安心して観ていられる
細野晴臣さんには特別な感情はありませんが、、普通に癒されました。彼の雰囲気そのままのライブ、ファン、スタッフ。 ところでシネクイントは見易くて実に良い映画館だと思います。ホワイトシネクイントも好きだけど。
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細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』に続き、2019 年にアメリカ・ニューヨーク、ロサンゼルスで開催された貴重なライブ映像と細野晴臣のトークシーンをまとめたライブ・ドキュメンタリー。
©︎2021“HARUOMI HOSONO SAYONARA AMERICA”FILM PARTNERS ARTWORK TOWA TEI & TOMOO GOKITA
細野晴臣さんには特別な感情はありませんが、、普通に癒されました。彼の雰囲気そのままのライブ、ファン、スタッフ。 ところでシネクイントは見易くて実に良い映画館だと思います。ホワイトシネクイントも好きだけど。
コロナ禍でライブに行くことから離れてしまった全大人へ観てほしい作品でした。細野さんのバックバンドが好きな方も楽しめるはずです。
まるでライブ会場にいるかのような上質な空間を味わえました。バックバンドも一流で心地良い、あっという間の時間でした。映画館で観れて良かったです。どんなジャンルの音楽でも細野さんは細野さんでした。サイコー!!!
そんな大きな会場ではなかったけれど、盛り上がりは伝わってきました。 アメリカの音楽が好きな細野さんを好きなアメリカ人が集まり日本語で返すシーンは不思議な感覚になりました。 ライブハウスで飲みながら聴くのもいいけど、こんな風に映画で観るのもいいですよね。
細野さんは、ファンに愛されている。 ファン側も、細野さんに寄り添っていて、細野さんの活動や創作を理解して受け入れているのだなー、と感じた作品です。 ライブは、どんどんノリが良くなっていき、細野ボイスに包まれて、その場に参加していたような高揚感がありました。 そして、おだやかなあと味です。