観れてよかったと思う
ちょっと途中退屈に感じてしまうところもあったけど、色々が明ける直前に観れてよかったなと思う。 有村さんと志尊さんが2人とも演じることに憑かれてることが感じられて、少し嬉しかった。
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『新聞記者』『パンケーキを毒見する』などを世に送り出しているスターサンズ・河村光庸プロデューサーが企画、コロナに打ちひしがれた日本の職場で「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる保育士、介護士などの人々、その他、声なき仕事人達の現状をレポートするドキュメンタリー。有村架純、志尊淳はそのままの“自分”としてスクリーンに登場。保育士や農業といった職業に従事している方々のもとに赴き、体験し、演技ではない、ありのままの言葉や表情で、現代社会の陰影を浮彫りにしていく。
(C)2021『人と仕事』製作委員会
ちょっと途中退屈に感じてしまうところもあったけど、色々が明ける直前に観れてよかったなと思う。 有村さんと志尊さんが2人とも演じることに憑かれてることが感じられて、少し嬉しかった。
主役の俳優2人が、人を演じる職業として、人を慮る能力が高いのだ、とのたまうが。 結局は本人のみぞ知る境遇や感情の本質をわかり合うことなどできない。 全編見終えた後で、作品はアンチテーゼなのではないかと、感じてしまう。 エッセンシャルワーカー的な方の表現が次々とされていくが、奥底にあるものは本人にしかわからない。苦しみもあれば、喜びもあるだろう。 わかろうとする姿勢は重要だが、わかった気になるのは愚の骨頂。 だからこそ、個を尊重しなければならない。
かわいい。空気をよんでしまったり 考えがわかる