トーベ役の女優さんが年齢不詳
子供の頃に何気なく見ていた作品に、大人になってから隠れた話があったと知るのは興味深い。 チャーリーブラウンの赤毛の女の子とかね。 このムーミンの場合はスナフキンと双子みたいな妖精? スナフキンは誰かモデルがいるんだろうなと思ってたけど、トフスランとビフスランの訳の分からない言葉は、トーベとヴィヴィカの秘密の言葉だったんだね。 ちょっと感動した。 でも映画としてはあんまり面白くなかった。
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「ムーミン」の原作者として知られる、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの半生を描いた作品。1944年ヘルシンキ。戦火の中でトーベ・ヤンソンは自分を慰めるようにムーミンの世界を作り、爆風で窓が吹き飛んだアトリエでの暮らしを始める。型破りな彼女の生活は、彫刻家である父の厳格な教えとは相反していたが、自分の表現と美術界の潮流との間にズレが生じていることへの葛藤、めまぐるしいパーティーや恋愛を経つつ、トーベとムーミンは共に成長していくのだった。自由を渇望するトーベは、やがて舞台演出家のヴィヴィカ・バンドラーと出会い、互いに惹かれ合っていく。
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子供の頃に何気なく見ていた作品に、大人になってから隠れた話があったと知るのは興味深い。 チャーリーブラウンの赤毛の女の子とかね。 このムーミンの場合はスナフキンと双子みたいな妖精? スナフキンは誰かモデルがいるんだろうなと思ってたけど、トフスランとビフスランの訳の分からない言葉は、トーベとヴィヴィカの秘密の言葉だったんだね。 ちょっと感動した。 でも映画としてはあんまり面白くなかった。
第2次世界大戦下のフィンランドヘルシンキ。ムーミンの原作者トーベの半生を描いた映画。ムーミンの誕生秘話や生い立ちが知れると思ったが大きく的外れ。同性愛、ヘビースモーカー、父との相反の中、自由に生きる1人の女性芸術家だった。2022.7.31
お父さんが芸術家で、勝手に仲が良かったのかと思っていたがそれなりに確執があったのがリアルに感じた。 そういう切り取り方なのか〜と ちょっと驚いたけど 知らなかったから観てよかった。
ムーミンは元々、世に出そうと思って描かれたものではなかったのだと知り、あの独特な世界観の意味が何となくだが少しわかったような気がした。
アーティスト個人の思想や性嗜好などプライバシーにうるさいこの日本で、ムーミンがキャラクターとして人気が高いということが何より本人の属人性から離れた魅力があるということに他ならないのだろう。私個人はアーティストに社会性を求めること自体がナンセンスだと思うが。