『僕だけがいない街』藤原竜也、ファンに直接チョコレートをプレゼントするサプライズ!「会いたかった!」ファンクラブツアー中止も紳士に謝罪

俳優の藤原竜也が13日、都内・ワーナー・ブラザーズ映画試写室にて行われた映画『僕だけがいない街』公開直前ホワイトデー試写会に出席。会場に集まったファンに直接チョコレートをプレゼントするサプライズも。

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三部けいの同名マンガを映画化した本作は、“リバイバル”という「時間が巻き戻る」不思議な現象に巻き込まれた主人公・悟が、現在(2006年)と過去(1988年)の2つの世界を行き来しながら、18年前の連続誘拐殺人事件の謎と真犯人に迫るミステリー。

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イベント開始早々、先月行われる予定だったファンクラブツアーをインフルエンザのため中止となったことに「直前のキャンセルとなってしまい、すみませんでした!」と謝罪し、「(ツアー)前日の22時くらいまでナレーションの仕事をしていたんですが、声が出ず体調を心配されまして、家帰って病院に行ったら『5日間は安静に』と言われました。バタバタとみなさんに連絡が入ったと思いますが、本当にすみませんでした。埋め合わせは必ずします!」と事の真相を明かした。

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ホワイトデー前日ということもあり、白のスーツ姿で登場した藤原。ホワイトデーのエピソードを聞かれた藤原は「いただければ、大人として感謝の意味も込めてお返しします。でも若い頃は、若さゆえの反発というか羞恥というか、失礼だけどいただいたことに満足して返さなかったりしますよね」と過去を振り返り、「僕らの世代は、チョコレートをいただいたら飴を返す」と持論を語っていた。
また「小学校4、5年の頃に、6年生の女の子からすごく大きいハートのチョコレートをもらった」と明かし、「結構嬉しかったんですが、親とかにバレるのが恥ずかしくて、冷蔵庫の一番下の野菜室に隠して遊びに行ったんです。で家に帰ったら、普通にお姉ちゃんが食べてた(笑)」と笑いをとった。

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イベントではファンから募った質問に答えるコーナーが設けられた。「ヒーローのような存在は?」という質問に「これは女性にはなかなかわからないかもしれませんが、三浦知良選手とかマラドーナ、ベッケンバウアーとかサッカー選手が僕にとってヒーローでした。こういう選手になりたいと思いながら幼少期を過ごしてました」とにっこり。
続けて本作のヒロイン「有村架純と入れ替わったら?」と聞かれ、「僕のすべてを舐め回すように見て、『あの発言がダメ』『その態度はダメ』とかダメ出しして徹底的に藤原を治す!」とストイックな姿勢をみせた。

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イベントの最後には、会場に集まったファンに直接チョコレートをプレゼントするサプライズが。「本当に用意しましたよ!実際に前に出てきていただいて、みなさん全員分のチョコレートを」と歓喜させ、「劇中で印象的なシーン、『会いたかった』というセリフを言って渡したい!」とファン一人一人にプレゼントし、ファンからは幸せなひと時に「永遠にリバイバルで!」など悲鳴にも聞こえる大歓声があがっていた。さらに、集まった報道陣にも直接プレゼントし、大サービスのイベントとなった。

映画『僕だけがいない街』は3月19日(土)より全国ロードショー

【CREDIT】
原作:「僕だけがいない街」三部けい(KADOKAWA/角川コミックス・エース)
監督:平川雄一朗
出演:藤原竜也/有村架純/及川光博/杉本哲太/石田ゆり子 ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:bokumachi-movie.com

©2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

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