薄味でおいしくない
パク・チャヌクが監督したオリジナル版から変更していない部分も多く、全体として薄味となってしまっただけの印象が残る。「餃子」を「餃子」のままではなく、アメリカの食文化に変更してもよいのではないか。リメイクする意味があったのか甚だ疑問である。
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1993年10月8日、広告代理店の重役ジョー・ドーセットは、泥酔して意識が混濁するなか、見知らぬ一室に閉じ込められる。何者かの監視下に置かれ、ひたすら単調に流れる時間に精神をむしばまれる毎日。理由もわからないまま監禁生活が20年目に突入したある日、ジョーは突然、外界に解放される。監禁中に妻殺しの汚名を着せられていたジョーは、愛娘ミナとの再会を果たす前に、何としても自分を陥れた人物を探し出し、復讐すると決意する。 配給:ブロードメディア・スタジオ (C) 2013 OB PRODUCTIONS,INC.ALL RIGHTS RESERVED.
パク・チャヌクが監督したオリジナル版から変更していない部分も多く、全体として薄味となってしまっただけの印象が残る。「餃子」を「餃子」のままではなく、アメリカの食文化に変更してもよいのではないか。リメイクする意味があったのか甚だ疑問である。
韓国版よりも残酷さが減った分見やすくなってると思うし、ラストもハリウッドっぽくてこれはこれで良いなと思った。韓国版見てない人でも見てる人でも楽しめると思う。
主演のジョシュ・ブローリンの体スゲぇ!エリザベス・オルセンのヌードもあって大満足でした!
最近インディペンデント系映画に積極的に出演しているエリザベス・オルセン(あのオルセン姉妹の妹です)がまた良い演技を見せています。韓国版とは違った結末はあのジメっとしたまとわりつくものとは別の味わい深さがあり、余韻が残りました。
ジョシュ・ブローリンがゴリラのようで説得力あるのが良かった。韓国版と話はラスト以外大体同じでした。原作漫画は未見だけど、それを読んで日本、韓国、アメリカの視点や表現の違いを比べてみたい。