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名付けようのない踊り ポスター

名付けようのない踊り

3.9 114分 2022/1/28(金) 公開
ドキュメンタリーG日本
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あらすじ

『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』『のぼうの城』などで知られる犬童一心監督が、世界的なダンサーとして活躍する田中泯の踊りと生き様を追った作品。1978年にパリデビューを果たし、世界中のアーティストと数々のコラボレーションを実現し、そのダンス歴は現在までに3000回を超える田中泯。映画『たそがれ清兵衛』(02)から始まった映像作品への出演も、ハリウッドからアジアまで広がっている。40歳の時、田中泯は“畑仕事によって自らの身体を作り、その身体で踊る”ことを決めた。そして74歳、ポルトガルはサンタクルスの街角で踊り、「幸せだ」と語る姿は、どんな時代にあっても好きな事を極め、心のままに生きる素晴らしさを気付かせてくれる。そんな独自の存在であり続ける田中泯のダンスを、『メゾン・ド・ヒミコ』への出演をきっかけに親交を重ねてきた犬童一心監督が、ポルトガル、パリ、山梨、福島などを巡りながら撮影。また、『頭山』でアカデミー賞短編アニメーション部門に日本人で初めてノミネートされた山村浩二によるアニメーションによって、田中泯のこども時代が情感豊かに点描され、ぶれない生き方が紐解かれてく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
犬童一心
キャスト
田中泯/石原淋/中村達也/大友良英/ライコー・フェリックス/松岡正剛
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

田中泯の真髄に触れたくて

- 8ヶ月前
第17回高円寺ドキュンタリーフェスティバルの会場へ行く。上映後、田中泯ご本人(81歳)監督の犬童一心(65歳)のトークがあり、田中氏が生物がまだ存在しない頃の場のイメージを想像しながら踊っている。という凄い話をしていた。映画の中でも紹介され… 続きを読む

第17回高円寺ドキュンタリーフェスティバルの会場へ行く。上映後、田中泯ご本人(81歳)監督の犬童一心(65歳)のトークがあり、田中氏が生物がまだ存在しない頃の場のイメージを想像しながら踊っている。という凄い話をしていた。映画の中でも紹介されるが原点はフランスの哲学者で、ずっとその踊りを続けてくれという言葉に力をもらっていた。犬童監督の大学後輩だという山村浩二のアニメーションも大変効果的で、この作品を芯から客体化させる田中泯の子ども時代が描かれる。先人たる土方巽からも、たくさん教えてもらったそうである。麿赤兒についてどう思っているか?というプログラムディレクターの山崎さん(86歳)からの質問の答えはここに書けない。「国宝」で迫力充分の白塗りを見て「それでもいいの、それでも踊るのよ」のセリフに込められた背景には壮大なモノが潜んでいる事を知った。その真髄に触れたかたどうかわからないが、田中泯の本質は少しわかった。

凡人には理解不能な芸術家

- 4年前

 多数の人同様たそがれ清兵衛で田中泯を初めて認識したのだが、という程度の一般人が見るには少々難解なドキュメンタリー。  しかしながらわけわからないなりに天才ぶりはガンガン伝わってくるので、楽しめないわけではない。  が、どうしたっても凡人にはこの人を理解することは一生無い、と実感して終わる。

人に歴史あり

- 4年前

俳優としての印象が強い田中さんの うちに秘めた情熱に触れて感動しました

表現者

- 4年前

しるひとぞしる しらないひとはしらない そんなせかい

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