痛い痛い痛い
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
久しぶりに劇場でグロいの見たので面白かった。
たまにはこんな作品も見たい。
ラストのゲームは1作目がオマージュされていておっ!と思ったけど、終始描写はグロめ。
舌抜いたり、指引き抜いたり、皮剥いだり、蝋で固めたり。
ストーリーとしても最後ちょっとした裏切りがあったり
操り人形の仕掛けは面白かった。
ただ、やっぱ続編がでてもリメイクされても
やっぱり1作目の衝撃は越えられない。
箸休め的には面白い。
劇場で見なくても良いかもしれないけど。
一つだけ、
息子の名前が彫られた皮膚を送りつけて自分が殺されたように見せかけてたけど、ボズの皮を剥いでタトゥー彫ったって言ってたよね?
でも、電車に轢かれてぐちゃぐちゃになった後剥いだの?肉屋に吊るされてた人は誰?
なんか聞き間違えたかな。
ヤク中の人もだけど、
警官以外を殺しちゃってたらそれはもう違うんじゃないか…
サイコパスでも筋は通して欲しかったな。
そうなんです!
starstarstarstarstar - 5年前
ソウに何を期待している?
自分にそう言い聞かせた。
こんなものである。褒めています。
全てB級ホラーのチープな感じがよく似合う
シリーズ。
クリス・ロックのヘタな演技に耐え、ジミな
俳優群にも耐え、ゲーム性も教訓もない復讐
ホラーのポップコーンムービーとしては平均点です。
ラストは1作目のオマージュ?
悪い奴がいたぶられ殺されるのは仕方ない同情なく、楽しめた。
同じ熱量ではいられないが安定の不快感
starstarstarstarstar - 5年前
サミュエルLジャクソンが「エゼキエル」って口にしたら「パルプフィクション」でジュールスが殺しの時に決め台詞で言ってた旧約聖書のエゼキエル書25章17節を思い出してうれしい(^^)
と、ちょっと気になって調べたら衝撃の事実を発見!以下、引用… 続きを読む
サミュエルLジャクソンが「エゼキエル」って口にしたら「パルプフィクション」でジュールスが殺しの時に決め台詞で言ってた旧約聖書のエゼキエル書25章17節を思い出してうれしい(^^)
と、ちょっと気になって調べたら衝撃の事実を発見!以下、引用。
「心正しい者の歩む道は、心悪しき者の利己と暴虐によって、行く手を阻まれるものなり。愛と善意の名によりて、暗黒の谷で弱き者を導きたる、かの者に神の祝福あれ。彼こそ兄弟を守り、迷い子たちを救う者なり。私の兄弟を毒し、滅ぼそうとする悪しき者たちに、私は怒りに満ちた懲罰をもって大いなる復讐を彼らになし、私が彼らに復讐をなす時、私が主であることを知るだろう」
この映画そのままではないか!
まるでこの章をそのまま映画化したような感じ。
わざとか、わざとやな、間違いないな(笑)
また息子の名前にしてるところがにくたらしい。
血の繋がりで継承している。そして続いていく。
うーん気持ちいい。
コレは蛇足。
映画の感想をひとことで言うと、
「同じ熱量ではいられないが安定の不快感」。
(快楽のある不快感ね)
まだまだ続け!
ねずみ講の如く広がれ、負のスパイラルよ!
(も少し蛇足。このエゼキエル書25章17節の内容はほとんど嘘でタランティーノがソニー千葉の台詞から取ったとか。図らずも追悼・千葉真一にもなってて感慨深い)
久々に怖く面白かった!
starstarstarstarstar - 5年前
ホラーサスペンスとしては、久々に危機感のある怖くて面白い内容でした。ラストシーンは全く予期せぬ展開でした。人に恨みを買うようなことをしてはいけないという教訓も得ました。拷問シーンは過去見たことのないような凄まじい映像でホラー好きの方にはお勧めです!
ソウ オールリセット
starstarstarstarstar - 5年前
ではなく、まんまSAWでした。
標的が自身の保身保全を最優先にしてきた警察官に変わっただけの話。
やはり続編踏襲作と言うのは、前作前シリーズを超えられないものとつくづく思いました💦