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ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野 ポスター

ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野

3.3 137分 2021/10/22(金) 公開
PG12アメリカ
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あらすじ

黒人俳優のみが登場するウェスタン映画。荒くれ物のナット・ラヴ(ジョナサン・メジャース)は、20年前に両親を殺害した憎き敵(イドリス・エルバ)が釈放間近であることを知る。両親の仇を探し出し、復讐を果たすべく、ナットはかつてのギャング仲間たちと再び手を組むことになる。

場面写真

予告動画

ザ・ハーダー・ゼイ・フォール:報復の荒野の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジェームズ・サミュエル
キャスト
イドリス・エルバ

クチコミ

真っ白な嘘

- 4年前
『ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ』のジョナサン・メジャーズ、『デッドプール2』のザジー・ビーツ、『マイティ・ソー』シリーズのイドリス・エルバ、『ビール・ストリートの恋人たち』のオスカー女優レジーナ・キングらが出演した。元ミュー… 続きを読む

『ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ』のジョナサン・メジャーズ、『デッドプール2』のザジー・ビーツ、『マイティ・ソー』シリーズのイドリス・エルバ、『ビール・ストリートの恋人たち』のオスカー女優レジーナ・キングらが出演した。元ミュージシャンのジェイムズ・サミュエルが監督した。 『ジャンゴ』を彷彿とさせる黒人ガンマン系の西部劇で、Netflixオリジナル作品。 幼少期、手首にサソリのタトゥーを入れたギャング=ルーファス・バック(イドリス・エルバ)に眼前で両親を殺され、自身の額に十字の傷を刻まれたナット・ラブ(アッシャー似の色男で同い年のジョナサン・メジャース)は、早撃ちで有名なガンマンへと成長し、その復讐を成し遂げようとチームを再結集させる。 監督であるジェイムズ・サミュエルによる2013年の短編『They Die By Dawn』の拡張版が今作にあたるが、そこでナット・ラブを演じていたのが今年この世を去ったマイケル・K・ウィリアムズであり、エンドロールで追悼されている。 中盤、ルーファスが本当に戻ったのか疑わしいためメアリー(『デッドプール2』のザジー・ビーツ)を差し向けるというシーンがあったが、あまりにもリスクが大きすぎる。保安官を人質に現地まで確認しに行けばいいのにと普通に思ってしまった。 キッド・カディやカフィ、シールなどによるヒップホップが堪らない。久しぶりにサウンドトラックを聴こうと思った。今回音楽をプロデュースし自らもラップしたジェイ・Z、さすがの手腕だ。 白人の町メイズビルが思いっきり白い皮肉は面白いし、終盤の敵味方入り乱れた壮絶な撃ち合いも痛快だ。 単なるルーファスの右腕かと思っていたチェロキー(『ゲットアウト』のラキース・スタンフィールド)が意外にも奥深い役柄なのがナイス。 ナット・ラブ、ルーファス・バック、ステージコーチ・メアリーなど実在の人物の名前が登場するが、ストーリー自体は全くのフィクションである。

てつ ネタバレ

凄い違和感

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

久し振りに西部劇を観たけど、黒人ガンマンって凄く違和感があった。 西部開拓時代の背景を考えると、黒人は奴隷のイメージ。 復讐相手が、兄弟だったとは。。。 公開僅か一週間で終演。 今は西部劇を観たいと思う人は少ないよね。

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