テイラー好きは見て後悔無し
クイーンズ・ギャンビットでテイラーに一目惚れして この映画もただただテイラー目的で行きました🙋 鬼可愛かったです✨改めて結婚したいなと思いました😊
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エドガー・ライト監督とアニャ・テイラー=ジョイがタッグ、夢と恐怖がシンクロするタイムリープ・サイコ・ホラー。ファッションデザイナーを夢見るエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学する。しかし同級生たちとの寮生活に馴染めず、街の片隅で一人暮らしを始めることに。新居のアパートで眠りにつくと、夢の中で 60 年代のソーホーにいた。そこで歌手を夢見る魅惑的なサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)に出会うと、身体も感覚も彼女とシンクロしていく。夢の中の体験が現実にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズは、タイムリープを繰り返すようになる。だがある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。さらに現実では謎の亡霊が現れ、徐々に精神を蝕まれるエロイーズ。果たして、殺人鬼は一体誰なのか、そして亡霊の目的とは……。
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監督はエドガー・ライト。 『ベイビー・ドライバー』というパステルカラーが似合う カーアクションが印象的だった傑作を撮った記憶があった ので、期待して劇場へ。 確かに面白いが、いささか典型的で古臭い。 現代と60年代が交差するから古臭いという事ではない。 ヒモに言われるがままの女性が弱者だとする思想を指す。 ファッションや音楽がオシャレに見えても、上辺だけ。 あるのは人の傲慢さしかなかった。 そんなモノは見飽きているのである。 テーマに、いつまで経っても女性が虐げられているという 格差社会を表したかったのかも知れないが、 不快極まりない。 世の中には娼婦という仕事は選んでいる女性もいるで しょう。 世界でも歴史上最古の職業として娼婦は語られている。 女優も娼婦も同じだという殺人鬼のセリフがあったが、 無神経でもある。 殺人の理由にも、正当防衛にもならない。 (娼婦を語るならウディ・アレン『レイニーデイ・イン・ ニューヨーク』の皮肉さ位は分かるよう大人になって 欲しい。) 女性の中でも娼婦を嫌悪しながら男を金づると判断する 方々が現代にも多いが、 いつまで経っても男のせいにしていてはお門違いである。 格差社会を理由にしているだけの自己防衛でしかない。 日本でもイマドキいる昭和のオールドミスの愚痴のような 気持ち悪さが漂う。 それはフェミニズムではなく、ただの自己嫌悪でしょう。 その部分がホラー。 ファッショナブルサスペンスだと思っていたら、 オチはホラーだった。 作品としては、そのテーマ以外は素晴らしい。 やはりスタイリッシュな監督であることは楽しめました。
エドガーライト好きが初日に見るのは良いけど、普通の人が見ても訳がわからないホラーだと思う。 映像や音楽、ホラーになっていく流れ、途中の入れ替わりながら踊るショットなどは良いけど、ドンガシャでビビらせることが多く、ホラー演出には疑問があるし、途中のミスリードもなんだかなという感じ。 総じて頑張って観るほどではない。
どちらかというとホラー。 ホラー嫌いですが、めちゃくちゃ面白い作品でした。 予備知識無く観た方が良いかと思います。
ストーリーに深く絡んできそうな匂わせキャラが、実はそうでもなかったり、あまり絡みがなさそうなキャラが、実は重要なキーパーソンだったりと、ある意味、裏切られるストーリー展開。 ストーリーをしっかり追う、というよりはアシッド感覚の映像美に身を委ねて楽しむ映画だと思います。 スインギング・ロンドンと言われたミッド60sの風俗の再現や、当時のヒットチューンのオンパレードは、音楽好きやレトロファッション好きなら楽しめること間違いなしでしょう。 テレンス・スタンプの健在ぶりが嬉しかった!
よくわからないメンタル状態が続きますが、最後のラストシーンで全てが判明し、これまでのモヤモヤが一気に晴れました。すっきりしました。
食い足りないホラー、という評価もあるだろうが、サシミノツマとしてのホラーは三流でドタバタでなくてはならない(タランティーノ臭い)。では何がサシミかというと、間違いなくロンドンでソーホーであの時代だろう。何も考えずに、街角、雰囲気、音楽を楽しむのがいい。カメラワークも斬新だと思う。 エンディングで次々とソーホーの街角が現れて明るくなるまで席を立てなかった。
ジョジョラビットで初めてトーマシン マッケンジーと、クイーンズギャンビットでアナテイラージョイを見て以降、彼女たちの作品を追っている中で、ダブル主演映画。これは見に行くしかないでしょ、という思いで見に行きました。 前情報はなるべく見ないようにして行きましたが、思ったよりもホラーで少しビックリ! サスペンスと言っても、結末に向けての伏線とかは特になかった?のかと思ったので、考えるというよりは、現代と60年代との対比、映像、エリーがロンドンで乗ったタクシーのドライバーが言っていた、外は変わっても、中身は変わらない、という雰囲気を楽しむ映画なのかと、、 ホラーにも行ききらないし、サスペンスにも寄り切らない面でツメの甘さがあった感じはあったものの、上で書いた雰囲気が楽しめればokと思います! サブスク隆盛の中、この映画は映画館で観た方が楽しいと思います! スペシャルサンクスには、タランティーノの名前が! 題名を決める上で、エドガーライトは彼との会話をヒントにしていたようでしたが、作りもなんとなく意識してるんですかね?
「都会は怖いな」というお話。 前半はその都会に翻弄される女性を画き、後半はホラー表現はありますが、どちらかと言うとサスペンス寄りな感じ。 どのジャンルにしても中途半端な感じで、作品世界にのめり込めるとまでは行かないかなと。 映像表現としては面白い物もあるので、どれかに絞ったらもう少し評価が高くなるのかなと思いました。
サスペンス映画と思ったらホラー映画。。もう少し普通のサスペンスでも良かったかな。主人公はもたもたしてイラッとした。きゃーきゃー叫ぶだけじゃなく、もう少しちゃんと解決法考えなさいよ、などと真面目に思ったら、映画なんて見ることはできないのだが。 60年代の衣装が素敵で、歌ったり踊るシーンは良かった。
『ベイビードライバー』も見事な作品だったエドガー・ライト監督が今回は、タイムスリップモノにサスペンスホラーを組み合わせて60年代ロンドンのソーホの一見華やか繁華街でアーチィスト目指す女性達の悲哀をトリッキーな映像と編集で仕立てている。 若干ネタバレもしてます。 ファッションデザイナーを目指す主人公のエロイーズのダンスと生まれもつ霊感を視覚情報として観客に提示してから上京してロンドンへと向かう車窓までを、軽快にテンポよく捌く見事な導入から、若い女性達を品定めするような運転手や傲岸不遜な寮生達などの人物配置も巧みで、次第に重苦しくなるが、寮を出て下宿した部屋で見る夢の中でサンディと共に夢を追い解放されてゆく前半は良質な青春映画を彷彿とさせてくれる。 個人的には最初に60年代の夜の街に迷い込む場面のワクワクする高揚感が最高で『007/サンダーボール作戦』の看板もアガる。(もちろんこれも目配せや匂わせだが) 余談ですが、以前読んだ映画本だと『007/サンダーボール作戦』は、当時のロンドンで、ともかくヒットして何週も24時間上映されても引っ切り無しに客が入ってたらしい。 彼女が亡くなった母の姿を鏡などに見出だす霊感を説明せずにサラリと視覚情報で提示するなどのうまさで後半は、ロンドン幽霊奇談に通じるホラー展開にサイコスリラーの要素を盛り込んでいて、ジャンル的融合がとても良い。 現在を生きるエロイーズと60年代のサンディの夢の中での意識的融合は、徐々に現代にも及び、ちょっとした仕草などに影響される場面も微笑ましくも少しずつ暗い影を落としてゆく展開は、ポランスキーの『反揆』やニコラス・ローグの『赤い影』などのイメージも公言されているが、個人的には、新海誠監督のアニメーション映画の傑作『君の名は』のテンポ感が影響にもある感じだが、こちらは男女ではなく女性達の苦難を体験して共感を育み、ラストで立ち上がり共鳴する二人は、良質なシスターフッドでもあると思う。 画面作りも撮影編集も奮っており、ソーホの部屋に入ってくる煌びやかだが毒々しい色彩のネオン光に画面が包まれる場面は、ヒッチコック監督の『めまい』を彷彿とさせて、最後のところは同じヒッチコック監督の『フレンジー』(これもロンドンが舞台)や『サイコ』などの傑作もサイコスリラーを取り込んでおり、本作のエドガー・ライト監督同じ英国出身であるヒッチコック監督への目配せとしても機能していると思う。(もちろん別の意味合いもあるのが後記します) 近年の映像作品でジェンダーバイアスを取り上げた作品として傑作『プロミシング・ヤング・ウーマン』などがあるが、本作もその系譜に入る男性社会に搾取されてきた女性達への哀歌であり、自分も含めて世の男性陣への意識にも訴える要素が多々あるのが特徴的で今日的。 ソーホの夜の世界で夢や希望に満ちた若い女性達を精神的にも性的にも無惨に食い物にする男達の醜悪さは普段紳士として高価なスーツに身をまとって上品に振る舞う当時の自分勝手な男達へのカウンターにもなっていて、ラストで殺されて幽霊になってまで、自分の罪を意識出来きずに助けを求める連中に、NOを突きつけるエロイーズの姿は痛快でもある。 あと『007/サンダーボール作戦』などのコネリーボンド映画の定番でボンドに協力して殺されたり、性的な関係の後に文字通り弾除けに使われている女性の場面などは、この映画のテーマを思うと何とも象徴的。 ヒッチコック監督も女優への性的なパワハラが再度クローズアップされているのも意識してしまう。 ホラーやスリラーの定番でもある怪しい人物が、実は?なところも忠実に機能していて、エロイーズに忠告をする謎の男にイギリスの名優だが怪優寄りでもあるテレンス・スタンプを配役しているのも嬉しい。 そういえば彼が出演した名匠ケン・ローチー監督の初期作の『夜空に星のあるように』(1967年)でも当時の60年代のロンドンが舞台で、劇中のスタンプの妻であるヒロインが怪しげなバイトで素人ヌードモデルしていて、そこの客人であるアマチュアカメラマン達も高価な機材を手にした富裕層のオッサン達で、本作の夜の紳士達にも似た、やーな!バイブスを感じる。 ヒロインがモデルしている場面でオッサン達がポーズを指示するところで「最低なケモノ見る目線で自分を見てくれ」と床に這いつくばる無様な姿のオッサンには、鑑賞時に爆笑したが!(川崎市民ミュージアムのケン・ローチー特集にて鑑賞) 本作の重要な役どころで、嬉しかったのは個人的にも007のベスト作である『女王陛下の007』の悲劇のヒロインであるダイアナ・リグを起用しているのは、本作のテーマの一つでもあるジェンダーバイアス的観点からも意味合いがあり、エンターテインメントの世界で、男に搾取された女性の栄光と悲哀も007映画や当時のハマー映画など時代と共に反映されていて、60年代辺りからロンドンを起点に女性の服飾にミニスカートなどが流行して、肌を隠していたイギリスの女性達も一斉に開放感を味わっていたのだろうし、その影響でお堅いイギリス映画などでも、肉感を強調した露出の大きい服装の女性が映画に多く登場して来たと思う。 その象徴が007や時代物なのに露出度の高い女性が多々でるハマーホラーなどの映画だと思う。 今年やっと公開された最新作の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』も完全な『女王陛下の007』へのオマージュ映画なので、両方の映画を観ると判るが、偶然とは言え同じ時期にダイアナ・リグに関係する映画が並ぶ奇跡!しかし残念ながら彼女は結果を見ずに昨年亡くなっているのが、ラストの炎と共に消えてゆく場面ダブって何とも悲しい。 主演のサンディ役のアニヤ・テイラー=ジョイとエロイーズ役のトーマシン・マッケンジー共に見事な演技と魅力があり日本でも知られて欲しい俳優だと思う。 気になるところは、些細で個人的観点ですが後半のゾンビ化した幽霊達の映像処理が若干ガチャガチャとして安ぽく見えてもう少しシンプルなメイクなどで抑えてもいいのでは?と感じた。 音楽も当時の有名なヒット曲をふんだんにまぶして時代を振り返りながらも、効果的に機能しているのは『ベイビードライバー』でも証明済みで、効果音で驚かせるところもあり、ぜひ音響の優れた映画館で本作を鑑賞することをお勧めします。なかなかの傑作だと思う。 本筋とそれるが、最近放映されているアニメで霊感を持った女子高生の日常を露骨に性的な絵と視点から描いている作品があり、おや?大丈夫か?と思ってしまう。原作にその要素は薄いと思うけど
夢の中で憧れの1960年代の綺麗な女の子の人生を追体験。はじめは華やかで素敵だったが、だんだん恐ろしいことに。ついにはこの女の子が実体として登場。面白い。
で観てほんに良かった 音と視覚効果の洪水でした 男のクズさ加減が引くほど描写 されていて、キツい場面もあり
出来は悪くないです。好みによるかな、どちらかと言うとミステリーホラー怖くは無いです!最後は盛り上がれると思う
映像と音楽はとても良く、あの時代が好きな方はそれだけでも楽しめるのではないでしょうか。 凝ったカメラワークも良かったです。
60年代音楽がオシャレ
『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライトが監督し、『ジョジョラビット』のトーマシン・マッケンジー、『ミスター・ガラス』のアニャ・テイラー=ジョイらが出演した、スリラー作品。 ダイアナ・リグ、そしてマーガレット・ノーランの遺作となっている。 60年代のロンドンに憧れ、服飾系大学に進学したエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、亡き母の幻影が見えるなど不思議な能力を持っていた。 下宿先で寝ていると、60年代にロンドンのショービジネスで活躍を望むサンディ(アナャ・テイラー=ジョイ)と体がシンクロする夢を見て、エロイーズは現実と幻の境が曖昧になっていく。 タイトルから連想されるとおり、『ミッドナイト・イン・パリ』の仕掛けを踏襲してホラーにした作品だと思って鑑賞したが、これは当時の『007』同様、ウディ・アレン作品に向けられた批判でもあるのだと気づいた。 また、今年公開された関連性のある作品では『プロミシング・ヤング・ウーマン』が想起される。 サンディ側から見るとあり得ない能力を持った天敵が現れたのだよなと思い、若干同情してしまった。 性的搾取描写で言えば、『最後の決闘裁判』の方がトラウマ級ではないか。 ヤバくなっているのを自覚しているならわざわざクラブ行くなよとか、女性軽視文化の象徴として出てきた『007/サンダーボール作戦』公開年の事件を調べれば辿り着いたかも?とか、自分を殺そうとした元ルームメイトを許せる(鏡で笑顔が消える細かい演出はグッド)ジョカスタすごい!とか、極め付けは、フェミニズム作品でありながらアニャ・テイラー=ジョイの胸元が強調されているではないか、などファンタジースリラーとして十分面白さはあったものの、個人的にはツッコミどころが勝ってしまった。 エンドロールでほぼ無人のソーホー市街が映し出されるが、ロックダウン中を利用して撮影したものらしい。
主演の女の子2人が、とても可愛いホラーでした。面白かったです。
60年代の雰囲気がたっぷり。予想してたのとは違ったけど最後までひきつけられた。
先読みが出入る様な作りになっていたにも関わらず、読めずに最後の方までいってしまったので、そう言う事と言う展開でサスペンス要素もあって面白かったです。
環境がこんなにもひとに影響を与えてるっていうのがすごく描かれてとてもよかった
キャラクターに十分ふさわしくないキャスト。 プロットも肝心なところであまりにもでたらめ。 強いて言えば照明、サウンドが良かったぐらい。
ホラーのわりに怖さはあまり無かった! 誰もが楽しんで観られる映画だと思います。 エロイーズもサンディも可愛いかった!
60年代ロンドンのファッションと音楽と街並とクルマはなんてカッコいいんだろう、と夢の中でタイムリープしてすぐ、エリーはワクワクしたに違いない。だが、そこから彼女の悪夢は始まる。もっと楽しい映画だと思ってたんだが、こんなに怖しい話だったとは。表向きが華やかであるが故、その闇はいっそう際立つ。だが、待てよ「スウィーニー・トッド」とか「切り裂きジャック」とか、実はロンドンはホラーの似合う街なんじゃないのか?霧も立ち込めるし。エドガー・ライトにしては笑いが少なかったのが、ちと残念。
エドガーライト最新作。 だが、いつもと趣が違う。 愛すべきバカなヤツが出てこない。 (愛なきバカなヤツはたくさん出てくるが) そしてたぶん映画が好きであればあるほど裏切られる。裏の裏の裏な感じで。 60年代スウィンギンロンドン。 詳しくは知らない。 彼がこの時代を愛してることは十分わかるし、そしてその世界にいざなってくれているのでただ身を任せれば良いのだ。ただそれだけなのだ。 それにしても相変わらず映画好きがニヤリとするオマージュ満載。特に今回は鏡という使い古されたガジェットの使い方か秀逸。現実か夢か自分か他人か鏡の中の世界か、もうどれやねん(笑) 混沌たる世界。本当にどう転ぶかわからない。悪夢。こんな夢見たら間違いなくうなされる(笑) オープニングにて鏡の中の自分を敵と見立ててなじるタクシードライバーのトラビス。たくさんの合わせ鏡にいっぱい映り込むブルースリー。あの瞬間エロイーズの顔に3本線の傷が見えた気がした(笑) こんなことをいうとおこがましいのだが、エドガーライトと自分とは共通点がある。たぶんコレがあるからとてつもなくシンパシーを感じるのだと思う。 他にもこの共通点がある監督は例外なく好きになるのである。それはその監督にまつわるエピソードからもわかるのだが、何よりスクリーンからダダ漏れなのである。 それは、映画を愛しているということだ。 愛し方は様々で深さも違うと思うのだが。 やっぱり同じと言ってしまうのはおこがましいかな(笑) というか、映画に救ってもらった経験がある。 大きな借りがあるといってもよいのである。 映画に対して足を向けて寝れないのである。 たぶん彼もそんな経験があるんじゃないかと勝手に思っている次第です。 そんな訳で勝手にいつまでも彼のことを応援していくつもりなのである(^^) 追記↓ そして、そんな世界に再び浸りたくて2度目の鑑賞。サントラもダウンロードして普段からスウィンギンロンドンにいた。うーん気持ちいい。結果をわかってみると、細部まで良く練られていることがよく分かる。悪霊のビジュアルも余裕を持ってがっつり見られた。 のっぺらぼう(笑) のっぺらぼうには2つの意味がある。と思う。 死人に口なし。殺されているため、伝えたいことが伝えられない。絞り出した言葉があいつを殺せ〜。 もう一つは、顔がないということはその他大勢の1人。街角のスクランブル交差点で行き交う人たちの顔は全く覚えていない。それは顔がないのと同じ。普通にたくさんいたこんなヤツらが。「女優と娼婦は同じようなもんだ」と言うヤツら。そんな時代。女性が自由に生きられない時代。 劇中でも助けてくれるのは、女性か黒人だ。 手を差し伸べてくれる女性刑事と怒らない優しい黒人のお兄さん。マイノリティが人の気持ちに寄り添う。人間ドラマとしても良く出来てます。 あ〜またもう一回見たくなってきた(笑) もう1回見た。 安心して見れる(笑) 1回目で見た時のあのいかがわしさはだいぶ減ったが、そこで想像した酷いことはもうすでに起きないとわかっているので安心(^^) 心配することなく見れました(笑) まあコレが何度も見る映画のよい点。 一度見た映画以上に酷いことは起きない(笑) 当たり前か。 そして、気づかなかった細部に目がいく。 小さいことだが、ジョカスタがエリーに寮では冷蔵庫に入れるものには名前を書くと実際に書いて教えるシーンで、そのあと、一瞬見えるのだがベンを何気なくエリーの前に差し出していてそれをエリーは受け取っている。後はしまっとけと言わんばかりに。腹立つわ〜コイツ(笑) もう十分堪能したなあと思いつつ、日々サントラ漬けて過ごしていたら、もう上映が終わりそうな感じ。レイトショーだけになっていた。もうスクリーンで見れなくなるのかと思うと、う〜もつ一回見たい。最後のチャンス(笑) 4回目見た。 最初に出てくるのっぺらぼうからもうコイツら恨みあるだけか〜でも自業自得やしなあ〜と先々を呼んで感情がおかしくなる。当たり前ののっぺらぼう。そういえば、今世界中普通にみんなマスクしてのっぺらぼうだらけだ。目だけある。 目だけあってその他のっぺらぼうは、さながら ただの傍観者ですね。見るだけ見て何も言わない。声をあげることはない。それがいいのか悪いのか。何か今の世界を表している。問題提起をされている気にもなる。考えすぎ(笑) とかいろいろ考える余裕ありで見れた。 さらに他にもいろいろ情報を得ているのでさらに深く見れる。 エンディングのロンドンのカットインはコロナ禍のロックダウン時に撮影されたらしい。 一瞬しか映さないところがエドガーライトらしい。 終わった後、 まだおかわりいけるなあ(笑)