『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を描く! 神様総(ソー)出の究極の神バトル映画『ソー:ラブ&サンダー』をIMAXで観るべき理由とはーー

最近、テレビやインターネットなどで「IMAX」という言葉をよく目にするかと思います。何となく聞いたことがあるけど、「IMAXって何がすごいんだろう?」「“普通に観る”のとどう違うの?」と疑問を抱いている人も多いはず…。そんな疑問を解消しつつ、「映画をIMAXで観たい!」と思う理由を3つのポイントに分けてご紹介!

▶︎すべての要素にこだわり、世界最高レベルの臨場感を追求したのがIMAX!

IMAX

新しい上映システムの導入が進み、映画をより楽しめる環境が整いつつある昨今の映画業界。IMAXとは、映像やサウンドのクオリティはもちろん、客席の角度やスクリーンからの距離などシアター空間全体を最高レベルに磨き上げた上映システムのこと。IMAXの映像は従来の上映システムに比べて明るさ1.6倍。高性能デジタルプロジェクターを使用しているから、映像が圧倒的に鮮やか。そして床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンは、まさにIMAXの象徴だ。

また、パワフルなサウンドシステムによってピンが落ちる音から火山の爆発音まで、幅広い音をクリアに再現し、腹の底にこたえる感動を生み出している。IMAXはすべての要素にこだわって世界最高レベルの臨場感を追求しているため、他では味わえない映像の美しさや臨場感が体感でき、映画の世界観そのままに、よりリアルな映画体験を楽しむことができる。

つまり、従来の上映より「スクリーンが大きい!」「映像がキレイ!」「音が良い!」のが特徴!IMAXで映画を観たら、今までの映画体験では満足できないかも!?

 ① 視界いっぱいの巨大なスクリーン!
IMAXシアターに入ったら、まずはスクリーンの大きさに注目。床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンはIMAXの特徴のひとつ。視野全体で映画を感じることができる。スクリーンと客席の距離が近く、表面も若干湾曲していることから、観客を映像が包み込み、まるで“映画の世界に入り込んだ”かのような臨場感を味わえる!

 ② 圧倒的な明るさ!
特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術(DMR)」により、映画製作者の眼に映った映像を最大限のクオリティで表現を可能に!上映に際しては最新鋭のプロジェクターを使用!それによって鮮明さと暖かみのバランスがとれ、細部までくっきりと映し出される明るくクリアな映像は、これまでにない圧倒的なリアリティをもたらす。その美しさに、きっとあなたも息をのむはず!

 ③ カラダの芯まで揺さぶる高精度なサウンド!
お腹の底まで響く大音響から肩ごしに聞こえるささやき、さらに人の耳では捉えきれない音域までカバーすることで、微妙なニュアンスも忠実に再現。聴くというより、“全身で感じるようなサウンド”を実現している。カスタムな配置と完璧なチューニングで、実際に“その場にいる”かのような臨場感を生み出し、シアター内の“どこに座っていても”理想的なリスニング環境になるよう設計されているから驚きだ!



▶︎ “愛”と“雷”の力で宇宙を救う! 奇“ソー”天外&予“ソー”不可能なロック・バトル・アドベンチャー
ソー:ラブ&サンダー』をIMAXで体感せよ。2022年7月8日(金) 公開

(C)Marvel Studios 2022

公開当時、全世界歴代興行収入No.1を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)など、映画史を塗り替える大ヒットを叩き出し、5月に公開した『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』もマーベル作品史上No.3の初日成績で大ヒットを記録し、ますます勢いを増していくマーベル・スタジオの最新作『ソー:ラブ&サンダー』が7月8日(金)より日本公開される。

(C)Marvel Studios 2022

舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界―。激闘の末、宇宙の荒くれ者ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間達と宇宙へ旅立ったソーは、多くの仲間を失い、いつしか戦いを避けるようになっていた。そんな中で“自分は何者なのか”と我に立ち返り、ハード・ロックスタイルの派手な衣装に身を包み“自分探し”に出たソー。ところが彼の前に、神々の滅亡を目指す“神殺し”なる最大の敵ゴアが降臨するのだった―。ソーが王座を離れ、新たな国として歩み始めたニュー・アスガルドにまで襲撃を始めたゴア。絶体絶命のピンチに追い込まれたその時、ソーのコスチュームに身を包み“マイティ・ソー”となった元恋人のジェーンが現れた…!

(C)Marvel Studios 2022

ソー役として堂々のカムバックを果たすのは、MCUには欠かせない存在のクリス・ヘムズワース。「ソー」シリーズ3作ではクールな面もお茶目な面も魅力的に演じてきたクリスが、今度はどんな姿のソーを見せて観客を楽しませてくれるのか注目だ。“神殺し”のゴアを演じるのは、『ダークナイト』(2018〜2012)のバットマン役をはじめ、ヒーローから悪役まで幅広い演技で注目を浴びるオスカー俳優クリスチャン・ベイル。“マイティ・ソー”こと元恋人のジェーンを演じるのは、シリーズ2作目以来の再登場となるナタリー・ポートマン。『ブラック・スワン』の華奢なイメージを一新し、たくましくビルドアップされた上腕から繰り出す彼女の激しいアクションも見どころだ。そして監督を務めるのは、「マイティ・ソー:バトルロイヤル」で過去のシリーズから逸脱したユニーク×ポップな世界観を描き出し、MCUの新しい扉を開いたタイカ・ワイティティ。今回もオリジナリティ溢れるユニークな発想で新たなソーの物語を描く。

 

IMAX認証デジタルカメラで撮影された本作は、合計約35分間の1.90:1の画角を含んだ映像となっており、IMAXシアターでのみ通常スクリーンと比べて最大26%増の映像世界を体験することができる。神々の危機を救うためにソーとマイティ・ソー“2人の雷神”がタッグを組み、シリーズ最大の脅威ゴアと白熱バトルを繰り広げるシーンを全身で体感するにはIMAXシアターでの鑑賞が必須!

視野いっぱいにタイカ・ワイティティ監督が意図した映像世界が広がり、他の劇場では決して味わえない臨場感で観客を包み込む。通常スクリーンと比べて、見える範囲がぐっと広がる映像体験はIMAXだけ! まさに <FILMED FOR IMAX®> 作品と言える。

マーベル史上最も予測不能で異次元の壮大な戦いを描いたファンタジック・アクション超大作『ソー:ラブ&サンダー』をIMAXで体感せよ!

 

 



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