ふつー
以前ピノッキオを演じたロベルト・ベニーニがジェベット爺さん役ということで楽しみにしてましたがストーリーはごく普通、というより冗長な上にベニーニの面白さは皆無。キャラクターたちはみな変に不気味。正直2時間退屈でした。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
貧しい木工職人のジェペット爺さん(ロベルト・ベニーニ)が丸太から作った人形が、命を吹き込まれたようにしゃべり始めた。ピノッキオ(フェデリコ・エラピ)と名付けられたやんちゃな人形は、ジェペットのもとを飛び出して、森の奥深くへと誘われる。道中、ターコイズ・ブルーの髪を持つ心優しき妖精の言いつけにも、おしゃべりコオロギの忠告にも耳を貸さない。なおも命からがらの冒険を繰り広げるピノッキオは、はたして「人間の子どもになりたい」という願いを叶えられるのだろうか……。
copyright 2019 ©ARCHIMEDE SRL - LE PACTE SAS
以前ピノッキオを演じたロベルト・ベニーニがジェベット爺さん役ということで楽しみにしてましたがストーリーはごく普通、というより冗長な上にベニーニの面白さは皆無。キャラクターたちはみな変に不気味。正直2時間退屈でした。
そもそもピノキオてどんな話しだっけ、レベルでしたが、全体的に暗くて奇妙でダークなお話。独特の世界観が面白い。
これも1つのバージョンであって「ほんとうの」と言ってしまうのはどうかと思う。 騙されてしまうのは素直だから。嘘をつくのはいけないけれど、はじめからそんなに悪い子ではない。人間でもっと悪い人がたくさんいる。 あんな酷い先生なのに、なぜ学校に行くことにこだわる?妖精のホームスクールのほうがいいね。
リアルなピノキオもありだと思いますが、詰め込み過ぎのように感じました。 言いたい事が多くて余裕がないのかと思います、ファンタジーには余裕が大切なのでは?
マッテオ・ガローネ監督の「五日物語」がとても良かったので、観に行きました。期待通りの美しい映像でファンタジーの世界を堪能しました。自然の風景も感動的でした。 ストーリーは知っていた話のままのピノッキオでしたので予想していたほどダークではなかったです。成長していく姿を見て最後には涙しました。 おとぎ話が実写でこんなに美しく且つリアルに表現されて素晴らしいです。 そしてロベルト・ベニーニはやっぱりいい味出してくれますね。
もっとみんなの知らないピノキオの話かと思ったら、普通にピノキオでしたwww ファンタジー感も程よい感じ
いい意味で観た日は、頭から離れなかった。 原作はかなり残酷な話で、それをディズニーが感動の話にしたと聞いていたので、それでもこの映画も原作よりだけど、感動で終わります。 面白いけど、間伸びしている所が多く、もう少し編集で短くテンポ良くしたら、見やすくなると思いました。2時間は長すぎです。 例えば、妖精に救われた、薬を飲む飲まないのシーンなど、もう少し短くなるだろうし、裁判のシーンって必要なの? あの意味はわからなかった? 一つ一つのシーンが、どれも長いです。 気になったのは、嘘つきで鼻が長くなるのは、一度だけなのね。アレは妖精のイタズラなの? あと意外とみんな、ピノッキオを受け入れてる事に一番驚いた。怖がってるのは、親方ぐらいだしね。 観て思ったのは、映画と言うより演劇みたいかな。まさに人形劇みたいで、それで間伸びしていたのかな?と思いました。 それでも、どのキャラクターも良かったと思います。でも子供に見せるなら、ディズニーかな?(笑)
本当のピノッキオでしたね。 子どもの純粋さ、お馬鹿さんなところ、愛らしさ、優しさ、賢さ 子どもの世界ってこうだったよね。 旅の間に、自分の中にピノッキオへの愛が育って 周りの大人と同じように絆されました。 そう。周りの大人達がとってもいい。 キツネも含めてね。名演技だった。 マグロも忘れられない存在感。 そして子どもの頃の妖精さんも良かった。 ピノッキオは、すごくすごく本物でした。 ストーリーも、子どもの頃読んだままで、 あーこういう話だったな、と思い出しながら観て楽しかった。よかったです。
ピノキオの話は、小さい頃見たディズニーの話以外は知らなかったが、ピノキオとの出会いから様々な出会いを経て変わっていく様が、子育て世代の方が見ても刺さるのかと思いました。 デザインとかも、絵画に出来そうな場面などもありもっと広く上映しても良さそうだと思いました。
良い意味でクセが強い!キャラクターデザインはどれも若干気持ち悪いし、役者の演技はそのキモさをしっかり表現している。 ストーリーは原作通りなのか分からないが寓話的な場面の連続でやや退屈に感じたが、世界観とキャラクターの醸し出す異様な雰囲気で物語の世界に引き戻された。 ピノッキオ自体はとても純粋な子ども。純粋ゆえに騙されたり、悪気なしに誤った選択をしてしまったりとなかなか人間になれない。それでもその経験から学び成長していく。ピノッキオの純粋さに最後は本当に愛おしい子どもの様に思えてきた。