とにかく明るい安村、橋本マナミの禁断セクシー・アングルに悩殺!『コードネーム U.N.C.L.E.』特別イベント

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全世界で大ヒットの『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督の最新作『コードネーム U.N.C.L.E.』の公開に向けて、11月5日(木)・よみうりホールにて、特別試写会イベントが開催された。

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『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カビルと『ローン・レンジャー』のアーミー・ハマーを史上最強コンビに迎え、エリザベス・デビッキ、ヒュー・グラントが脇を固めるスパイ・アクション。東西冷戦中の1960年代前半を舞台に、宿敵のアメリカとロシアのエリートスパイがコンビを組んで、世界を破滅する核兵器テロを阻止しようとするストーリー。

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今年大ブレイクのピン芸人とにかく明るい安村(以下:安村)と、“吉本の福山雅治” でおなじみの大山英雄(以下:大山)が登壇。いつもの姿で登場し「安心してください、履いてますよ」とお決まりのフレーズを披露する安村に、場内からは早くも大きな歓声が沸き起こり「アクションの迫力が凄くカッコイイ」(安村)、「正反対のコンビが繰り広げる絶妙な掛け合いがとても面白かった」と映画の魅力について語ってくれた二人。

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本作のキーワードである“史上最強にして禁断のコンビ”にちなんで、新コンビ「コードネーム あんぐる」を結成し、本イベント限定のオリジナル・ネタを披露。「全裸に見えるアングル」からの「福山雅治に見えるアングル」を織り交ぜながら、映画のシーンを再現する二人に会場内からは大きな笑いを誘った。

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そして「禁断のセクシー・アングル」を武器に、世の男性を虜にしているグラビアタレントの橋本マナミが登壇。「映画の舞台である60年代を意識した」という白×黒のボーダーの60’sファッションで登場し「オシャレでファッションも格好良くて、何より登場キャラがみんな、魅力的で目が離せない刺激的な2時間でした」と本作の感想を語った。

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本イベントの最後には、「女性のガーターベルトに盗聴器を仕掛ける」という本編のシーンを橋本相手に再現。安村に「優しく付けてね」大山に「ちぃ兄ちゃん、痛くしないでね」とお願いする橋本に「フォー!!!」とすっかり浮かれ気味の装着劇を披露した二人。会場内は、この日一番の盛り上がりをみせたまま、本イベントは幕を閉じた。

映画『コードネーム U.N.C.L.E.』は、11月14日(土)全国ロードショー

【STORY】
舞台は東西冷戦の真っただ中の1960年代前半。米中央情報局(CIA)エージェントのソロと、ソ連国家保安委員会(KGB)エージェントのクリヤキンは、長年の敵対感情をひとまず忘れ、謎の国際犯罪組織撲滅の合同任務に乗り出す。その組織は、核兵器と技術の拡散によって、世界の勢力バランスを揺るがし、破壊へと導こうと企んでいた。ふたりにとっての手がかりは、その犯罪組織に潜入するための鍵となる失踪したドイツ人科学者の娘だけ。彼女を守りながら、彼らは時間切れになる前に科学者本人を捜しださなければならない。考え方もやり方も何もかも正反対の2人。果たして彼らは核爆弾大量生産の危機から世界を救えるのか!?

配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/codename-uncle/

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