮テレビドラマ「仮面ライダー」は、当時の技術や予算の関係などもあり、いわゆる”子供向け”にならざるを得なかった背景がありましたが、本作は庵野秀明という超絶オタクと物好きな大人たちがそれぞれの愛で再構築した作品。 初代へのリスペクトを忘れずに、現代版としてリブートする上で時代背景をはじめとした整合性を高め、石ノ森章太郎の原作をもしっかり踏襲。 往年の仮面ライダーファンとしては、”感謝”の一言に尽きます。 庵野秀明らしさは良い意味で全開で、「シン・ウルトラマン」(2022)もそうでしたが、その世界観を現在に落とし込み、リアリティを感じられるところが素晴らしい。 作中に子供の活躍があるなど子供へのメッセージを多分に含んだ初代から、時代は流れ当時の子供もおっさんにw 原作の禍々しさを敢えて隠さずに描くことでより際立つストーリーは見事なものです。 Amazon Prime Videoにて独占配信されたドラマシリーズ「仮面ライダーBLACK SUN」(2022)で、R18+指定で完全に大人向けへリブートした作品に震えた人も多いのではないでしょうか。 シン・ウルトラマンの時にも舌を巻きましたが、仮面ライダーでも同様にディテールがカッコよすぎる… ライダーもSHOCKERの面々も、そしてサイクロン号も何もかもがカッコ良すぎて目が幸せw 山であったり海であったりロケ地の選出が素晴らしく、それだけで絵になるし、キャストが素晴らしい。 主演の池松壮亮はもちろん、柄本佑は今までの役で1番カッコよかったし、ヒロインの浜辺美波はよく知らなかったけどファンになりました。 森山未來の凶々しさも素晴らしかったし、声で判別がつく本郷奏多や、どこで出てきたかわからないビッグネームの俳優陣まで素晴らしいの一言に尽きます。 そしてシンシリーズではお馴染みの政府機関所属の竹野内豊に、ウルトラマンを演じた斎藤工まで。 楽しませてくれるわ〜 シン・ウルトラマンでマルチバースの概念についてはチラッと触れていることからも、シンシリーズがどこかでクロスオーバーすることも期待せずにはいられませんw 予備知識皆無の方がどう受け取るのかは全くもって不明なところではありますが、YouTubeで初代の1、2話を含め無料公開されているので復習がてら見つつも、しっかりとリスペクトを噛み締めるのも1つの楽しみ方かと思います。 賛否両論あるようですが、個人的にはどんどん庵野ワールドを展開していってほしいですね〜

良さがわからなかった

- 3年前

映像、音楽共に古臭く、もっと現代風にアレンジできないものか。役者も学芸会のお遊戯レベル。開始1時間で出ました。正直点数つけられません。

実力派俳優ならではですよ!

- 3年前
昭和の仮面ライダーを見て育った世代どストライクです。最初はモロモロが単純に懐かしくてニヤニヤしてました。 実は池松ファンとしては、なんでこの映画に?って思ってたけど、実力派俳優の池松くん、柄本佑くんがライダーを演じることで大人としてこの映画… 続きを読む

昭和の仮面ライダーを見て育った世代どストライクです。最初はモロモロが単純に懐かしくてニヤニヤしてました。 実は池松ファンとしては、なんでこの映画に?って思ってたけど、実力派俳優の池松くん、柄本佑くんがライダーを演じることで大人としてこの映画がとても納得のいくものになってる気がします。決して薄っぺらくなく、2人のおかげで映画に奥行が出た感じ。ちょっとウルっとさえしてしまった。 ダンサーでもある森山未來の美しい体の動きはあの役にぴったり。 塚本晋也さんと池松くんとの信頼関係みたいなものも、妙に納得したり。 そして、実は有名な俳優さんがたくさん出ていたのに気がつかず!!それを確認するためにも、もう一度見に行かなくちゃ💦

逆張りじゃないんだ

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

逆張りだとは思われたくないけど、良かった..... 良かった点 ①殺陣が良し、アクション良し、効果音良し ②マスク開閉良し!眼の発光よし! ③押し付けられたであろう長澤まさみ(僕はファン)を歯切れ良く処理 ④バイクチェイス良し ⑤バイク乗りの心を理解している点が良し! ⑥マフラーよぉおおおし! 仮面からちら見えする後ろ髪よおおおおし! 悪かった点 ①映画に圧縮するために急ぎすぎて死に感情移入が出来んかった ②昭和館を出すためかやや棒読み気質が強かったかな?脳内補完はできる。今までのシンシリーズと違って逆にヒロインの演技は満足。 ③ラスボスの蝶オーグが初めに見せた余裕の割に弱い ④まぁ謎用語 ⑤本郷の魂はいつインストールされたんだ?野暮な疑問かな? 戦闘シーンが暗いと言ってる方よ、是非、暗闇で輝く昆虫眼のロマンを味わってほしい! 戦闘は様式的なパターン下にあるから暗くても慣れてる奴なら(映画戦闘に)全然見える!味わえる! ハリウッドの綺麗なだけでスカスカのCGより(アバター、君のことだぞ)、アラが目立つけど昭和を煮詰めた豚骨ラーメンのようなCGの方が俺は好きだ 日本は日本のモノづくりを大事にしよう! 最後に。すまないサイクロン....愛車と別れた経験のある奴ならみんな共感できたのでは?

日本映画会頑張って

- 3年前
懐かしい気持ちで観たら、それはそれで良いのかな。いや中身、アクション、演技、キャスティング、サプライズ登場、ストーリー。いいのか これで 最近の日本映画あるあるなんだけど いい映画に限って注目度少なかったたり公開場所少なかったり実力との差を… 続きを読む

懐かしい気持ちで観たら、それはそれで良いのかな。いや中身、アクション、演技、キャスティング、サプライズ登場、ストーリー。いいのか これで 最近の日本映画あるあるなんだけど いい映画に限って注目度少なかったたり公開場所少なかったり実力との差を、最近は感じずにはいられません。大した事ない大作ほとでかい顔してら宣伝映画つまらないのに 満員御礼。 バカバカしい。 CMがよくて中身いまいちなんてざらだし。 あー 真面目に映画撮ってほしい

疾風怒濤 ネタバレ

駄作

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

いやー、久々の駄作 こんなに面白くない映画は久しぶり。 残念すぎて、お金を返して欲しいぐらい シン・ウルトラマンは悪くなかったのに、どうした? まず、オリジナルへの愛がほとんど感じられない。 漫画原作もそうだし、テレビ版もそうだけど、本郷猛は改造人間にされてしまい、人間でなくなってしまったことに悲しみ、苦しみながら孤独に戦う姿が心打たれるポイントなのに、映画では、あっさりと事故の事実を受け入れ、悩んでる様子もない。 自分を勝手に改造しておいて、自分に協力してほしいと言う身勝手な緑川博士の要望をあっさり受け入れ、初めて会ったばかりの緑川ルリ子のために命をかける 意味が分からなさすぎる・・・ そもそも、本郷猛がコミュ症って設定は何なん?? どうしても藤岡弘。の男気のあるキャラクターを期待してしまうので、池松壮亮のキャラではダメだと思う。 原作オマージュは、変身すると顔に傷跡が浮かび上がるとこや、ラストで本郷が死んで、一文字と一体になるところくらいかな? でも、顔の傷跡は改造人間にされた悲しみを表す象徴だし、その悲しみが描かれないまま傷跡だけ出されてもなぁ、って感じ 緑川ルリ子が改造人間で主役級に活躍するのも意味不明 本郷ライダーなら決して戦いに巻き込まなかったと思う 変に顔の知れた俳優を使ってるのも大減点 チョウオルグの森山未來、ライダー2号の柄本佑、ハチオルグの西野七瀬、怪人のスーツを着てるだけに、全てがコント臭プンプン 笑わそうとしてるのかと思った サソリオルグに至っては「こういうの長澤まさみが得意そうだなぁ」と思っていたら、観終わって調べたら案の定長澤まさみ 竹野内豊や斎藤工が出てくるのもそうだけど、シンウルトラマンと被せてくる感じも鼻につく そもそも敵はスーツ設定じゃなくて、生身設定の方がおどろおどろしくていいと思う チョウオルグとかもそうだけど、平成ライダーみたいな雰囲気 最近はテレビでもCG使ってて、そこそこのクオリティあるし、これは映画だけに余計に安っぽく感じた 全体的に原作の悲壮感がないんよね 緊張感もないし シン・ウルトラマンのようにエヴァを彷彿とさせてクスリとさせられることすらない 仮面ライダーという名作を、名素材をここまでひどく撮れるかと本当に驚いた 早く帰りたくて仕方なかった

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