エマ・ストーンらが出演する映画『女王陛下のお気に入り』が、自主映画を対象とした第28回ゴッサム・インディペンデント映画賞にて作品賞・脚本賞の2部門でノミネートされた。

すでにレイチェル・ワイズが“功労賞”であるゴッサム・アワードを受賞しているほか、11月26日の発表に先立ち、オリヴィア・コールマン、エマ・ストーン、レイチェル・ワイズの3人に審査員特別賞(アンサンブル演技賞)が送られている。
ヨルゴス・ランティモス監督 コメント
今回、『女王陛下のお気に入り』では、“権力を持った人々”を描きたいと思いました。今回はたまたまこの時代、この国でしたので“王室”になりましたが、同じような話は政治家や独裁者、あるいは他の種類の権力者でも起こりえます。その種の絶対権力が周囲にもたらす不条理、何百万もの人々に影響を与えうることを描きたかったのです。
映画『女王陛下のお気に入り』は2019年2月に日本公開
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