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ラストナイト・イン・ソーホー ポスター

ラストナイト・イン・ソーホー

3.9 2021/12/10(金) 公開
ホラーR15+イギリス
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あらすじ

エドガー・ライト監督とアニャ・テイラー=ジョイがタッグ、夢と恐怖がシンクロするタイムリープ・サイコ・ホラー。ファッションデザイナーを夢見るエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学する。しかし同級生たちとの寮生活に馴染めず、街の片隅で一人暮らしを始めることに。新居のアパートで眠りにつくと、夢の中で 60 年代のソーホーにいた。そこで歌手を夢見る魅惑的なサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)に出会うと、身体も感覚も彼女とシンクロしていく。夢の中の体験が現実にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズは、タイムリープを繰り返すようになる。だがある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。さらに現実では謎の亡霊が現れ、徐々に精神を蝕まれるエロイーズ。果たして、殺人鬼は一体誰なのか、そして亡霊の目的とは……。

場面写真

予告動画

ラストナイト・イン・ソーホーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
エドガー・ライト
キャスト
アニャ・テイラー=ジョイ/トーマシン・マッケンジー/マット・スミス/テレンス・スタンプ/マイケル・アジャオ  ほか
配給
パルコ ユニバーサル映画
公式サイト
https://lnis.jp/

クチコミ

テイラー好きは見て後悔無し

- 4年前

クイーンズ・ギャンビットでテイラーに一目惚れして この映画もただただテイラー目的で行きました🙋 鬼可愛かったです✨改めて結婚したいなと思いました😊

殺人は自業自得なのに正当化するホラー

- 4年前
監督はエドガー・ライト。 『ベイビー・ドライバー』というパステルカラーが似合う カーアクションが印象的だった傑作を撮った記憶があった ので、期待して劇場へ。 確かに面白いが、いささか典型的で古臭い。 現代と60年代が交差するから古臭いという… 続きを読む

監督はエドガー・ライト。 『ベイビー・ドライバー』というパステルカラーが似合う カーアクションが印象的だった傑作を撮った記憶があった ので、期待して劇場へ。 確かに面白いが、いささか典型的で古臭い。 現代と60年代が交差するから古臭いという事ではない。 ヒモに言われるがままの女性が弱者だとする思想を指す。 ファッションや音楽がオシャレに見えても、上辺だけ。 あるのは人の傲慢さしかなかった。 そんなモノは見飽きているのである。 テーマに、いつまで経っても女性が虐げられているという 格差社会を表したかったのかも知れないが、 不快極まりない。 世の中には娼婦という仕事は選んでいる女性もいるで しょう。 世界でも歴史上最古の職業として娼婦は語られている。 女優も娼婦も同じだという殺人鬼のセリフがあったが、 無神経でもある。 殺人の理由にも、正当防衛にもならない。 (娼婦を語るならウディ・アレン『レイニーデイ・イン・ ニューヨーク』の皮肉さ位は分かるよう大人になって 欲しい。) 女性の中でも娼婦を嫌悪しながら男を金づると判断する 方々が現代にも多いが、 いつまで経っても男のせいにしていてはお門違いである。 格差社会を理由にしているだけの自己防衛でしかない。 日本でもイマドキいる昭和のオールドミスの愚痴のような 気持ち悪さが漂う。 それはフェミニズムではなく、ただの自己嫌悪でしょう。 その部分がホラー。 ファッショナブルサスペンスだと思っていたら、 オチはホラーだった。 作品としては、そのテーマ以外は素晴らしい。 やはりスタイリッシュな監督であることは楽しめました。

それほど良くもない

- 4年前

エドガーライト好きが初日に見るのは良いけど、普通の人が見ても訳がわからないホラーだと思う。 映像や音楽、ホラーになっていく流れ、途中の入れ替わりながら踊るショットなどは良いけど、ドンガシャでビビらせることが多く、ホラー演出には疑問があるし、途中のミスリードもなんだかなという感じ。 総じて頑張って観るほどではない。

令和三年で1番楽しめた作品

- 4年前

どちらかというとホラー。 ホラー嫌いですが、めちゃくちゃ面白い作品でした。 予備知識無く観た方が良いかと思います。

本質的にはアシッドムービー⁈

- 4年前
ストーリーに深く絡んできそうな匂わせキャラが、実はそうでもなかったり、あまり絡みがなさそうなキャラが、実は重要なキーパーソンだったりと、ある意味、裏切られるストーリー展開。 ストーリーをしっかり追う、というよりはアシッド感覚の映像美に身を委… 続きを読む

ストーリーに深く絡んできそうな匂わせキャラが、実はそうでもなかったり、あまり絡みがなさそうなキャラが、実は重要なキーパーソンだったりと、ある意味、裏切られるストーリー展開。 ストーリーをしっかり追う、というよりはアシッド感覚の映像美に身を委ねて楽しむ映画だと思います。 スインギング・ロンドンと言われたミッド60sの風俗の再現や、当時のヒットチューンのオンパレードは、音楽好きやレトロファッション好きなら楽しめること間違いなしでしょう。 テレンス・スタンプの健在ぶりが嬉しかった!

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