人間が持つ負の習性にモヤる
starstarstarstarstar - 3年前
この映画、ベテラン弁護士が手腕を振るい冤罪から容疑者を救う。ジョディ・フォスターの剛腕ぶりが軸に展開されるものだと思っていた。しかし違う。アフリカ北西部のとある青年が9.11テロの首謀者の容疑として米政府がキューバの米軍基地にある収容所に1… 続きを読む
この映画、ベテラン弁護士が手腕を振るい冤罪から容疑者を救う。ジョディ・フォスターの剛腕ぶりが軸に展開されるものだと思っていた。しかし違う。アフリカ北西部のとある青年が9.11テロの首謀者の容疑として米政府がキューバの米軍基地にある収容所に14年間投獄される。その執拗な拷問、不正自白の強要の様相がメインとなる。1人の青年の真実に基づく手記が身を結ぶがあってはならない人権無視に目を覆う。
別映画「ある人質 生還までの398日」を思い出す。イスラム国にデンマーク人記者が拘束され冷酷な拷問を受ける。人質に着せられるオレンジの服は辛い思いがよぎる。この別映画のテーマは欧米国から発せられる「テロに屈しない」であったが本作の米政府による執拗な拷問はそれと変わらない。
2023.5.15
☆4.0
starstarstarstarstar - 3年前
《余談》
総白髪のジョディ・フォスターが半端なくかっこよくてえげつなく美しい
やっぱり実話
starstarstarstarstar - 4年前
実話ならではの思いもつかない圧巻の内容
拷問シーンは静かに席に座ってられなかった
臨場感もすごい
差別の国
starstarstarstarstar - 4年前
実話だから本当に怖い映画です。
未だにキューバにアメリカの施設があるのには驚きます。拷問出来る場所をキープしているのでしょうかね?
アメリカには根強い黒人差別があり、その黒人が今アジア人を差別し、私には自由の国で無く差別の国の印象があります。
アメリカも中国を非難する前にやるべきことがありますよね、居留地での差別もありますし。
この話以外にも。。。
starstarstarstarstar - 4年前
やはりこう言うお話はあったんだなと感じました。
何が本当に危険な事なのか、間違っているのは何なのか、そこに正義はあるのか?
いっぱい勉強させて頂きました。