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ドラゴンボール超 スーパーヒーロー ポスター

ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

3.9 2022/06/11 公開
アニメ日本
チケット予約

あらすじ

原作者・鳥山明の完全新作。スーパーヒーロー大集合の爽快バトルアクション、開始!全世界興行収入135億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(18)。それから4年。「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織<レッドリボン軍>。その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだした。彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め......。<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!

場面写真

予告動画

ドラゴンボール超 スーパーヒーローの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
児玉徹郎
キャスト
【声の出演】野沢雅子/古川登志夫/久川綾/堀川りょう/田中真弓/草尾毅/皆口裕子/入野自由/神谷浩史/宮野真守/ボルケーノ太田/竹内良太 ほか
配給
東映
公式サイト
https://2022dbs.com/

クチコミ

ぽぽろも

これぞドラゴンボール!

- 4年前
※ネタバレなしです! 結論を先に言うと、最高のドラゴンボール映画です。 TVアニメ「ドラゴンボール超」では宇宙規模の試合や神が絡んでくる話などが多く、地球の命運を懸けた戦いじゃないような感じがして、私個人としてはどうも苦手意識がありまし… 続きを読む

※ネタバレなしです! 結論を先に言うと、最高のドラゴンボール映画です。 TVアニメ「ドラゴンボール超」では宇宙規模の試合や神が絡んでくる話などが多く、地球の命運を懸けた戦いじゃないような感じがして、私個人としてはどうも苦手意識がありました。 しかし、この映画は違います。 舞台が地球ということもあり、「ドラゴンボールZ」のような『どうすんだこれ…』的な絶望感も感じられます。 また、原作者の鳥山明先生が監修していることもあり、鳥山節とも言うべきコミカルな要素も多く原作ファンがニヤニヤする場面も多々ありました。 悟空とベジータが活躍するのではなく、ピッコロと悟飯の師弟が活躍するというのも新鮮です。 この2人の活躍がここまで観れる場面は、原作やTVアニメにおいてもなかったのではないかと思うほどです。 観たかったドラゴンボールの映画がここにあります。 『ドラゴンボールってこんな感じだったよな』と思い出せると思います。 タイトルの通り、スーパーヒーロー映画を観ているかのような興奮が待っていますので期待して観てほしいです。

あや

大人も子供も楽しめる 当時見ていた大人の方へ

- 4年前
#ネタバレ 今回はスポットがピッコロ・悟飯の師弟に当てられています。 毎度悟空とベジータで終わるより個人的には一味違って良かったです。 コメディータッチなシーンをちょこちょこ入れてくれて子供も楽しみつつ、当時セル編を見ていた大人の方は… 続きを読む

#ネタバレ 今回はスポットがピッコロ・悟飯の師弟に当てられています。 毎度悟空とベジータで終わるより個人的には一味違って良かったです。 コメディータッチなシーンをちょこちょこ入れてくれて子供も楽しみつつ、当時セル編を見ていた大人の方はまた胸が熱くなるのではないかなと思いました。 当時のセル編では亡き悟空との親子でのかめはめ波で倒しましたが、今回は尊敬する師匠でもあり、ある意味親の悟空よりも強い絆があり、親子と言っても過言ではないピッコロさんの技で倒しています。 またガンマ1号・2号も良い味を出していて、いつもおちゃらけているガンマ2号が最後に全力を出して戦う姿はまさにヒーローそのもので、犠牲無くして掴めぬ勝利という点でもセル編と似ているなと。 セルに関しては理性あるセルの復活を期待していたのですが、第二形態の姿を模した戦闘マシーンの様でした。 ただ、セルは当時も今作でも覚醒悟飯無しでは勝てない強敵という点、ガンマ1号・2号は悟空とベジータに匹敵する戦闘力という位置付けなので、戦闘力に関しても当時のセル編との戦いで1番活躍するのは悟飯というのも分かりやすくて良かったです。 今回の映画でセル編を初めて読んだ時のワクワク感を思い出してまた原作を読みたくなってしまいました。 個人的には他の方が酷評するような映画ではなく良い作品だと思っています。

きら

他サイトは平均評価4以上

- 4年前

映画ランドの評価だけ極端に低く、レビュー数が少ないのを利用され、数字操作されてる感じがします 他サイトは平均評価4以上、SNSでの評価も高いです 鳥山ワールド全開の原作に近い内容でした 激熱の描写があります!

きよプー

ヒーローとは?

- 4年前
鳥山明脚本作品として観るならば充分面白かったです。 特有のウィットにとんだキャラクター達がコミカルにカッコ良く登場しますし、戦闘もあまり派手に成り過ぎず、迫力はしっかり保ったままなので見応えあります。 (効果音等が「見える」というのは白眉… 続きを読む

鳥山明脚本作品として観るならば充分面白かったです。 特有のウィットにとんだキャラクター達がコミカルにカッコ良く登場しますし、戦闘もあまり派手に成り過ぎず、迫力はしっかり保ったままなので見応えあります。 (効果音等が「見える」というのは白眉!) ここ最近の劇場版(鳥山脚本になってからは特に)は話自体もよく練られていて、一映画作品としてもちゃんと楽しめる感じに成ってきているので、大人や目の肥えたファン等も充分納得いく仕上がりでしょう。 この作品での「スーパーヒーロー」とはなんたるか?も良く画けているかと思います。 個人的には、ラスボスが多少迫力に欠けていた事、ピッコロの(こちらの想像を越えない)安易な進化形態、所々ダレるストーリー展開等々で減点していますが、一般的には充分面白かったのではないでしょうか? 最後に一つ。 ラストのガンマ2号の展開、ああしなくても良かった様な… まぁ、神龍いるから今後どうにでも成るかと思いますがw

ヌヌ

少しがっかり

- 4年前

久しぶりにドラゴンボールの映画を見たけれど期待したほどでは無かった。 ゴハンが覚醒するまでの流れが微妙だった。 悟空とベジータのシーンを減らして、もう少し丁寧にゴハン達の戦闘シーンを見せて欲しかった。

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