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モスル~あるSWAT部隊の戦い~ ポスター

モスル~あるSWAT部隊の戦い~

3.5 102分 2021/11/19(金) 公開
アクションアメリカ
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あらすじ

長引く紛争ですっかり荒廃したイラク第二の都市モスル。21歳の新米警察官カーワは重武装したIS(イスラム過激派組織)に襲われたところを、あるSWAT部隊に救われる。部隊を率いるジャーセム少佐は、カーワがISに身内を殺されたと聞き、その場で彼をSWATの一員に徴兵する。本部からの命令を無視して独自の戦闘を行う彼らは十数名の元警察官からなる特殊部隊で、少佐を頂点に統制が取られ、カーワには明かされないある使命でつながっていた。激しい戦闘で仲間を失っていく中、絶望的な状況に直面する男たち。しかし部隊はISの要塞に向かう決断をする。そこにはカーワが想像だにしなかった、彼らの隠された任務があった……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マシュー・マイケル・カーナハン
キャスト
スヘール・ダッバーシ/アダム・ベッサ/イスハーク・エリヤス/クタイバ・アブデル=ハック/アフマド・ガーネム
配給
ポニーキャニオン
公式サイト
https://mosul-movie.jp/

クチコミ

ラストまで明かされない任務

- 4年前
アベンジャーズの監督が!…という謳い文句だったので、てっきり悪をやっつけるSWAT部隊の活躍が描かれる、エンタメ寄りのアクション映画のイメージでしたが、 実際にはドキュメンタリータッチの緊張感と息苦しさに包まれる映画でした。(ルッソ兄弟はプ… 続きを読む

アベンジャーズの監督が!…という謳い文句だったので、てっきり悪をやっつけるSWAT部隊の活躍が描かれる、エンタメ寄りのアクション映画のイメージでしたが、 実際にはドキュメンタリータッチの緊張感と息苦しさに包まれる映画でした。(ルッソ兄弟はプロデュース^_^;) よくわからない状況に、どんどん精神がすり減っていき、とにかく早く終わってほしかった。。。 最後の最後に任務の内容が明かされるのですが、“戦争の大義”についても考えさせられる映画でした。 序盤から何を信じたら良いのかわからない。 「本当は嘘なのでは?」と思い出すとキリがなく、SWAT部隊そのものも怪しさ満載。 傷心のなか、なかば強引なスカウトでSWAT部隊に入る主人公ですが、任務の内容をずっと教えてもらえないまま物語が進んでいきます。 ともするとSWAT部隊がただの復讐集団に見えてくる。 実際に家族を殺された警官たちで構成されているし。 行く先々での突発的な戦いはともかく、あきらかに個人的な思いで人助けをしてみたり…任務遂行が第一優先ではない印象がつきまとい、味方からも追われる立場であることが徐々にわかってくる。 仲間の死や裏切りを経験して、戦う覚悟を決めた主人公にとって、もはや任務の内容は関係なく、ただ復讐のスパイラルにハマっていく気がしました。 一瞬も気が抜けないストレスが続くので、ラストの解放感が沁みますが それでも、仲間との絆は絶対なのね。 「国家や民族の為」「愛する家族を守る為」などの大義名分を掲げた人殺しと、個人的な復讐の人殺しとでは、どちらが罪深いのだろう。 (どっちも人殺しはダメですが) そんな、戦いの不毛さを感じる映画でした。 脚本家として活躍なさっている監督だけあって、ちょっとした伏線の回収も見事でした。(←習性が悲しい)

てつ ネタバレ

実話に基づいたドキュメンタリー

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

イラクを舞台にしたISとの戦闘がストーリーなので、てっきりアメリカ軍の話かと思っていました。 実話に基づいたイラクの特殊部隊SWATが、最後まで明かされない任務を遂行するストーリーです。 しかし、モスルの街があんなにも壊滅的とは。。。 最後に明かされた任務。 まさか、隊長が殉職するとは思わなかった。 平和な日本を改めて痛感しました。

期待の

- 4年前

映画でしたが、いまひとつのれず。 上映時間と映画内時間がリンクして いたところは良かった

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