世界的ヒット映画『トップガン』の待望の続編が5月27日(金)に日本公開!  『トップガン マーヴェリック』をIMAXで観るべき理由とはーー

最近、テレビやインターネットなどで「IMAX」という言葉をよく目にするかと思います。何となく聞いたことがあるけど、「IMAXって何がすごいんだろう?」「“普通に観る”のとどう違うの?」と疑問を抱いている人も多いはず…。そんな疑問を解消しつつ、「映画をIMAXで観たい!」と思う理由を3つのポイントに分けてご紹介!

▶︎すべての要素にこだわり、世界最高レベルの臨場感を追求したのがIMAX!

IMAX

新しい上映システムの導入が進み、映画をより楽しめる環境が整いつつある昨今の映画業界。IMAXとは、映像やサウンドのクオリティはもちろん、客席の角度やスクリーンからの距離などシアター空間全体を最高レベルに磨き上げた上映システムのこと。IMAXの映像は従来の上映システムに比べて明るさ1.6倍。高性能デジタルプロジェクターを使用しているから、映像が圧倒的に鮮やか。そして床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンは、まさにIMAXの象徴だ。

また、パワフルなサウンドシステムによってピンが落ちる音から火山の爆発音まで、幅広い音をクリアに再現し、腹の底にこたえる感動を生み出している。IMAXはすべての要素にこだわって世界最高レベルの臨場感を追求しているため、他では味わえない映像の美しさや臨場感が体感でき、映画の世界観そのままに、よりリアルな映画体験を楽しむことができる。

つまり、従来の上映より「スクリーンが大きい!」「映像がキレイ!」「音が良い!」のが特徴!IMAXで映画を観たら、今までの映画体験では満足できないかも!?

 ① 視界いっぱいの巨大なスクリーン!
IMAXシアターに入ったら、まずはスクリーンの大きさに注目。床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンはIMAXの特徴のひとつ。視野全体で映画を感じることができる。スクリーンと客席の距離が近く、表面も若干湾曲していることから、観客を映像が包み込み、まるで“映画の世界に入り込んだ”かのような臨場感を味わえる!

 ② 圧倒的な明るさ!
特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術(DMR)」により、映画製作者の眼に映った映像を最大限のクオリティで表現を可能に!上映に際しては最新鋭のプロジェクターを使用!それによって鮮明さと暖かみのバランスがとれ、細部までくっきりと映し出される明るくクリアな映像は、これまでにない圧倒的なリアリティをもたらす。その美しさに、きっとあなたも息をのむはず!

 ③ カラダの芯まで揺さぶる高精度なサウンド!
お腹の底まで響く大音響から肩ごしに聞こえるささやき、さらに人の耳では捉えきれない音域までカバーすることで、微妙なニュアンスも忠実に再現。聴くというより、“全身で感じるようなサウンド”を実現している。カスタムな配置と完璧なチューニングで、実際に“その場にいる”かのような臨場感を生み出し、シアター内の“どこに座っていても”理想的なリスニング環境になるよう設計されているから驚きだ!



▶︎ まさに「Filmed For IMAX」作品!
トップガン マーヴェリック』をIMAXで体感せよ。2022年5月27日(金) 公開

(C) 2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

『トップガン マーヴェリック』は、トム・クルーズ主演による伝説のスカイアクション映画『トップガン』の36年振りの続編。トム自身が36年間誰にも企画を渡さなかったという本作は、最高のエンターテイメントムービーとなって、ついに5月27日より公開となる。

主人公のマーヴェリックをトム・クルーズ、組織に縛られない孤高のマーヴェリックを支えるソウルメイトのヒロイン・ペニーをジェニファー・コネリー、前作で悲しい死を遂げたマーヴェリックの親友グースの息子“ルースター”をマイルズ・テラーが演じ、『オブリビオン』でトムとタッグを組んだジョセフ・コシンスキー監督がメガホンを執った。

(C) 2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

物語は、エリートパイロット養成学校“トップガン”の卒業生たちが集められるシーンから始まる。ベスト・オブ・ザ・ベストのパイロット達をもってしても、達成不可能なミッションに直面した彼らのもとに、軍トップに上り詰めた旧友アイスマンの特命を受けた、伝説のパイロット・マーヴェリック(トム・クルーズ)が教官として赴任。圧倒的な飛行テクニックで、常識破りの訓練を実施し、若きトップガンの度肝を抜く。生還可能性0のミッションへの出撃が迫るなか、若きトップガンのひとりと成長した亡き親友グースの息子ルースター(マイルズ・テラー)から「父はあんたを信じた。だから死んだ」と糾弾されるマーヴェリックは、「もう誰も死なせたくない」と強い決意を胸に秘め、若きトップガンたちと共に再び過酷なミッションが待ち受ける空に命を懸ける。

(C) 2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

手に汗握る臨場感と大迫力の空撮シーンによるスカイアクションは、CGに頼らずリアルな迫力を追求するトム・クルーズのあくなきこだわりによって、かつて見たことのない次元へと進化した。なんと、一つのコックピット内にIMAXカメラ6台を搭載し、ありとあらゆる角度から鮮明かつ大胆な映像を撮影しているのだ。また、トム自ら監修した過酷なトレーニングを、新世代トップガンメンバーを演じる俳優たちが共に乗り越え、実際に搭乗して撮影を敢行。繰り広げられる極限のスカイアクションに思わず息をのみ、本物の戦闘機が大空を超速で飛行する姿をIMAXカメラでとらえた驚異の映像と、実際に過酷な飛行訓練を乗り越えて撮影に生身で挑む俳優陣が、きびしい重力と闘いながらヘルメットの奥に見せる緊迫の表情にも注目だ!

ちなみに『トップガン マーヴェリック』は、IMAXが特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術」(DMR)により、音響、明度、コントラスト、明るさなど細部にいたるまで高い精度で調整され、IMAX仕様にリマスタリングされている。そのためIMAXシアターでのみ、シークエンスによって見える範囲が目の前でぐっと広がり、通常スクリーンと比べて「最大26%の映像世界」を体感することができるのだ。

常識破りの伝説的パイロット・マーヴェリックと、若きパイロット達が繰り広げる”胸熱”なドラマが描かれる本作。リアルな映像にこだわったスカイアクションムービー『トップガン マーヴェリック』 - "本物"だけが持つ最高の迫力をIMAXで体感せよ!

 

 



▶︎IMAX劇場一覧

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で