絶賛レビュー続々!『運び屋』映画ランド独占試写会、C・イーストウッドの円熟した演技に脱帽!「さすがとしか言いようがない」

クリント・イーストウッド監督・主演最新作『運び屋』が3月8日(金)より公開される。この度、映画ランド独占試写会に参加したユーザーより絶賛のコメントが多数寄せられた。

運び屋
『運び屋』 (C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

俳優クリント・イーストウッドが自身の監督作としては『グラン・トリノ』(09)以来、10年ぶりの主演作としてスクリーンに帰ってきた。「今のハリウッドには自分が演じられる作品がない」と宣言し、一時は俳優引退もほのめかしたこともある名優の心を動かしたのは、前代未聞の“アウトロー”の実話だった。巨大な麻薬組織で、一度に最大300キロ、13億…巨額のドラッグを運ぶ“伝説の運び屋”の正体は、90歳の老人だった。名優イーストウッドをはじめ、ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ペーニャ、アンディ・ガルシア、アリソン・イーストウッドらが共演する。


“名優”イーストウッドが魅せる円熟した演技に脱帽!「さすがとしか言いようがない」

運び屋
『運び屋』 (C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

・主演映画が10年ぶりとは思えない。さすがとしか言いようがない。溜め息、、イーストウッドが最強すぎることをまた思い知らされた。

・アッと驚くショットの連続。末恐ろしいよこのジイさんは。

・マフィア相手に物怖じしないドスの効いたイーストウッドの演技にはビビりました。

・円熟の演技に感服。イーストウッド監督らしい作品でした。

・長く生きた者としての仕事への責任感、処世術、若者へのアドバイス、家族への想い、男性の願望などがわかりやすくユーモラスに伝わる。久しぶりに見た役者としてのイーストウッドが魅力的だった。

・映画が始まって数分であっという間に引き込まれました。クリント・イーストウッドの演技が演技だと感じさせない程すごく自然で好きです。


クリント・イーストウッド集大成にして最高傑作!グッとくるメッセージに感動の声続々「家族を大切にしたくなる」

運び屋
『運び屋』 (C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

・お金を稼ぐことよりも家族との時間がかけがえのないものだと主人公が悟っていきますが監督自らが自分に言い聞かせたメッセージなのかなと思った。

・イーストウッド監督が自ら主演を務めることで、テーマやメッセージを鑑賞者がしっかりと受け止める事ができたと思う。そしてキャラクター同様に人生の大先輩であるのでセリフの重みも全然違う。

・「お金でなんでも買えたけど時間だけは買えなかった」重みのある主人公の言葉。とてもジワっとくる深みのある映画でした。本当に心に染みる名言ばかりの映画です。

・年老いてからようやく気がつく事を映画にして若い人に伝えたいと考えているような気がした。帰宅後、もう少し家族を大切にしたくなる。仕事だけじゃ誰も幸せにはできない。

・麻薬の運び屋とそれを追う警官という構図はなかなかヘビーなのに、終始緊迫感に晒されるような映画ではない。むしろゆったりとしたテンポで、心地いい。かと言って退屈もせず魅入ってしまうので、もうイーストウッドが監督と主演やったら鬼に金棒状態。彼の作る映画を公開時に鑑賞できるということに人類としての誇りを感じる。

・リアルタイムでイーストウッドの新作が観られる喜び。題材とは裏腹にしっかりとエンターテイメントととして楽しめる作品になっていて素晴らしかった。


クリント・イーストウッド×ブラッドリー・クーパーの“初共演”に注目!『アメリカン・スナイパー』でタッグ組んだ仲

運び屋
『運び屋』 (C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

・クリント・イーストウッドとブラッドリー・クーパーの対話のシーンがすごく印象に残りました。仕事ばかりでなく、家族や大切な人を大事にしたいなと思いました。

・あっという間の2時間でした。クリント・イーストウッド監督・主演作品で期待値がかなり上がっていましたが、その期待を裏切られることもなく最後まで楽しめました。麻薬カルテルの人達との絡みも、ブラッドリー・クーパー演じる捜査官との絡みも良かったです。

・メンバーが豪華!!ブラッドリー・クーパーカッコ良すぎ!でも、そんなメンバーにも食われない(むしろ周りが喰われぎみ?)イーストウッドの演技は凄かった。個人的にはイーストウッド作品の中で、1、2位を争うくらい良い作品でした。

・クリント・イーストウッドの弟子とも言われるブラッドリー・クーパー。共演している場面はどれも貴重なものであり、クリント・イーストウッドはアールという役柄を通じて、ブラッドリー・クーパー世代へ伝言を遺しているのだろうと思った。ブラッドリー・クーパーは、クリント・イーストウッドからの遺言を託される重要な役割を果たしている。

映画『運び屋』は3月8日(金)より全国公開

(C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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作品情報

運び屋

運び屋

4.1
2019/3/08 (金) 公開
出演
クリント・イーストウッド/ブラッドリー・クーパー/ローレンス・フィッシュバーン/マイケル・ペーニャ/ダイアン・ウィ―スト/アンディ・ガルシア/アリソン・イーストウッド/タイッサ・ファーミガ ほか
監督
クリント・イーストウッド