ふつー
以前ピノッキオを演じたロベルト・ベニーニがジェベット爺さん役ということで楽しみにしてましたがストーリーはごく普通、というより冗長な上にベニーニの面白さは皆無。キャラクターたちはみな変に不気味。正直2時間退屈でした。
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貧しい木工職人のジェペット爺さん(ロベルト・ベニーニ)が丸太から作った人形が、命を吹き込まれたようにしゃべり始めた。ピノッキオ(フェデリコ・エラピ)と名付けられたやんちゃな人形は、ジェペットのもとを飛び出して、森の奥深くへと誘われる。道中、ターコイズ・ブルーの髪を持つ心優しき妖精の言いつけにも、おしゃべりコオロギの忠告にも耳を貸さない。なおも命からがらの冒険を繰り広げるピノッキオは、はたして「人間の子どもになりたい」という願いを叶えられるのだろうか……。
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以前ピノッキオを演じたロベルト・ベニーニがジェベット爺さん役ということで楽しみにしてましたがストーリーはごく普通、というより冗長な上にベニーニの面白さは皆無。キャラクターたちはみな変に不気味。正直2時間退屈でした。
そもそもピノキオてどんな話しだっけ、レベルでしたが、全体的に暗くて奇妙でダークなお話。独特の世界観が面白い。
これも1つのバージョンであって「ほんとうの」と言ってしまうのはどうかと思う。 騙されてしまうのは素直だから。嘘をつくのはいけないけれど、はじめからそんなに悪い子ではない。人間でもっと悪い人がたくさんいる。 あんな酷い先生なのに、なぜ学校に行くことにこだわる?妖精のホームスクールのほうがいいね。
リアルなピノキオもありだと思いますが、詰め込み過ぎのように感じました。 言いたい事が多くて余裕がないのかと思います、ファンタジーには余裕が大切なのでは?
マッテオ・ガローネ監督の「五日物語」がとても良かったので、観に行きました。期待通りの美しい映像でファンタジーの世界を堪能しました。自然の風景も感動的でした。 ストーリーは知っていた話のままのピノッキオでしたので予想していたほどダークではなかったです。成長していく姿を見て最後には涙しました。 おとぎ話が実写でこんなに美しく且つリアルに表現されて素晴らしいです。 そしてロベルト・ベニーニはやっぱりいい味出してくれますね。