『僕だけがいない街』有村架純、リバイバル写真公開に赤面「髪型変えたいですね(笑)」

映画『僕だけがいない街』完成披露試写会が25日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、主演の藤原竜也をはじめ、有村架純、及川光博、鈴木梨央、中川翼、杉本哲太、石田ゆり子、平川雄一朗監督ら豪華キャストが出席した。

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三部けいの同名マンガを映画化した本作は、“リバイバル”という「時間が巻き戻る」不思議な現象に巻き込まれた主人公・悟が、現在(2006年)と過去(1988年)の2つの世界を行き来しながら、18年前の連続誘拐殺人事件の謎と真犯人に迫るミステリー。

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過去と現在を行き来する主人公・悟を演じた藤原は「リバイバルという現象を撮影するのは難しかったですね。ワンシーンを何度も撮影したんですが、完成した作品を観て納得できるものになっていたのでよかったです」撮影を振り返り、藤原との初共演に有村は「やっぱり大先輩なので現場でちゃんとしなきゃと思っていたんですが、まったく壁を感じなくて一緒にいて楽しかったです!顔見るだけで笑っちゃう」とにっこり。「僕は普通に話したりしてるだけなんですけどね(笑)」と答える藤原は「でも撮影中ずっと引っ張っていってくれたので、頼もしかったです!」と有村に感謝していた。

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一方、藤原扮する悟の子供時代(10歳)を演じた中川の演技に驚いたという杉本は「ほんとに29歳の悟がスッと憑依していたかのような演技にビックリしました」と褒めちぎった。また、平川監督に「現場で追い込んでほしい」と自ら頼みこんだという鈴木。中川扮する悟(10歳)のクラスメイト・加代を演じて「加代の気持ちになりきるために、ドキュメンタリーを観たり原作と台本を何度も読んだりして、自分で自分を追い込んだ感じが難しかったです」と笑顔をみせた。

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イベントでは、劇中で18年前である小学生時代にリバイバルしてしまう主人公・悟にちなみ、藤原と有村が子供の頃の写真を公開。幼稚園の頃の写真を公開した藤原は「好きな食べものとか夢とかほんとに記憶がない。一切覚えてないですし、特に戻ってやり直したいこともないですね」ときっぱり。

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また、自分の写真を見て「すごい、恥ずかしいです」と照れ笑いを浮かべた有村は「全然顔とか変わってないですね。この頃は外で遊ぶのが好きで、キャンプ行ったりしてましたね」と懐かしそうに振り返るも「髪型変えたいですね(笑)気に入ってたのか毎日同じ髪型だったので」と赤面していた。

最後に藤原は「翼くんや梨央ちゃんをはじめ、多くの子供たちが参加していて、監督の演技指導で汗だくになってたり涙流しながら、夏から秋にかけて撮影してました。ある意味子供たちが主役だと言ってもいい映画だと思ってます。ぜひ観ていただけたら」とアピールし、イベントを締めくくった。

映画『僕だけがいない街』は3月19日(土)より全国ロードショー

【CREDIT】
原作:「僕だけがいない街」三部けい(KADOKAWA/角川コミックス・エース)
監督:平川雄一朗
出演:藤原竜也/有村架純/及川光博/杉本哲太/石田ゆり子 ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:bokumachi-movie.com

©2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

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