映画189沢山の方に観てもらいたい。
主演中山優馬さんと子役の熱演に感動しました。 沢山の方に観てもらい189の番号を知ってもらいたい。
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児童相談所虐待対応 ダイヤル“189(いちはやく)”を題材にしたヒューマンドラマ。東京都の児童相談所で働く新米児童福祉司の坂本大河(中山優馬)。安定した職業に憧れて公務員試験を受け、児童相談所に配属される。担当するのは、虐待、発達障害、非行、子育てなどで問題を抱えた家庭であり、1人40~50の家庭を受け持つという過酷な現実に晒されながらも、目の前の仕事にまっすぐに向き合っていく。そんな折、大河が保護した児童が、親元へ戻ったことをきっかけに再び虐待を受け、命を落としてしまう事件が起こる。小さな命と引き換えに失ったものの大きさは代え難く、大河に苦悩と葛藤が襲い掛かる。心の傷を抱えたまま、新たな相談をきっかけに、仕事復帰をすることとなるが、そんな彼のもとの現れたのは、人の気持ちに寄り添うことができる弁護士・秋庭詩音(夏菜)だった。小さな命を守るため、2人の奔走が始まる。
(C)映画「189」製作委員会 ヴァンズピクチャーズ
主演中山優馬さんと子役の熱演に感動しました。 沢山の方に観てもらい189の番号を知ってもらいたい。
涙が出るほど可哀想なシーンが… 子役がトラウマにならないかな…とか心配してしまう。 児童虐待を無くしたいけど、児相が人手不足の中出来ることが限られていたり、地域での取り組みの温度差とか、、、だから虐待で亡くなる子供が出てくるんだな、ニュースで見て「児相は何をしていたんだ」とか思ったりしたけど、関わったのに救えなかった児相の人達は大変な苦しみを抱えるんだな、と思いました。 そんな中、主人公が若いのに一生懸命で、何人かの子供達が救われる。現実はその後も沢山の試練があるんでしょうけど、とりあえず救われた事にホッとしました。こんな一生懸命な人ばかりなら良いなと思いました。 残念なのは、劇場に私含め観覧者が二人だった事。。「梅切らぬ…」には沢山居たのになぁ。もっと色んな人に見て欲しい作品です。
映画としては酷い部類。 脚本はありきたり、セリフまで先が読める。 演出と演技も酷い。 地方局のテレビドラマレベル。 ところどころ失笑。 ただ、、、伝えたいことはとても重要で、たくさんの人に見て欲しいところなので高評価とさせていただきます。+星2。 私もよく子供の頃は、言うことを聞かないと玄関の外に出されていました。今なら虐待なのでしょうけど、私は愛情があったと思っています。 私はかんしゃく持ちで、わんわん泣いたり、欲しいものを買って貰えないと、座り込んで動かなかったり、ワガママな子供だったのだと思います。 大人になり、虐待が問題視されるようになってから、アパートの隣から子供の尋常じゃない泣き声が。これは、、、189に電話かと思ったけど、電話する前にネットで調べると、親が虐待していなくても、通報があるとしばらくの間は監察対象になるそうです。そう考えると、通報も簡単には出来ない。しばらくの間は耳をすましてどっちなのか考えたものです。 結局は、周りの人間が、子供が泣いている以外の時を見て、感じて、判断するのでしょうけど。 この映画では、虐待する親は完全悪。はやく189に掛けよう。という話だけど、本当はそんなに単純じゃないかと。虐待されて、親が悪い、親元に帰りたくない、と話が簡単ではないでしょう。それでも子供が自分が悪い子で、親は大好きで、親元に帰りたいと思う子供の方が多いだろし。 親も本当に子供を愛していて、それでも虐待してしまうことも多いのだろう。 問題を単純化して安易なストーリーになっている感じで嫌。 でも、単純に、制度や仕組みに問題があって、児相については、単純に悪とも善ともつかないという所は好き。
どこまで脚色されているかもあるのだろうけど、目を覆いたくなるような表現が続いて、精神的にキツい話です。 親となる資格認定なんてものがあるわけではないのに、”親である”という事柄は法律で保護される。 身近に見知ったことではないので、軽々にはいえませんが、最低限の生きる権利が親に侵害されようが、遠ざけることすら困難な状況というのは少なからずあるのでしょう。 少し前に見た「護られなかった…..」については、生活保護制度で本来護られるべき人が護られないように工作した者たちへの復讐、というストーリーでしたが、こちらはひたすら虐げられる子供とそれを護ろうとして力及ばない姿を見続けることになります。 テーマも表現も良いと思いますが、重苦しい気持ちが残り、精神的に厳しい。 良作とは思います。
189。いちはやく。児童相談所の役割りとは。子供と、親を助けるべく奮闘するストーリーです。決して他人事ではなく、身近な問題だと考えさせられる作品である。