国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
もっと超越した所へ。 ポスター

もっと超越した所へ。

3.7 119分 2022/10/14(金) 公開
ドラマPG12日本
チケット予約

あらすじ

2015年に下北沢のザ・スズナリで上演された舞台「もっと超越した所へ。」を映画化。 デザイナー・真知子(前田敦子)、バラエティタレント・鈴(趣里)、金髪ギャル・美和(伊藤万理華)、風俗嬢・七瀬(黒川芽以)。2020年、彼女たちは”クズ男”たちと付き合っていた。真知子はバンドマン志望の怜人(菊池風磨)と、鈴はあざとかわいい富(千葉雄大)と、美和はフリーター・泰造(オカモトレイジ)と、七瀬は元子役・慎太郎(三浦貴大)と。彼氏に不満を感じつつも幸せな日々を過ごしていたが、彼女に甘えた男たちはどんどん増長し、遂に別れの時が訪れるー。

場面写真

予告動画

もっと超越した所へ。の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
山岸聖太
キャスト
前田敦子/菊池風磨/伊藤万理華/オカモトレイジ/黒川芽以/三浦貴大/趣里/千葉雄大 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

クズ男にフォーカスしがちだけど。

- 4年前

クズ男とクズ男を引き寄せてしまう女、8人の物語を楽しむつもりで観劇したのですが、これは誰にでも当てはまることなのかと。。。 恋愛に限らず、色んなシーンで超越していきたいと思った。 観終えた後の爽快感がたまらないので何度でも観たい。

需要と供給。

- 4年前
自立した女とクズ人間。 総じると、結局彼女たちはクズを求めていてそれによって満たされている。自分で意識しているかどうかは別として、周りの幸せの概念は別として。たぶん彼女たちは周りが止めても納得しない。むしろ逆上するだろう(笑) 4つのパタ… 続きを読む

自立した女とクズ人間。 総じると、結局彼女たちはクズを求めていてそれによって満たされている。自分で意識しているかどうかは別として、周りの幸せの概念は別として。たぶん彼女たちは周りが止めても納得しない。むしろ逆上するだろう(笑) 4つのパターンがそれぞれに面白い。 普通、こういう仕組みの映画は4つを設定がやっぱりどうしても似通ってくる部分があるだが、この映画はカップルのフォーマットも違ってきていて一見全く全然別物のカップル劇を見ていると思いきや根底に流れるものは同じ。うーん予想を超えてくるところがとても面白い。 見ていて本気で腹立ってくるのがタマに傷(笑) 逆にいうとこんなにも腹立たせて感情を逆撫でしてくる演技をする4人の男優たちが素晴らしい。 もうお前ほんまに素でそんな奴やろというリアリティがあった(笑)本気で嫌いになってしまった。見終えたあと、あかんあかんこの人たちは演技演技と修正しました。と思うほどこの映画の世界では完璧な演技。 ラストの流れも予想の斜め上をいく展開。 共感できない。普通は。なんでそんな男についていくかという感じ。ずっとそういう居心地の悪さを感じさせていたが、もう最終的に数で無理矢理納得させられた(笑)彼女たちの中では本気の共感がある。これは宗教のシステムに近いかもしれない。 たぶんこのあと時は流れて、4パターン全カップル総当たりビンゴあり得るなあ(笑) 納得といえば「納得する理由がいる」というのがとても腑に落ちた。なぜか。本当は理由がない。 ただそういうのがタイプ。という理由。 自分と、そして世間を納得させるためだけに作り上げていく理由。無理矢理に現実の社会のシステムに入れようとする。これからもこの社会でやっていくために。 タイトルがいい。 ある意味、いろいろ超越した映画だが彼女たちは超越しないで元の場所に帰るという皮肉(笑)

舞台演出なら納得

- 4年前

ダメ男過ぎて胸くそ悪い。 女も地雷踏んでるけど、圧倒的にダメ男。 最後は好き好きかもしれないけど、私はちょっと無理。何見せられてるのか、、、も思ってしまった。 ただ、人気の舞台を映画にしたとわかって納得。舞台ならもっと面白いと思えたかも。 俳優陣はさすがです。

最後は予想外やったけど・・・

- 4年前

何かいまひとつやった。前田敦子と伊藤万理華が良かったのは救いかな。

女の心理って感じ

- 4年前

結局ダメ男だけど嫌いになれない女の心理だよねって話だった。 女子が見るとなんとなくわかるわかるーって思えそうだけど、男の人からは共感されないかもしれないなと思った笑 私としては笑えたし面白かった。

チケット予約
ページ上部へ戻る