音響で怖がらせるホラー映画
家系のホラー映画で、所々に音響効果で怖がらせる内容です。 話しの内容に捻り等はなく普通に観れましたし来るぞーって所で、ズバリな音響効果で良かったです。
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2013年9月のリマで、幽霊屋敷“マツシタ邸”に潜入した撮影隊が失踪する事件が起きた。6カ月後、彼らが残したビデオデータが発見される。そこには、地元の人々が口にする事さえ憚られるマツシタ邸で起きた、信じがたい出来事の数々が記録されていた。
(C)AV FILMS PERU
家系のホラー映画で、所々に音響効果で怖がらせる内容です。 話しの内容に捻り等はなく普通に観れましたし来るぞーって所で、ズバリな音響効果で良かったです。
公開から少し経っての鑑賞という事もあってか、久々に完全貸切、だだっ広い劇場にポツンと私ひとり、周りを見渡してもお化け以外は誰も居ないwというホラー映画を観るには最高のシチュエーションでの鑑賞でしたが、その効果が合わさっても、全く怖くない。 風土や文化、環境の違いは当然あるのでしょうが、全体的に空気が乾いていて、心霊物に好まれる(と思われる)湿気が足りない様に感じました。 特にお化け屋敷が題材なら怨念や暴力などの感情から、湿度は重要だと思うのですが、折角のいわく付きの御屋敷がただの廃墟にしか見えない。 もう少し禍々しい物が観たかったです。 作りは少し前に流行ったモキュメンタリーで、低予算なりの頑張った画作りには成っているのでこの状況下では(小学生の通信簿に書かれる)「よくできました」といった感じが一番妥当な評価かなと感じました。
怖がらせようと必死な映画でした!額や、そこらじゅうに死の文字エンディング曲には、日本の演歌みたいな歌!笑わせたいのか…