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ウェディング・ハイ ポスター

ウェディング・ハイ

4.2 2022/3/12(土) 公開
コメディ日本
チケット予約

あらすじ

結婚式を舞台に繰り広げられる、抱腹絶倒の群像コメディ。バカリズムが手掛けた完全オリジナルストーリー。結婚式、それは新郎新婦にとって人生最大のイベント!お茶目だけど根は真面目な石川彰人(中村倫也)といつも明るい新田遥(関水渚)のカップルも、担当ウェディング・プランナーの中越(篠原涼子)に支えられながら準備を済ませ、ようやく式当日を迎えていた。しかし、結婚式に人生を賭けていたのは2人だけじゃなかったー。新郎新婦の紹介VTRや主賓挨拶、乾杯の発声など、結婚式お決まりの演目に並々ならぬ情熱を注ぐ参列者たち。熱すぎる思いが暴走し、式は思わぬ方向へ。中越は新郎新婦のSOSを受け、披露宴スタッフと力を合わせ様々な問題を解決しようと奔走する。しかし、更に式場に遥の元カレや、招かれざる闖入者も現れて。果たして絶対に「NO」と言わない敏腕ウェディング・プランナーは、全ての難題を解決し、最高の結婚式を2人に贈ることが出来るのかー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
大九明子
キャスト
篠原涼子/中村倫也/関水渚/岩田剛典/中尾明慶/浅利陽介/前野朋哉/泉澤祐希/佐藤晴美/宮尾俊太郎/六角精児/尾美としのり/池田鉄洋/臼田あさ美/片桐はいり/皆川猿時/向井理/高橋克実
配給
松竹

クチコミ

バカリズムらしい?

- 4年前

コメディだと分かっているけど、ちょっとくだらない笑いが多い。初めは面白いと思っていたけど、2時間これはちょっと厳しい。基本的にストーリーが無いので。 コメディだから笑える事も大切だけど、中身が無いとちょっと。 ただ、最後の20分は伏線回収パートがあって楽しめた。 関水渚はかわいいね。

面白かった!

- 4年前

仕事のストレスが溜まりまくっていたのでストレス発散に、くだらないコメディでも見て笑おうと、あまり期待せずに見ました。そしたら最初から最後までおもしろくて笑えました。他の観客も笑ってました。ストレス発散できました。脚本がバカリズムだと知って納得しました。

お疲れぎみの心に元気を!

- 4年前
大九明子監督とバカリズム 夢のマリアージュ 全員が主人公。一人一人の心の中を覗き込む脳内モノローグ劇場の集大成! 結婚披露宴。それは新しい家族の門出。 これまで別々だった2人の人生が一つに重なり、それぞれの人間関係が交わる日。 ウエディン… 続きを読む

大九明子監督とバカリズム 夢のマリアージュ 全員が主人公。一人一人の心の中を覗き込む脳内モノローグ劇場の集大成! 結婚披露宴。それは新しい家族の門出。 これまで別々だった2人の人生が一つに重なり、それぞれの人間関係が交わる日。 ウエディングプランナー率いるプロ集団の手によって、見知らぬ他人同士が一つのゴールに向かって協力する姿に、笑いながら感動。スポ根さながらの達成感に包まれますが… なんと!それだけでは終わらない! 驚きの連続と見事な伏線の回収に、気持ちも晴れ晴れ。元気がもらえました。 思いもよらないところで人と人は影響し合って生きている。 群像劇の名作は、同じ時代を生きる人々の繋がりを感じさせてくれます。 なんか、久しぶりに映画で笑った気がしました。 辛いニュースの連続に落ちていた心をほぐしてくれて、自分に出来ることは小さくても、きっとどこかで繋がれる筈だと前向きになれる映画でした。 こっからはダラダラ長いレビューですので、読み飛ばしてOKです。 もはや大九監督の代名詞とも言える脳内モノローグですが、ピン芸人の脳内モノローグネタも面白いですよね。 実際にモノローグを流さなくても、ショートコントのタイトルがまんま脳内で感じたことだったり、見事な演技力で脳内が透けて見えたり。 バカリズムの脚本を大九監督が映画化。これまで無かったのが不思議なくらいの完璧なコラボでした。 再タッグも熱烈希望。 結婚式を迎えるまでの細かいネタが既に面白く、自分の時のことを思い出したり、もしかしてバカリズムも自身の結婚に向けてこの××地獄を味わったのか?と思ってしまったり。 ワードセンスもピカイチ。 中村倫也さんの声が心地良いのは『私をくいとめて』のAで立証済みですが、微妙な演技が本当に上手い! これまで大九監督とは何度も組んでらっしゃることもあってか、絶妙にピタッとハマる演技に唸りました。 穏やかな笑顔の下の分析データに基づく脳内モノローグは、バカリズムの脳内を覗き見しているかのような錯覚もあり、紳士的で優しい声のトーンの揺らぎが雄弁です。 一人一人の人物紹介が、披露宴の紹介ムービーのようにまとまっているのがテンポ良く 中盤からはお約束感も出てきて、「おっ!きたな。どれどれ…」とワクワクして待ってる自分に気づきます。 ムービーと言えば、クセの強い招待者のなかでも映像制作会社の後輩と会社の上司たちには、映像とお笑いを愛してやまない監督と脚本家の、並々ならぬメッセージが込められていたと感じます。 ここはもっと細かく語りたいけれど、ネタバレ自粛。 どの役者さんも達者で見応えアリ! ってか、コメディは達者な役者さんしか出来ませんよね〜。(喜劇至上主義) 片桐はいりさん最高です。 見えそうで見えないショットがしつこくて笑えます。 無駄に着替えのシーンがあるのもファンサービス?と思っていましたが。 笑いの為に入っていると思っていたシチュエーションが全て伏線として回収される、鳥肌の立つ気持ち良さ!! 上質のコメディであり、それぞれの人生が交錯する群像劇であり、 ドキドキハラハラのスポ根展開に、サイドストーリーまで盛り込んでくるとは。 とても117分に詰め込んだとは思えない満足感。 正直、このタイミングで篠原涼子が主演の結婚モノって、私生活のイメージが邪魔してきちゃうなぁ。と感じていましたが、 決して篠原涼子が主人公ではないので。 もしそこがネックになってる方がいたら、心配せずに見てほしいです。 むしろラストには、いろいろあるけど信念を持って仕事を続け、一つ一つキャリアを積む姿が重なりました。 お疲れぎみの方に見ていただきたい。

誰もが傷つかないのも悪くないか

- 4年前

 バカリズム的なエッジの効いた笑いを期待すると少し期待はずれだが、ほのぼのとはするし、良しとするか。ラストが好き。

見ていて安心の面白さ!何も考えずに見られる映画です

- 4年前

中村倫也さんが見たくて訪れましたが、それぞれの役が主役で、コミカルで面白かったです♪ 岩ちゃんの贅沢使いw 現実的な所と現実離れしている所が同居していて、でも成り立っちゃう感じが、バカリズムさんらしい?見に行ってよかったです♪

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