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こちらあみ子 ポスター

こちらあみ子

3.8 104分 2022/7/8 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子のデビュー作を実写映画化。あみ子はちょっと風変わりな女の子。優しい父、一緒に登下校をしてくれる兄、 書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいる母、 憧れの同級生のり君。たくさんの人に見守られながら生きるあみ子だが、純粋で素直なあみ子の行動は周囲の人たちを困らせることになる。

場面写真

予告動画

こちらあみ子の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
森井勇佑
キャスト
大沢 一菜/井浦 新/尾野 真千子 ほか
配給
アークエンタテインメント
公式サイト
https://kochira-amiko.com

クチコミ

あみ子役の大沢一菜さん、名演。

- 3年前
あみ子役を演じた大沢一菜さんを私は初めて見ると思うが、もしかしたら知恵遅れの方を主演に起用したのかと疑いながら目が離せず、いつの間にか映画が終わっていた。 大沢一菜さんはすごい演者さんである。 (相米慎二監督の『お引越し』と主演の田畑智… 続きを読む

あみ子役を演じた大沢一菜さんを私は初めて見ると思うが、もしかしたら知恵遅れの方を主演に起用したのかと疑いながら目が離せず、いつの間にか映画が終わっていた。 大沢一菜さんはすごい演者さんである。 (相米慎二監督の『お引越し』と主演の田畑智子さんを思い出した。) ただ、よくわからなかったのは時代設定である。 スマホやガラケーが出てこない。 (救急車を呼ぶ電話器は確認できた。 あとはコミュニケーションがとれない、あみ子のトランシーバー。) 昭和時代の設定かと思ったのは、私が小学時代にはあみ子みたいなクラスメートがいたからだ。 突然だったような気がしたが、特殊学級という区分けがされるようになり、あみ子みたいなクラスメートは移動していった。 本作は昭和時代に私が体験した不思議なあみ子みたいなクラスメートを思い出したのだ。 平成になり私は仕事で新生児から中学までの保育の場に携わる。 もう、あみ子みたいな子どもと接することはなかった。 あみ子は誰かのせいにしない。 悪知恵もない。 言い訳や説明もせず望む答えをせがまない。 でも、あみ子からしつこくされたら私達は向き合えないのである。 あみ子は、誰のせいにもしない。 その潔さが生命力である。

残酷なので子供と観なくて良かった

- 4年前
SNSでの評判が良いので鑑賞 主演のあみ子が小学生なので、小学生の子供と観に行こうと思ってたけど、夏休みに結局行けなくて公開からだいぶ経ってしまったが今やっと1人で鑑賞。 結果、それで良かった。 まぁ、小学生の子供が観てもよく意味はわから… 続きを読む

SNSでの評判が良いので鑑賞 主演のあみ子が小学生なので、小学生の子供と観に行こうと思ってたけど、夏休みに結局行けなくて公開からだいぶ経ってしまったが今やっと1人で鑑賞。 結果、それで良かった。 まぁ、小学生の子供が観てもよく意味はわからないと思うが…そういうアホな私も子供は残酷だなぁとも思いつつ、いまいちよくわからなかった^^; パンフレットを買って読んだら少しはわかるか?と思ったけど、全て読み終えた今もよくわからないままだ^^; 原作未読でしたが、映像が柔らかくて景色も素敵だったのと、あみ子の足に虫さされ跡がいっぱいあったのが良かった! あみ子役の大沢さんのこれからが楽しみ!

今どきのテーマ

- 4年前

 自分自身、あるいは身近にこのような発達障害系の人がいれば没入できる話なのだろう。私にはただただあみ子がウザかった。家族もそりゃあ大変だよ、と。これこそ理解ない側なんだろうと思いつつも。  原作にはないというオバケ(幽霊?)たちが登場するシーンが良かった。  絵面だけ見て楽しい子供映画と勘違いしませんように。なんならだいぶ重い映画である。

生きづらい世界かもしれない

- 4年前

あみ子ちゃんと周りのズレに、残酷な現象に、心が痛くなるんだけれど、そこに在るあみ子ちゃんに心のエネルギーをもらった。

観て良かった

- 4年前

何ともレビューに困る。言いようの無い感情。深い作品に出会いました。 私はあみ子が大好きだけど、毎日毎日あみ子と居たら疲弊するだろう。 それでもあみ子が気になって仕方がない。

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