期待し過ぎだ
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ユダヤ人の迫害を描いた映画は、非常に多いが、この映画はアウシュヴィッツ脱走者が、収容所の非道な迫害を世界に知らしめたストーリー‼️ 過酷な収容所の実態を描くシーンは少なく、脱走の瞬間もスリルが無いのが残念。 空腹で疲労困憊し、ドイツ兵に見つからずに救出されたシーンには感動したが、ストーリーが淡々と流れて終わりを迎えた。 カメラワークに落ち着きがなく、目が非常に疲れた‼️
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アウシュヴィッツ脱走者の報告書<レポート>が12万人の命を救った実話。1944年4月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。遺体の記録係をしているスロバキア人のアルフレートとヴァルターは、日々多くの人々が殺される過酷な収容所の実態を外部に伝えるため脱走を実行した。同じ収容棟の囚人らが何日も寒空の下で立たせられ、執拗な尋問に耐える中、仲間の想いを背負った2人は、なんとか収容所の外に脱走し、ひたすら山林を国境に向けて歩き続けた。奇跡的に救出された二人は、赤十字職員にアウシュヴィッツの信じられない実態を告白し、レポートにまとめた。果たして、彼らの訴えは世界に届き、ホロコーストを止めることができるのか……。
(C)D.N.A., s.r.o., Evolution Films, s.r.o., Ostlicht Filmproduktion GmbH, Rozhlas a televizia Slovenska, Ceska televise 2021
ユダヤ人の迫害を描いた映画は、非常に多いが、この映画はアウシュヴィッツ脱走者が、収容所の非道な迫害を世界に知らしめたストーリー‼️ 過酷な収容所の実態を描くシーンは少なく、脱走の瞬間もスリルが無いのが残念。 空腹で疲労困憊し、ドイツ兵に見つからずに救出されたシーンには感動したが、ストーリーが淡々と流れて終わりを迎えた。 カメラワークに落ち着きがなく、目が非常に疲れた‼️
アウシュビッツにすごく興味があり、予告を観た際から楽しみにしていた。しかし、予告で充分というような内容であった。期待しすぎない方が楽しめるかも。
淡々と事実ベースで描いていく。好みが分かれる点だと思うが私は好き。 途中で協力してくれた人、なぜ?を理解するには時代背景などの知識はいるだろう。 映画の最後に差別を助長する政治家の発言が投影される。 これは、小さな差別に聞こえるかもしれないが、これがアウシュビッツの、ホロコーストの始まりなんですよ!と訴えているようにしかみえない。 全体的に前提となる意識がないと、どこまで読みとれるか?が難しい映画。
冒頭の首を吊られたシーンは、意味がわからない。この映画でハッとしたのは、レポートを受け取る側の戸惑いの顔。あれがエンドロールのトランプたちのスピーチで現在とつながる。前半で隠れているところとか、分かりづらい場面を縮めてレポートを届けたあとを丁寧に見せてくれたら、と思う。