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SING/シング:ネクストステージ ポスター

SING/シング:ネクストステージ

4.3 110分 2022/3/18(金) 公開
アニメアメリカ
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あらすじ

『ミニオンズ』『ペット』『怪盗グルー』シリーズのイルミネーション・エンターテインメントによる『SING/シング』シリーズ第2弾。 バスター率いるロジータやグンターらは地元で人気を博し、ニュー・ムーン・シアターは連日満席に!しかしバスターは華やかで煌びやかなエンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢を抱いていた。人生最大の夢の舞台でバスターたちの新たな挑戦が始まる!

場面写真

予告動画

SING/シング:ネクストステージの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ガース・ジェニングス
キャスト
マシュー・マコノヒー/リース・ウィザースプーン/スカーレット・ヨハンソン/タロン・エガートン/トリー・ケリー/ニック・クロール/ボビー・カナヴェイル/ホールジー/ファレル・ウィリアムス/ニック・オファーマン/レティーシャ・ライト/エリック・アンドレ/チェルシー・ペレッティ/ボノ(U2)/ほか/(日本吹替版):内村光良/MISIA/長澤まさみ/大橋卓弥(スキマスイッチ)/斎藤司(トレンディエンジェル)/坂本真綾/田中真弓/akane/大地真央/ジェシー (SixTONES)/アイナ・ジ・エンド/木村昴/山寺宏一/大塚明夫/井上麻里奈/山下大輝/林原めぐみ
配給
東宝東和
公式サイト
https://sing-movie.jp/

クチコミ

個性豊かな動物に見えてくる

- 4年前
邦題が素晴らしい。“次の舞台” 前作は、それぞれが抱える問題を乗り越えて、一度は諦めかけていた夢に向かう物語でしたが、 本作は、次のショーの物語であると同時に、一つの段階(ステージ)をクリアした先に待つ、更に難易度の高い段階 “ネクストス… 続きを読む

邦題が素晴らしい。“次の舞台” 前作は、それぞれが抱える問題を乗り越えて、一度は諦めかけていた夢に向かう物語でしたが、 本作は、次のショーの物語であると同時に、一つの段階(ステージ)をクリアした先に待つ、更に難易度の高い段階 “ネクストステージ”へチャレンジする物語。 バスター率いるムーン劇場の仲間たちは、ラスベガスを思わせる超一流のショービズの街を目指します。 しかし、それぞれの前には新たな壁が立ちはだかり… 自分の問題を克服する為に勇気を出して殻を破った者だからこそ、ぶち当たる次の壁。 諦めるのか?立ち向かうのか?最終的に決めるのは自分自身だけれども、歌の力と仲間の力が後押ししてくれることもある。 信頼できる仲間の一言だったり、新しい出会いが起こす化学反応だったり。 「歌の力」と「仲間の力」はシリーズを通して描かれているテーマだと感じます。 一作目の、劇場の建設を早送りで見せてくれるシーンが大好きなのですが、このシーンをわざわざ入れているところに『SING』の真髄がある! ものづくりに対する全ての人へのリスペクトを感じる名シーンであると同時に、 自分を取り巻く世の中には、いろんな人が携わっている。そのことに気づく大切さも描いていると思っています。 目に見えている部分だけではなく、目に見えていないところにも様々な人の支えがあって社会は回っている。 つまり、一人だけの力で成し遂げられることなんて無い。 そして、決して孤独でもない。 今回もそのブレないテーマは変わりません。 何度も見たくなる個性豊かな動物たち! 大道具さん、衣装さん、ヘアメイクさん…舞台を作りあげるプロフェッショナル集団のイメージぴったり。 それに、夜間掃除スタッフにアイスクリーム売り。 みんながそれぞれの個性(特性)を活かしたポジションで活躍している。 オーディションシーンは数秒で終わるのがもったいないクオリティ! 前作のオーディションメンバーが思わぬところでカメオ出演しているのも嬉しい。 (一つのオーディションに落ちても、別のチャンスを掴んでる!) お気に入りの二人(二匹?)が出ていなくて残念でしたが、チョイ役まで手を抜かない、全てのキャラクターに対する愛情を感じます。 そして、なんと言ってもステージのシーンが圧巻! 楽しくなったり、元気が出たり、一歩踏み出す勇気をもらえたり。 その場で生まれる観客との一体感! 「歌の力」を見せつけられました。 更にステージングのこだわりが凄い! 歌の演出が舞台上の演出として成り立っているところに驚きました。 前作よりグレードアップした舞台は、セットも豪華で最新の技術を駆使したダイナミックなショーを見せてくれます。 あくまでも舞台の上で。 劇場を自由に飛び回る為には、装置や仕掛けが必要。 それが見えた瞬間、表には出てこない「仲間の力」を感じることが出来ました。 この映画を見ることで、そんな目線になっている自分に驚かされます。 そして、すっかり『SING』の目線になって映画館を出ると、信号待ちの人たちが動物っぽく見えてきます。 眠そうなクマさんに、イライラしているピューマ。お揃いのリュックのレッサーパンダたち。 みんな個性豊かに存在している。そんな風に思える映画です。 アッシュの歌声に感動! 長澤まさみに弱点は無いのか??シリアスもコメディもアクションまでこなすうえに、歌もすごい!オールマイティかよ。 ナナの立ち振る舞いがエレガントで素敵。 大地真央さんがハマってます。 今回キーとなる伝説のロック歌手のくだりでは、カメラのパーンだけで過去の出来事を見せるシーンに痺れました。 あくまでも個人の意見ですが、字幕版を見てから日本語吹き替え版を見た方が良かった気がしました。

ymym ネタバレ

みんなかわいい。

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

吹替でみました。 肝となる稲葉さんライオンのエピソードが弱いといえば弱いけど、群像劇だから…ということで、細かいことは気にせずヒット曲をバシバシ歌って踊るキャラクターたちを楽しく見守りました。子どもも大人も楽しめると思います。

ミュージカルショーは圧巻!

- 4年前
超娯楽大作。 全てがCGである事は最早すっかり忘れてしまえるくらい、どのキャラクターも背景も活き々々としていて、画に関しては全く問題がありません。 この作品のテーマである音楽に関しても申し分なく、ノれる曲から聞かせる曲まで数多く選曲されてい… 続きを読む

超娯楽大作。 全てがCGである事は最早すっかり忘れてしまえるくらい、どのキャラクターも背景も活き々々としていて、画に関しては全く問題がありません。 この作品のテーマである音楽に関しても申し分なく、ノれる曲から聞かせる曲まで数多く選曲されていて飽きる事はありません。 ただ今回はその楽曲が多く採用された事もあって音楽を楽しむには充分ですが、その分お話しの方が少し浅い印象を受けました。 特に今作のキーマンであるはずのクレイ・キャロウェイ(ライオンの老ロックスター)の復帰までの心情がかなりあっさり画かれていて、折角の大トリのシーンがイマイチ盛り上がりに欠けたかなと(私は)思いました。 しかし作品全体的には全世代が楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっているので期待を裏切る事はほぼ無いかと思います。 何を観ようか迷ったら取り敢えずコレを観とけば気持ち良く劇場を後にする事が出来るでしょう。

子どもになって楽しめ!

- 4年前

定番中の定番で途中まではあまりにもありきたりでノレなかったけど、やはりミュージカルナンバーは最高。 キャラみんなも素敵で、うれしくて時間を忘れた。 子供達も楽しめるエンターテイメント。 大人も子どもに還って!

想像以上でした

- 4年前

わたしの好きなアーティストさんが出ていたので友達と観に行きました。ニュースで日本だけが歌の吹き替えを許可されたと知ったので凄いなとは思っていたのですが、いざ映画を観てびっくりしました。声優陣の方はもちろん凄いのですが、ゲスト声優の方も凄すぎて最後まで釘付けでした。観てよかったなって思います。

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