横浜シネマリンにて舞台挨拶
俳優・吉田宗洋さんが横浜シネマリンへ舞台挨拶に やって来る。 『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』での舞台 挨拶には参加出来なかったリベンジのごとく朝イチ上映 に。 製作の事情など詳しい事は知らなかったが、観始めて 演者の方々の(あ… 続きを読む
俳優・吉田宗洋さんが横浜シネマリンへ舞台挨拶に やって来る。 『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』での舞台 挨拶には参加出来なかったリベンジのごとく朝イチ上映 に。 製作の事情など詳しい事は知らなかったが、観始めて 演者の方々の(あっ、舞台的な発声と演技、もしくは 声優的な演技)だったので吉田宗洋さんが親しくして いる劇団の映画なのだと思い出した。 その舞台的かつ声優的演技に慣れるまで自分は時間を 要した。 普段は多く映画を観ているので映像の演技に慣れていて、 舞台の演技は大袈裟で違和感を覚える。 そんな中でも吉田宗洋さんの演技はその違和感なく作品に 馴染んでいたのは見事。 企画演劇集団ボクラ団義の代表である久保田唱さんの 脚本と演出は確かな手応え。 撮影も分かりやすい画作り。 舞台の人が映画的空間をビジュアルにしていたので、 久保田さんの才能と共にチームワークの成功も感じた。 いつか企画演劇集団ボクラ団義の舞台が観たい。 そう思える作家や俳優さん達に惹かれた時間になった。