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Ribbon ポスター

Ribbon

3.0 2022/2/25 (金) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

コロナ禍で卒業制作展が中止になり、青春を奪われていく学生たちの悲しみを目の当たりにしたのんが、世の中の擦り切れた思いを救い上げたいと企画し、脚本・監督・主演を務めた初の劇場長編映画。コロナ禍の2020年。いつかが通う美術大学でも、その影響は例外なく、卒業制作展が中止となった。悲しむ間もなく、作品を持ち帰ることになったいつか。いろいろな感情が渦巻いて、何も手につかない。心配してくれる父・母とも、衝突してしまう。妹のまいもコロナに過剰反応。普段は冷静な親友の平井もイライラを募らせている。こんなことではいけない。 絵を描くことに夢中になったきっかけをくれた友人との再会、平井との本音の衝突により、心が動く。未来をこじ開けられるのは、自分しかいない……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
のん
キャスト
のん/山下リオ/渡辺大知/小野花梨/春木みさよ/菅原大吉 ほか
配給
イオンエンターテイメント
公式サイト
https://www.ribbon-movie.com/

クチコミ

う〜ん

- 4年前

のんがやった前作と同じく観る人による作品

公開するべきタイミングが遅い

- 4年前
何度か公開が延期されたでしょうか?2021年は月には海外の映画祭で公開されていたようです。 コロナ禍で全員がどこか異常で、各キャラ、なんでそんなことやるのか?なんでそんなこと言うのか?引っ掛かりが多くて、不快に思えました。 途中から、多分… 続きを読む

何度か公開が延期されたでしょうか?2021年は月には海外の映画祭で公開されていたようです。 コロナ禍で全員がどこか異常で、各キャラ、なんでそんなことやるのか?なんでそんなこと言うのか?引っ掛かりが多くて、不快に思えました。 途中から、多分狙ってこうなってるのか、と思ってから、ちょっと切ないと思えました。 予告通りではありますが、「コロナ禍で大変だけど頑張ろう、いつか良い事がある」というメッセージの強い映画です。 観る人がコロナ禍で絶望しているほど刺さると思いますが、これだけ異常に慣れてしまっているし、世界的にコロナ禍がひと段落つきそうな(希望的観測)時期に公開されても、そのメッセージは刺さらない。 映画を作った時の熱と、今とではちょっと違うのかと。 個人的には、最後のエンドロールがいちばん感動。そうか、これだけの人の熱い思いが「あったのか」と。 2021年に観たら泣いていたかも。 のんは多才でかわいいなぁ、、と思ってしまった。

芸術とは感情の発露であり理解者を得てこそカタチをもって存在できるものとなる

- 4年前

「ゴミじゃない」 この二年ほどのあいだ非常時にこそ顕になる人間性にあるときは納得し、あるときは振り回され、稀には関係の終焉を予感した経験をお持ちの方もまた居られるかもしれないことと思います。 突然の不条理に抑圧されたとき人は何を思いどう生きるのか。わたしたちがいま現在直面している困難について編集、監督・脚本を通じて表現者としての一つのこたえを提示された気がします。

コロナ禍

- 7ヶ月前

コロナ中撮影かな のん監督 脚本

田中くん

- 4年前

田中くんとのご縁が面白かったです。

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