すべてが変わった日
最初は時代が暗いな〜と感じて観ていました。が お嫁さんが再婚 をしてからが サイコパス見たいな感じがしましたぁ。 やはりケビンコスナーとダイアンレインとの夫婦の愛を感じました。Wonderful ♥
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ダイアン・レイン、ケビン・コスナー共演のサイコスリラー。1963年、モンタナ州の牧場。元保安官のジョージ・ブラックリッジと妻のマーガレットは、落馬の事故で息子のジェームズを失う。3年後、未亡人として幼い息子のジミーを育てていた義理の娘のローナが、ドニー・ウィボーイと再婚。暴力的なドニーがローナとジミーを連れてノースダコタ州の実家に引っ越したと知ったマーガレットは、義理の娘と孫を取り戻すことを決意する。しかしジョージとマーガレットを待ち受けていたのは、暴力と支配欲ですべてを仕切る異様な女家長、ブランチ・ウィボーイだった……。
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最初は時代が暗いな〜と感じて観ていました。が お嫁さんが再婚 をしてからが サイコパス見たいな感じがしましたぁ。 やはりケビンコスナーとダイアンレインとの夫婦の愛を感じました。Wonderful ♥
年を取ったケビン・コスナーに期待していなかったが、 ビックリするほど男前で椅子を座り直した。 腹はデップリしているがカッコいい。 ああ、やはりハリウッドスターだった人は違う。 彼は製作も兼ねている事がエンドクレジットで分かった。 セルフプロディースも達者。 ケビン・コスナーが愛すべきジイジを演じるとは、 しみじみ感極まってしまった。 (ヅラかも知れないが。) ダイアン・レインが目当てでしたが、鼻っぱしらの強い カウガールなのにビビりでトラブルメーカー。 やっと最後、女と女の対決が見物でしたが、 これくらいじゃパンチが足りないね。 演出が弱い。 時代設定が今から60年位前ですか。 アメリカの保守的な田舎の闇。 のどかなスリラー。 そして最後までスウィートな音楽。
情報は入れずに見た。 ざっくりとケビンコスナーとダイアンレインか出て(おそらく夫婦とは分かる)ポスターのトーンから言って暗い話。スーパーマンの父母であることは皆さん周知の事実だろうからそれらも踏まえていることも視野に入れる。まあ極悪夫妻ではあり得ないだろうと。 しまった。この時点で無意識的に予測している。いやいや無になれ。なにも考えるな。真っ白で見なさいオレ。などと1人考えながら席に着く。 物語は少しいびつな形で進む。 強く主張する箇所も感じられず、どこが肝かいまいち掴めない。しかし引き込まれる。 ここに地図があるとする。 大きく広げて指で辿っていく。 道が途中でなくなっていたり、見えないところもある。そして目的地はどこだ。今はどこに立ってるのだ。それすらわからない。結局闇雲に眺めるが掴めない。不安定な気持ち。 しかし、地図は大きな置き石が左右に置いてありしっかり止まっていふ。クルクルっと丸まったりはしない。 大きな大きな置き石だ。 だから不安定な気持ちを安定して楽しめる。 もちろん置き石はケビンコスナーとダイアンレイン。 これが序盤。 そして後半。 中学生の時にカツアゲにあった時のようないや〜な感覚。じっとりと張り付くような不安。じとじとした感じ。不快。初期のキタノ映画にあったような怖さ。井筒監督の『ヒーローショー』のあのいやな感じにも似てる。ああ不快。不愉快極まりない。絶対この場にいたくない。ああ何ていや〜な気持ち。 そして、その中の気高いものがある。芯が通っている。 ガッツリ時間を奪われました。仕事帰りに無理やり見たが、違う世界に入れました。リフレッシュしました。不快な世界に入ってリフレッシュとは変な話だが(笑) それにしても、サイコスリラーという紋切型宣伝。頭に入れずに見れてよかったと思った。このイメージでランクが下がる。映画のの品格が下がってしまうよ。 (品格の低い映画も大好きなのだがこの映画には相応しくないかなあ) まっさらでで見ると不安倍増だ(^^)
主演はケビン・コスナーとダイアン・レイン。大物揃えたな。観てみようってなった。娘が再婚するがその娘と孫を再婚相手から取り戻したい。それだけのなのだが再婚相手の一家が大クセで悪顔ぞろい。支配的な女帝が絶対的権利を振りかざす。しかし一家はバケモノではなく人間だ。ケビンは銃一本で決着をつけようとするが短絡的過ぎる。2人を救うのに6人の犠牲者を出した。 2022.8.1
何なんだよこの映画、怖いよw