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唐人街探偵 東京MISSION ポスター

唐人街探偵 東京MISSION

3.6 138分 2021/7/9(金) 公開
ドラマコメディアクションミステリー中国
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あらすじ

国際的に事件を解決してきたチャイナタウンの探偵コンビ、タン・レン(ワン・バオチャン)とチン・フォン(リウ・ハオラン)は、日本の探偵・野田昊(妻夫木聡)から難事件解決への協力を依頼され、東京に飛ぶ。今回のミッションは、東南アジアのマフィアの会長の密室殺人事件で、犯人として起訴されたヤクザの組長・渡辺勝(三浦友和)の冤罪証明。タイの探偵で元刑事のジャック・ジャー(トニー・ジャー)も参加し解決を試みるが、殺された会長の秘書である小林杏奈(長澤まさみ)が何者かに誘拐される事件が発生。そこに事件解決率100%を誇るエリート警視正・田中直己(浅野忠信)、謎の指名手配犯・村田昭(染谷将太)も絡み、事件は複雑化。さらに、世界の探偵が愛用するアプリ「CRIMASTER」の事件解決率世界ランキングに載る探偵たちが、このニュースを聞いて東京に集結。探偵世界ランキング・第1位で正体不明の「Q」の登場により、さらなる混乱が巻き起こる……。

場面写真

予告動画

唐人街探偵 東京MISSIONの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
チェン・スーチェン
キャスト
ワン・バオチャン/リウ・ハオラン/妻夫木聡/トニー・ジャー/長澤まさみ/染谷将太/鈴木保奈美/奥田瑛二/浅野忠信/シャン・ユーシエン/三浦友和
配給
アスミック・エース

クチコミ

張傑 ネタバレ

見るべき

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

すごく素晴らしい映画です。

これは中国映画です

- 5年前
唐人街探偵という映画の三作目。中国の映画です。 日本を舞台にしてるので日本人がたくさん出てきます。贅沢です。豪華です。さすがチャイナマネー。 意味の無いアクションシーンが有ったり、日本文化を間違えていたり、ストーリーが大味すぎたり、いろい… 続きを読む

唐人街探偵という映画の三作目。中国の映画です。 日本を舞台にしてるので日本人がたくさん出てきます。贅沢です。豪華です。さすがチャイナマネー。 意味の無いアクションシーンが有ったり、日本文化を間違えていたり、ストーリーが大味すぎたり、いろいろとツッコミどころがありますが、細かいことは気にせずに楽しめる映画でした。 こんなふざけた展開なのに、、、最後は日本人2人がすごい演技します。 大どんでん返しもあるのでそれなりに楽しめます。 日本の映画だとしたら酷いけど、中国映画だとおもって楽しみましょう。 ちなみに、吹き替え版ばかりですが、吹き替え版で見るとチープさというか違和感が増すばかり。出来れば字幕版での鑑賞をおすすめします。 ちなみに、1作目と2作目にも日本人は出ているんでしょうか?4作目は見る気はしません。

期待通り

- 5年前

それ以上でも以下でもなく、楽しく観られました。 トニー・ジャーと浅野忠信も良かったですが、妻夫木聡の演技に感心しました。

日本人に理解するのに、向いてないかも

- 5年前

基本的に、シリーズ作品全作の構成は二十世紀後半の香港映画のMo lei tau(無厘頭)手法に見習ってしたものです。同じような映画と言ったら、『コンフィデンスマン』シリーズです。 まあ、どちも笑いがキーのような映画にストーリーの合理性などを求めたらoutな映画です。 ただ面白いと思ったら笑えばいいものです。

みどり ネタバレ

日本未公開レベル

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 7/10 TOHOシネマズ海老名  本作はシリーズ3作目という事で、なんとか前作を観れないものかと探しましたが叶わず、今回の鑑賞。  まるで80年代のダメなアイドル映画を彷彿させるような陳腐でカビ臭い演出に終始震えました。  ギャグのパートもクスりとも出来ず滑りまくり。 特にボロ船でもらいゲ○を繰り返すシーンなんかは寒さを通り越して、怒りすら覚えてしまいました。これ本当に面白いと思って撮ってるんでしょうか? 自国擁護ではないですが、日本の俳優陣は鈴木保奈美以外皆さんキッチリ仕事をしていたと思います。 特にクライマックス、公民館のような法廷での三浦友和と長澤まさみの掛け合い。本作で一番熱がこもるシーンに固唾を呑んで見守っていると、なんとここでかかった曲はジョー山中の「人間の証明のテーマ」…。 まさかの“曲オチ”!もうズルっと椅子から滑り落ちそうになりました。 もうね、アラフィフ世代がこの曲を聴くと必ず、 「母さん、僕のあの帽子、どこにいったんでしょうね」 って続いちゃうんですよ。 なのでこの曲は映画では「人間の証明」以外許されない永久欠番BGMなんですよ。 だからもうノイズになって二人の熱演が全く入ってこなかったです! そしてこのシークエンスの直後、盛大な花火の映像がMJの「ヒール・ザ・ワールド」とともに意味不明に挿入。 ダサい…ダサすぎる…。 前2作を観る事が出来かったのも納得。 コロナで話題作が軒並み延期、かつ日本映画界を牽引する豪華俳優陣が夢の共演、プラス、東京が舞台という条件が揃わなかったら確実に日本未公開のデキ。 昨今中国映画が熱かったので残念さがひとしおでした。

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