良作です
派手なアクションなしの歴史超大作大河ドラマ。めちゃくちゃ面白い。PS2も見ます! でも歴史と登場人物がヒゲもじゃでわかりにくいので、事前にサイトかパンフをじっくり見るほうが楽しめます
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10世紀、南インドで繁栄を極めるチョーラ王朝。しかし王が病に伏し、臣下たちはその息子ではなく、従弟を次期国王として擁立することを画策する。2人の王子が領土拡張のためそれぞれ北方と南方で戦いを繰り広げる中、父と共に都に残る聡明な王女。遠く離れた3人だが、不穏な動きを察知し、共にこれに対抗すべく密使を送り出す。密使に選ばれた若く陽気な騎士・デーヴァンの壮大な旅が始まった。
© Madras Talkies ©Lyca Productions
派手なアクションなしの歴史超大作大河ドラマ。めちゃくちゃ面白い。PS2も見ます! でも歴史と登場人物がヒゲもじゃでわかりにくいので、事前にサイトかパンフをじっくり見るほうが楽しめます
PS1 黄金の河 バーフバリの様な内容を期待すると地味に感じたりお堅く感じてしまった作品だった。 インド歴史をきちんと整理把握していればもっと楽しめたのであろう。 戦闘シーンなど、インド映画作品らしいアクション性は見応えはそれなりにあるもののこの辺りもバーフバリやKGFなどと比べると迫力は劣る。 エンタメ性の高い作品というよりはきちんとした歴史作品なのだろう。 ムビチケがある為来月の続編も観に行く予定のためきちんと関係図を見直してPS2は鑑賞したい。 個人的な2024年洋画新作鑑賞ランキング 1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 4.8 2 Firebird ファイアバード 4.8 3 コット、はじまりの夏 4.7 4 アイアンクロー 4.7 5 ありふれた教室 4.7 6 オッペンハイマー 4.7 7 クレオの夏休み(横浜フランス映画祭2024) 4.7 8 コンセント 同意(横浜フランス映画祭2024) 4.7 9 ARGYLLE/アーガイル 4.7 10 アリバイ・ドット・コム2 ウェディング・ミッション4.5 11 9 恋するプリテンダー 4.5 12 バティモン5 望まれざる者(横浜フランス映画祭2024) 4.5 13 システム・クラッシャー 4.5 14 デューン 砂の惑星 PART2 4.5 15 愛する時(横浜フランス映画祭2024) 4.5 16 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ 4.5 17 アクアマン/失われた王国 4.5 18 ニューヨーク・オールド・アパートメント4.3 19 マリア 怒りの娘 4.0 20 異人たち 3.7 21 ミツバチと私 3.6 22 ブリックレイヤー 3.5 23 猿の惑星/キングダム 3.5 24 ネネスーパースター(原題) Neneh Superstar (横浜フランス映画祭2024) 3.4 25 胸騒ぎ 3.4 26 オーメン:ザ・ファースト 3.4 27 RHEINGOLD ラインゴールド 3.3 28 12日の殺人 3.3 29 インフィニティ・プール 3.3 30 ゴーストバスターズ フローズン・サマー 3.2 31 プリシラ 3.2 32 コール・ジェーン -女性たちの秘密の電話- 3.2 33 コヴェナント/約束の救出 3.0 34 僕らの世界が交わるまで3.0 35 ゴジラ×コング 新たなる帝国 3.0 36 ブルックリンでオペラを 3.0 37 ストリートダンサー 3.0 38 カラーパープル 2.9 39 弟は僕のヒーロー 2.8 40 RED SHOES レッド・シューズ 2.8 41 画家ボナール ピエールとマルト(横浜フランス映画祭2024) 2.7 42 Vermines(横浜フランス映画祭2024) 2.6 43 関心領域 2.6 44 タイガー 裏切りのスパイ 2.5 45 ジャンプ、ダーリン 2.5 46 またヴィンセントは襲われる 2.4 47 人間の境界 2.4 48 エクスペンダブルズ ニューブラッド 2.3 49 けもの(仮題)La Bête(横浜フランス映画祭2024) 2.3 50 マダム・ウェブ 2.3 51 落下の解剖学 2.3 52 ダム・マネー ウォール街を狙え! 2.3 53 哀れなるものたち 2.3 54 PS1 黄金の河 2.3 55 フューチャー・ウォーズ 2.3 56 殺人鬼の存在証明 2.3 57 エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命 2.3 58 ザ・エクスチェンジ 2.2 59 DOGMAN ドッグマン 2.2 60 パスト ライブス/再会 2.2 61 リトル・エッラ 2.2 62 パリ・ブレスト 夢をかなえたスイーツ 2.2 63 ボーはおそれている 2.2 64 ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人 2.2 65 瞳をとじて 2.2 66 ゴースト・トロピック 2.2 67 葬送のカーネーション 2.2 68 Here ヒア 2.1 69 美しき仕事 4Kレストア版(横浜フランス映画祭2024) 2.0 70 ハンテッド 狩られる夜 2.0 71 サウンド・オブ・サイレンス 2.0 72 トランスフュージョン 2.0 73 ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ 2.0 74 ゴッドランド GODLAND 2.0 75 キラー・ナマケモノ 1.9 76 ザ・タワー 1.9 77 ポーカー・フェイス/裏切りのカード 1.9 78 マンティコア 怪物 1.9 79 潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断(イタリア映画祭2024) 1.9 80 アバウト・ライフ 幸せの選択肢 1.8 81 サン・セバスチャンへ、ようこそ 1.8 82 デストラップ 狼狩り 1.6 83 No.10 1.5 84 VESPER/ヴェスパー 1.5 85 フィスト・オブ・ザ・コンドル 0.5 番外 ソウルフル・ワールド 5.0 QUEEN ROCK MONTREAL 5.0 あの夏のルカ 5.0 私ときどきレッサーパンダ 5.0 FLY! フライ! 5.0 犯罪都市 NO WAY OUT 4.5 DUNE デューン 砂の惑星 リバイバル 4.0 バジュランギおじさんと、小さな迷子 リバイバル 2.0 メメント リバイバル 2.0 π〈パイ〉 デジタルリマスター 2.0 貴公子 1.5 ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター版 1.5
少し入り組んでいましたしRRRやバーフバリほどの派手さはないけれどでも面白くて十分楽しめました ポスターの5人が主な登場人物なのですがこの時点でもう「イケメン長髪ヒゲ」「べっぴんさん」に頭の中でカテゴライズされてしまい区別できるかどうか心配だったのですがその点は大丈夫でそれぞれの性格的なキャラクターが立っていてちゃんと物語を追うことができました 日本の時代劇的な勧善懲悪かと思えばそうでもなくて クーデターを企む悪役と善良な王家、という対比だけじゃなく王家側もその成り立ちが血塗られていて悪企みの美女もある意味で悲劇のヒロインで…というのも良かったです そして終わり方! 続編があることは知っていたのですがある程度オチというか区切りがつくのだと予想していたら割といいところで「続編に続く」っていう途切れ方で、もう少しで公開になる「PS2 大いなる船出」を観ないわけにはいかなくなりました PS1のポスターは5人だけなのに PS2のには大勢写っていてずるいです この大勢はPS1でも全員出ていてしかもそれぞれ良いキャラなんです もしもPS1のポスターに大勢居たら「なんだか難しそう」と気が引けていたかもしれませんが観てしまうとそれぞれに味があって続きに期待が高まります PS1では時代絵巻としての面白さだけじゃなく戦闘シーンや追いかけるシーンのアクションの迫力もインド映画らしい歌とダンスも恋愛も忠義もあって盛りだくさんなのですが 水の表現が「ゴジラ-1.0」みたいにすごかった(とはいえ「いやいやそうはならへんやろ」みたいなところもたくさんあります)のでPS2ではその展開も楽しみです いずれPS1とPS2を連続上映みたいな無茶な企画もあるかもしれません それも楽しみ(とはいえめちゃ長い)