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リスペクト ポスター

リスペクト

4.1 146分 2021/11/5(金) 公開
ドラマアメリカ
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あらすじ

アカデミー賞・グラミー賞W受賞のジェニファー・ハドソン主演で贈る、この秋必見の音楽エンターテインメント大作。少女のころから抜群の歌唱力で天才と称され、煌びやかなショービズ界の華となったアレサ(ジェニファー・ハドソン)。しかしその裏に隠されていたのは、尊敬する父(フォレスト・ウィテカー)、愛する夫(マーロン・ウェイアンズ)からの束縛や裏切りだった。極限まで追い詰められる中、すべてを捨て自分の力で生きていく覚悟を決めたアレサは、ステージに立ち観客にこう語り掛ける。「この曲を、不当に扱われている全ての人に贈ります」自らの心の叫びを込めたアレサの圧倒的な歌声は、やがて世界を歓喜と興奮で包み込んでいく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
リーズル・トミー
キャスト
ジェニファー・ハドソン/フォレスト・ウィテカー/マーロン・ウェイアンズ/メアリー・J. ブライジ
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/respect/

クチコミ

歌声に涙するなんて

- 4年前
圧倒的な声量、その歌に惹きつけられ なんだか涙が出てしまう 本人映像では更に嗚咽したくなるくらい 何故だか泣けて泣けて不思議だった。 アレサ・フランクリンの半生を描いた 作品であり 歌が素晴らしいのはもちろんだが、 信仰を持つことで保たれ… 続きを読む

圧倒的な声量、その歌に惹きつけられ なんだか涙が出てしまう 本人映像では更に嗚咽したくなるくらい 何故だか泣けて泣けて不思議だった。 アレサ・フランクリンの半生を描いた 作品であり 歌が素晴らしいのはもちろんだが、 信仰を持つことで保たれた彼らの プライド。 自分自身をも失う封建的な世界。 描かれている世界は 今尚引きずる問題提起でもある。 誰しもが心に抱えるさみしさや 虚無感、わけのわからない先への 不安に彼女の歌声が震えて そんなことで涙が流れてしまうのかも しれない。 思わず、ブラヴァー!!!と 叫びたくなる映画。

#リスペクト

- 4年前
#リスペクト 「この曲を、不当に扱われている全ての人たちに贈ります。」 ソウルの女王のアレサ・フランクリンの半生を演じた紀伝映画🎥 アレサご本人からご指名されたジェニファーハドソンが圧巻の歌唱力と演技で熱演! 幼い頃から天才と称されてい… 続きを読む

#リスペクト 「この曲を、不当に扱われている全ての人たちに贈ります。」 ソウルの女王のアレサ・フランクリンの半生を演じた紀伝映画🎥 アレサご本人からご指名されたジェニファーハドソンが圧巻の歌唱力と演技で熱演! 幼い頃から天才と称されていく人って束縛や裏切りを受けて周りの人が敵にみえてアル中になってしまうパターン多い気がする🤔 全てを吹っ切れた時に自分が見えてくるのかな? 心の叫びを聴きました!!

うーん

- 4年前
カネを握ると壊れる人間関係、親の干渉、……. プロモーション上描かれている生前のサイドストーリーみたいなのもあるくらいなので、アレサ本人も知っている脚本だろうし、脚色はあっても事実も含まれるのでしょう。 ただ、要素が多すぎて追いつくのも大変… 続きを読む

カネを握ると壊れる人間関係、親の干渉、……. プロモーション上描かれている生前のサイドストーリーみたいなのもあるくらいなので、アレサ本人も知っている脚本だろうし、脚色はあっても事実も含まれるのでしょう。 ただ、要素が多すぎて追いつくのも大変な感じ。 もう少し一つ一つを丁寧に描いてくれてもよかったのに、と思いました。 尺がすでに長いのでこれ以上難しいとは思うのですが、盛り過ぎで個々のイベントが薄まってしまった感が。 それを割り引いても、とにかくハドソンすげぇ。

魂の歌声の前に言葉は要らない

- 4年前

 数ヶ月前に教会ライブのドキュメンタリー映画で感動したばかりのアレサフランクリン。ドラマとなっても素晴らしい。ジェニファーハドソンの熱演と、フォレストウィテカー好きだわぁ。  Queenの映画が大成功した影響だと思うが、有名ミュージシャンの伝記的映画が続く今日このごろ、概ね面白いが、そろそろ、、、質が低下してきたことが心配なのは余計なお世話か。

そりゃ感動するに決まってる

- 4年前

両親の別居、望まぬ妊娠、夫の暴力、アルコール、そして立ち直り、どこかで見たお決まりのストーリーだが、音楽に圧倒される。特に最初のヒットを作り出す過程は楽しい。父親役の演技が素晴らしい。

余韻が濃い

- 4年前

世界的ディーバは、波瀾万丈が常なのでしょうか。 観てて辛くなるところもありますが、ラストシーンの余韻がしばらく続きました。濃密な映画でした。 そして、お母さんの歌が良かった。 ジェニファーハドソンはもちろんですが、お母さんの歌も、琴線にふれるほど響きました。

プロテストに満ちたソウルの女王の半生

- 4年前
黒人解放運動に励む牧師の父は、歌の道へ導きながらも、アレサを抑圧・束縛した。そこから救い出したはずの最初の夫も同様であった。彼女が歌う「不当に扱われた人々に捧げる歌」は、ほとんど彼らとの葛藤から生まれたと言っていい。どのジャンルのどの曲も見… 続きを読む

黒人解放運動に励む牧師の父は、歌の道へ導きながらも、アレサを抑圧・束縛した。そこから救い出したはずの最初の夫も同様であった。彼女が歌う「不当に扱われた人々に捧げる歌」は、ほとんど彼らとの葛藤から生まれたと言っていい。どのジャンルのどの曲も見事に歌いこなすがヒットが出ない彼女に、ダイナ・ワシントンは自分が本当に唱いたい歌を捜せと助言する。艱難辛苦の末スターダムにのし上がるのだが、今度は彼女自身が精神的に追い詰められ、酒に溺れる。やがて復活を賭け、原点回帰、ゴスペルのライヴ・レコーディングに臨むことになるのだが…..。ジェニファー・ハドソン無くして、この伝記映画は成立しなかっただろう。それほど彼女は素晴らしい。

売れることへの代償

- 3年前
アレサ・フランクリンの半生。 歌は生まれつき上手い。成長と共に美人になっていったな。でも売れて金と名誉を得ると自我が強くなり周囲と衝突する。それが孤立を生むことに気づかずに人間関係の崩壊が自分を苦しめる。彼女も例外ではなかった。 成功も失敗… 続きを読む

アレサ・フランクリンの半生。 歌は生まれつき上手い。成長と共に美人になっていったな。でも売れて金と名誉を得ると自我が強くなり周囲と衝突する。それが孤立を生むことに気づかずに人間関係の崩壊が自分を苦しめる。彼女も例外ではなかった。 成功も失敗も彼女を支える周りの人の要素が高く、特にパートナーに依存することをこの本作でも示していた。 映画は変化が少なくゆっくりと時が流れ少し退屈した。でもこの女優さん歌唱力はすごい。 2023.1.30

☆3.9

- 3年前
12歳で性的暴行による望まぬ妊娠(クリスチャンで父が牧師だから堕胎できなかったんだと思うと地獄味UP)、父の所有物として生き、反抗して脱しても夫の所有物になり、暴力を受けても帰る場所は父の元しかない。公民権運動を行う人種差別には敏感な人でも… 続きを読む

12歳で性的暴行による望まぬ妊娠(クリスチャンで父が牧師だから堕胎できなかったんだと思うと地獄味UP)、父の所有物として生き、反抗して脱しても夫の所有物になり、暴力を受けても帰る場所は父の元しかない。公民権運動を行う人種差別には敏感な人でも女性差別には鈍感で、女が意見を言うと「ワガママ」と罵り、威圧と暴力で黙らせる。 実在のソウルの女王、アレサ・フランクリンの生涯を通して女の人権の無さと闘いの壮絶さを実感。 Fuck the patriarchy!

スーパースターの生き様は哀しい。

- 3年前

ミュージシャンの生き様を描いた作品は多々あるが、かなりの確率で哀しい。 しかしながらアレサはその哀しみを見事に歌詞にしている。 ジェニファー・ハドソンの歌も実にカッコ良かった。 こちらを見た後に「アメイジング・グレイス」を観たかった。

クイーンオブソウル

- 4年前
クイーン・オブ・ソウル=アレサ・フランクリンの波瀾に満ちた半生を、彼女にとって非常に重要だった60年代から70年代にかけて丁寧に描く伝記映画。 どこまで事実に基いているかは定かではないが、音楽を除き彼女を形作る2つのキーワードである「自立… 続きを読む

クイーン・オブ・ソウル=アレサ・フランクリンの波瀾に満ちた半生を、彼女にとって非常に重要だった60年代から70年代にかけて丁寧に描く伝記映画。 どこまで事実に基いているかは定かではないが、音楽を除き彼女を形作る2つのキーワードである「自立」と「信仰」を強調するには十分な内容である。本作を鑑賞後、先に公開されたドキュメンタリー作品『アメイジング・グレイス』を観ると、キャリア絶頂に見えた彼女がいかに満身創痍でライブに臨んでいたかが分かりより深く映像世界に没入できるのではないだろうか。 ※その後、ローリングストーンズの記事で脚色箇所を確認。 また、アレサを飛躍させたスタジオであるマッスル・ショールズを知るには、ドキュメンタリーの『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』をお薦めする。 アレサの憧れの歌手ダイナ・ワシントンを演じたスペシャルゲスト的なクイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルことメアリー・J.ブライジの存在感や、鶴瓶チックなダンディ父ちゃんC.J.フランクリン役フォレスト・ウィテカー、そしてアレサ本人から抜擢されたという主演のジェニファー・ハドソンの名演&熱唱には心震わされる。 それでもやはりエンドロールでの本人映像『ナチュラルウーマン』には敵わない。 表題曲の『リスペクト』や『貴方だけを愛して』、『シンク』などの名曲群にも心躍る。 ただし、ホイットニー・ヒューストンの母シシー・ヒューストン擁するザ・スウィート・インスピレーションズが登場しなかったことは少し残念だった。波瀾万丈な20年を2時間半にまとめようとするならば、登場人物の絞り込みは必要だったのかもしれないが、音楽ファンとしては少し悲しい。

とってもいい

- 4年前

ストーリーも歌も、100点満点です。

女性の生き方

- 4年前

「強く生きて」 「自由に」 女性が強くありたいと思って生きる姿を描いてる作品。やっぱり良い。

ビッグママの暗躍ありき

- 4年前
歴史を味わう。 今まで知らなかったこと。 どんな形であれ知れることは喜ばしいことだ。 本当に苦労した人は自分のした苦労を人にはさせたくないと願う。人に対して優しくなる。 苦労した分だけ優しくなれる。 これは真実だ。 本当にすごい人なんだなと… 続きを読む

歴史を味わう。 今まで知らなかったこと。 どんな形であれ知れることは喜ばしいことだ。 本当に苦労した人は自分のした苦労を人にはさせたくないと願う。人に対して優しくなる。 苦労した分だけ優しくなれる。 これは真実だ。 本当にすごい人なんだなと思う。 それから今回思ったことは、伝説の影にあるもの。そこには必ず誰かの助けがある。 ビッグママは何も言わない。 あの父親の母だけあって高圧的に命令するかと思いきや何も言わない。子育て関しては厳しくしている風だが、こと決断が必要な場面では何かを決めたり指示を与えたりはしない。前には出ずにそっと子供を引き受ける。見守っている。 この映画の演出だけであって真実はわからないが、最後も優しく微笑むだけ。しかしこの人の暗躍なしでリーの活躍はなかっただろう。 これからもスポットは当たることはないだろうが、強烈な光ならば影も凄まじく濃い。 たぶんビッグママは過去もずっと大変苦労していたんだろうな。と、思いを馳せてみる。 それにしてもフォレストウィティカー。 その圧倒的存在感。 いつも思うのだが、右眼と左眼の大きさが違うのが人間性のシンメトリーを崩す。均等さが失われ偏った精神世界で生きてると思わせる。今回は神に仕える者だが、いつもは神の範疇を超えた領域にいる。神様の言う通りということは図らずも自分の言う通りにしろということかもしれない。一貫した真っ直ぐな道が見える。 フォレスト貫太郎ウィティカー(笑)

ただただ歌が凄い

- 4年前

ドキュメンタリーなので内容については、、、 ただただ歌が凄かった 歌の部分が多いため、そーゆうのが好きな自分には合っていた

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