歩きはじめる言葉たち 漂流ポスト3.11をたずねて
あらすじ
東日本大震災から10年。岩手県陸前高田市にひっそりと佇む森の小舎。大切な人を亡くし、悲しみを抱えた人々からの手紙を受け取り続ける「漂流ポスト3.11」。映画監督:佐々部清の遺影に手を合わせる1人の男性。2020年3月に急逝した佐々部氏に想いを馳せる俳優・升毅の姿。「監督のよーいスタートがないのにカメラが回っているのが不思議な気がする…」升は喪失感を抱えたまま、佐々部氏ゆかりの地や親しかった人々を訪ねる旅に出る。佐々部氏が生前に果たせなかった、東日本大震災の被災地での映画作りを思い、岩手県陸前高田市に足を運ぶ。そこで出会った「漂流ポスト3.11」と被災地の今の姿。さらに旅先でのインタビューを重ね「生きること」を改めて考え、感じていく升毅。佐々部氏の仲間たちから託された「手紙」を携え、再び漂流ポストを訪れた彼が、孤独と向き合い、ペンを手に取る。そこに今を生きることへの答えへはあるのか……。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 野村展代
- キャスト
- 升毅/伊嵜充則/三浦貴大/比嘉愛未/中村優一/佐々部清
- 配給
- アークエンタテインメント
- 公式サイト
- https://hyoryu-post.com/
(C)2021 Team漂流ポスト
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