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ノイズ ポスター

ノイズ

3.3 2022/1/28(金) 公開
サスペンス日本
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あらすじ

藤原竜也・松山ケンイチW主演、「予告犯」「マンホール」などで知られる鬼才・筒井哲也の原作「ノイズ【noise】」(集英社 ヤングジャンプ コミックス GJ刊)を映画化。絶海にぽつりと浮かぶ孤島“猪狩島”。時代に取り残され、過疎化に苦しむ島だったが、島の青年・泉圭太が生産を始めた“黒イチジク”が高く評価され、島には地方創生推進特別交付金5億円の支給がほぼ決まり、島民たちには復活という希望の兆しが見えていた。そんな平和な日常がある男の登場によって一変する。男の名前は、小御坂睦雄。圭太と彼の幼馴染の猟師・田辺純、新米警察官の守屋真一郎の3人は小御坂の不審な言動に違和感を覚え追い詰めていくが、その日の夕方、圭太の娘の失踪を機に誤って小御坂を殺してしまう……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
廣木隆一
キャスト
藤原竜也/松山ケンイチ/神木隆之介/黒木華/伊藤歩 渡辺大知/酒向芳/迫田孝也/鶴田真由/波岡一喜/菜葉菜/寺島進/余貴美子
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

おしい…

- 4年前
話も良い、キャストも良い、展開もあれよあれよという内にどんどん悪い状況に落ちて行く様は緊迫感がある。 しかし、なぜだろう?画がシリアスにも成り切れず、かと言ってコメディーにも成っていない。 原作は読んでいないが、このテーマならもっと重くても… 続きを読む

話も良い、キャストも良い、展開もあれよあれよという内にどんどん悪い状況に落ちて行く様は緊迫感がある。 しかし、なぜだろう?画がシリアスにも成り切れず、かと言ってコメディーにも成っていない。 原作は読んでいないが、このテーマならもっと重くても良かったのではないか? それか、全く逆の、悪い展開に振り回される主人公達をコメディータッチで画くのも有りだったかも知れない。 これでも充分重いと思われた方も多いとは思うが、後世でこの作品が語られる時は、名作、傑作、問題作としてはイマイチ「弱い」と評価されるのではないか。 多分問題は「画作り」、つまり「監督の力(ちから)」な様な気がする。 題材やキャスト等が良かっただけに、それを後世に残せる名作として重厚に仕上げる監督の力が少々足りなかった様に感じてならない。

微妙

- 4年前

疲れた。 面白くないとは言わないけど、町長のとこは笑えるし 全体的に何が言いたかったんかな?と言う感じ。 多分あいつだな。と思ったらやはりだったし。 映画じゃなくて2時間ドラマでいいんじゃないかと思いました。

前向きには観れないかな

- 4年前

面白いんだけど全員不幸になる様な展開は誰も望んでないんじゃないかな。 ネタバレにはならないと思うけど中盤から終盤にかけてのところで劇場内から咽び泣く声が・・・これはフィクションだから!とあえて言いたい。そうじゃないとこっちまで息が詰まる。

原作が好きな方は観ないことをおすすめします

- 4年前
筒井哲也さんの作品でたまたまノイズだけ読んでいなかったので、先に映画を観てきました。 その時点ではチープな昼ドラのようなぺらっぺらな人間模様と、ただ胸糞が悪いだけの展開と結末にうんざりした心持ちで映画館を後にしました。 その後原作を読んで… 続きを読む

筒井哲也さんの作品でたまたまノイズだけ読んでいなかったので、先に映画を観てきました。 その時点ではチープな昼ドラのようなぺらっぺらな人間模様と、ただ胸糞が悪いだけの展開と結末にうんざりした心持ちで映画館を後にしました。 その後原作を読んでみたところ、映画は登場人物の名前以外は全て創作と言っても過言ではない作品だったようです。 人間関係もストーリーも結末も完全に別物です。人物の性格や関係性から何から深みを感じる大事な部分も全て改変してます。 原作が好きで観ようか迷っている方は憤りを感じるだけかと思われますので、観ないことをおすすめします。 原作を読んでおらずこの映画にガッカリしてしまった方はぜひ原作を読んでみていただければと存じます。 なお、内容としては★1もつけたくないものでしたが、主役級の俳優さん方の演技は素晴らしく、特に神木隆之介さんの演技はそれだけで引き込まれる文句なしのクオリティでした。

Umi ネタバレ

中途半端…

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作も知りませんでしたが、好きなレビュアーさんが紹介していたので観てみました。 ハラハラドキドキしないし、コメディー感もない。常にモヤモヤ。 盛り上がりも分かりませんでした。 町長の最後のみ、面白かったです。

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