『ヴィジット』本編に観客が驚愕フェイス!

いよいよ10月23日に公開が近づいたM・ナイト・シャマラン監督の最新作『ヴィジット』。『シックス・センス』の衝撃のどんでん返しによって世界を恐怖と感動の渦に巻き込んで以来、『アンブレイカブル』『サイン』と「予測不能なストーリー」と「驚愕のクライマックス」を描き続けた天才ストーリーテラーが、今回『パラノーマル・アクティビティ』をプロデュースしたジェイソン・ブラムと初タッグ。今まで以上に不気味な雰囲気に包まれた世界観を表現しているらしい。

今回解禁される映像は本作を鑑賞中の観客の様子を映し出したもの。スクリーンでどんな展開を迎えているのか定かではないが、驚きすぎて手が震えていたり、空いた口も目もふさがらない女性の様子が映し出される。最後に映し出される少年の慄きっぷりはシャマラン新作の衝撃度を表している。

試写会アンケートでは「怖かった」との回答が96%を超え、本作を誰かに薦めたいという回答は80%以上。驚き、恐怖を感じながらもオススメの映画という意見が大多数を占めた。「お化け屋敷に行った気分!」(20代女性)、「もうおばあちゃん家行けない」(10代女性)、「予想を遥かに超えて“スリラー”でした。怖い!!」(20代女性)、「結末が読めなかった!」(10代女性)との声が上がったそう。

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10月23日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開
配給:東宝東和
(C) Universal Pictures.

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