爽快な青春映画
わかりやすいストーリーで、面白かった。お下劣な下ネタは多かったが、笑える感じで私は気にならず、しばし10〜20代の感性に戻れた。主人公が才能溢れる女の子で眩しい、、本当に自分のことを大切に思ってくれてる両親、お兄ちゃん、初恋の人は皆優しくてほっこりした。 そしてタイトルにもなってる Build a girl っていいフレーズだと思った。自分探しではなく、自分づくり。これから使いたい。
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ビーニー・フェルドスタイン主演、『ブリジット・ジョーンズの日記』製作陣が作家・コラムニストのキャトリン・モランの半自伝的小説を映画化。1993年、イギリス郊外に家族7人で暮らすジョアンナは、底なしの想像力と文才に長けた16歳の高校生。だが学校では冴えない子扱い。そんな悶々とした日々を変えたい彼女は、大手音楽情報誌「D&ME」のライターに応募。単身で大都会ロンドンへ乗り込み、仕事を手に入れることに成功する。だが取材で出会ったロック・スターのジョンに夢中になってしまい、冷静な記事を書けずに大失敗。編集部のアドバイスにより“嫌われ者”の辛口批評家として再び音楽業界に返り咲くジョアンナ。過激な毒舌記事を書きまくる“ドリー・ワイルド”へと変身した彼女の人気が爆発するが、徐々に自分の心を見失っていき……。
(C)MONUMENTAL PICTURES, TANGO PRODUCTIONS, LLC,CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, 2019
わかりやすいストーリーで、面白かった。お下劣な下ネタは多かったが、笑える感じで私は気にならず、しばし10〜20代の感性に戻れた。主人公が才能溢れる女の子で眩しい、、本当に自分のことを大切に思ってくれてる両親、お兄ちゃん、初恋の人は皆優しくてほっこりした。 そしてタイトルにもなってる Build a girl っていいフレーズだと思った。自分探しではなく、自分づくり。これから使いたい。
ここ数年良く見る女優のビーニー・フェルドスタインさんだけど、16歳は無理がある設定だなぁ(笑)。 映画【ブックスマート】の同じ様なキャラで、高校生がロックバンドの辛口評論家になるストーリー。 いつものポジティブ・シンキングで自分らしく生きていく姿が面白い。