スターダスト?
彼の美しさが表現しきれないのは仕方がないが、ほぼ全編重たい。少しは笑える場面があってもよかったのでは?そして唐突にジギーになっていて、???…どのへんがスターダストだったのだろう。
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デヴィッド・ボウイのアルバム『ジギー・スターダスト』(1972)を発表する前年、若き日のデヴィッド・ボウイを描いた“ジギー・スターダスト”誕生の物語。のちにデヴィッド・ボウイの最も有名な別人格“ジギー・スターダスト”を生み出すきっかけとなった瞬間の舞台裏、キャリアのターニングポイント、それに関わった人たち、そして彼の内面を描く。
(C)COPYRIGHT 2019 SALON BOWIE LIMITED, WILD WONDERLAND FILMS LLC
彼の美しさが表現しきれないのは仕方がないが、ほぼ全編重たい。少しは笑える場面があってもよかったのでは?そして唐突にジギーになっていて、???…どのへんがスターダストだったのだろう。
表現者、アクター、デヴィッド・ボウイが誕生するまでの苦悩の時期を、 この作品を通して、いっしょに歩ませてもらいました。
スターはいきなりスターになったのではない。 映画としてはあまり面白くなかった。
デヴィッドボウイとは「ラビリンス魔王の迷宮」で出会った。変な髪型の気持ち悪い人(笑) それから「ツインピークス劇場版ローラパーマー最期の7日間」で出会った。カッコいい。コレがあのラビリンスの変な人かと(笑) 「トレインスポッティング」主題歌、lust for lifeでイギーポップにハマりシンガーとしてのデビッドボウイを深く知る。 イギーポップとの絆。お互いに足らず補完しあった関係であったと思うが、何かそこには奇跡があったと思う。 是非この部分の映画化をお願いしたい。 デヴィッドボウイ、イギーポップに共通するものの1つに、映画が似合うアーティストというのがある。 アーティストとして音楽で参加するというのもいいのだけれど、直接出るのがよい。 いわゆる映画映えするミュージシャン。 1つのものを極めたものは、違うものでもその能力を発揮できる。才能のかたまりなのだろう。その人の持つ才能、これがカリスマというものか。 過去の苦悩が知れて楽しかったです。