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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。 ポスター

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。

4.1 112分 2021/10/1(金) 公開
ホラーR15+アメリカ
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あらすじ

「死霊館」シリーズ3作目。 1981年、心霊研究家のエドとロレインのウォーレン夫妻は、米コネチカット州ブルックフィールドに住むグラッツェル家での悪魔祓いに立ち会う。しかし11歳の少年デイビッドに取り憑いた悪魔は強大なパワーを秘めており、祈祷や儀式では太刀打ちできない。エドは重傷を追い、霊能力を持つロレインも精神的なダメージを負った。”この子を放せ!僕に乗り移れ!”―少年の姉の恋人アーニーは彼を救うため、そう叫ぶ。すると、デイビッドは次第に自我を取り戻していった......。ほどなくして、衝撃的な事件が起こる。アーニーが家主を刃物で22回刺して殺害したのだ。逮捕され、裁判にかけられた彼は、一貫してこう語る。“ぜんぶ、悪魔のせい”。法廷に神が存在するなら、悪魔も存在するというのだ。殺したのは、人か?それとも...。姿なき存在が問われる法廷劇に世間は騒然とし、とてつもない論議を呼び起す。一方、ウォーレン夫妻はアーニーを救うため、その存在を証明するために立ち上がり、調査を始める。グラッツェル家を再訪して邪悪な何かの痕跡を発見した彼らは、事件の鍵を握る元神父を訪ね、邪悪な敵を撃退するためのヒントを求めた。事件の真相をあばく手掛かりは、現場に残された3本の凶悪な爪痕、若い女性の水死体、黒いバラ、謎のトーテム、破かれたウォーターベッド...。その手掛かりをもとに、警察に協力し捜査を進めるウォーレン夫妻だったが、とてつもなく邪悪な<何か>に極限まで追い詰められていく。グラッツェル家やアーニーを襲った姿なき存在には、何者かが深く関わっているらしい...。誰がそれを呼び出したのか?それは何なのか?そして、「その存在」を一体どうやって証明するのか?死刑を免れないアーニーの運命は……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイケル・チャベス
キャスト
パトリック・ウィルソン/ベラ・ファーミガ/ルアリ・オコナー/サラ・キャサリン・フック/ジュリアン・ヒリアード ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

シリーズのファンは期待してしまいます。

- 5年前
映画終了後、カップルの会話。 「悪魔のせいなのに有罪だったね。」 「死刑は免れたね」 ヘンな邦題のせいですね。納得します。 もちろんシリーズは全て観ていますがマンネリ感は 拭えません。 ヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンでなんとか… 続きを読む

映画終了後、カップルの会話。 「悪魔のせいなのに有罪だったね。」 「死刑は免れたね」 ヘンな邦題のせいですね。納得します。 もちろんシリーズは全て観ていますがマンネリ感は 拭えません。 ヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンでなんとか 観ていますが演出含めて区別化出来ない程新鮮さがない。 実話とするとは興味深いが、どこからが脚色なのか。 エンドロールで記録を見せるが少しの内容なので、もっと 実話の部分も時系列で端的に見せてくれたら、説得力に 繋がる。 シリーズに飽きてはいますが、ファンは弱い。 新作に期待しています。

面白かった!

- 5年前

最初から最後まで息つく暇無く、面白かったです!また次も楽しみです。

タイトル変だが怖い怖い

- 5年前

 突然の驚かし系ではないところに好感が持てるこのシリーズ。実在の人物と事件を基にしていると思うと恐怖もひとしお。スプラッタでも無いし、よくあるホラーとは一線を画すのである。  しかし。based on a true story という言葉。事件が悪魔憑依のせいだと信じている人たち側から見たストーリーであって、本当に悪魔がいると信じないでほしい。ミスリードされないことを祈るばかり。

シリーズ屈指の出来

- 5年前

なかなか良いです。 タイトルからは、ちょっとユルい感じなのかなと甘くみていましたが、しっかりガチガチのエクソシスト(悪魔祓い)物になっていました。 怖さに関してもビックリ系ではありますが、充分恐怖感を煽る作りになっていて、死霊館シリーズ(アナベル含み)ではこの作品が一番怖かったと私は思いました。

大好き

- 2年前

死霊館シリーズ大好きわたしの期待を裏切らない。ここで来るよなと思ってても驚いてしまう楽しい!

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