普通
期待以上でもなく期待以下でもなく、しかし期待通りという表現ほどのポジティプなイメージの言葉もはまらない。 コンセプトは面白いが、まあ実際心の声が漏れたらもっと揉めるだろう。というかもっと心の声あるだろう。全てを本当に曝け出すと映画にならないのか。 睡眠中のノイズは面白いが、これこそコントロール不可能、本当にたまったもんじゃないな。 続編不要
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トム・ホランド、デイジー・リドリー共演のSFエンターテイメント。西暦2257年、〈ニュー・ワールド〉。そこは、汚染した地球を旅立った人類がたどり着いた〈新天地〉のはずだった。だが、男たちは頭の中の考えや心の中の想いが、〈ノイズ〉としてさらけ出されるようになり、女は死に絶えてしまう。この星で生まれ、最も若い青年であるトッドは、一度も女性を見たことがない。ある時、地球からやって来た宇宙船が墜落し、トッドはたった一人の生存者となったヴァイオラと出会い、ひと目で恋におちる。ヴァイオラを捕えて利用しようとする首長のプレンティスから、彼女を守ると決意するトッド。二人の逃避行の先々で、この星の驚愕の秘密が明らかになっていく……。
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期待以上でもなく期待以下でもなく、しかし期待通りという表現ほどのポジティプなイメージの言葉もはまらない。 コンセプトは面白いが、まあ実際心の声が漏れたらもっと揉めるだろう。というかもっと心の声あるだろう。全てを本当に曝け出すと映画にならないのか。 睡眠中のノイズは面白いが、これこそコントロール不可能、本当にたまったもんじゃないな。 続編不要
ところどころは面白い。観賞後に自分なりに、ひろげて、もしものコーナーを創作するのも良いかな。 また、アンテナの能力はすごいけれど、そのハーネス部分がローテクなところが、特に好きです。
何故この様な世界になってしまったのかを観せて欲しかった様な気がします。
なかなか面白いストーリーでした。 心の声が「ノイズ」として、廻りにさらされるなんて(笑)。 しかし女性が死に絶えた理由がつまらない。 惑星の先住民を、もう少し知りたかった。 最近良く見るマッツ・ミケルセンが、この作品でも良い演技していました。 地球の環境問題が良く話題になりますが、200年後の地球は、汚染されて住めなくなるのか。。。
芯を食ってない演出。 それ自体は悪くない。 逆にはぐらかすことで強い印象を残すこともある。見えないものに興味を惹かれる。 聞こえないものが聞こえる世界なのに皮肉。 この世界を当たり前に見せるのは骨が折れる。 だからではないが、説明しきれてない感じもコレはコレで良い。余白を残すよな。 カオスウォーキングとはよく言ったもので、まさに人間の心の中なんぞカオス中のカオス。 たぶん本当にコントロールできなければ、放送できないどぎついことばっかり残すノイズだろう。 トッドのカオスは割とソフトで女を知らないが故のウブな感じだったから好感が持てる。 実際にトムホランドもウブ過ぎてというか天然に近い感じでマーベルのネタバレをよく言っていた(笑)ナイスキャスティング! そして、デイジーリドリー。 「スターウォーズフォースの覚醒」ではデカい朽ち果てた宇宙船の家でレイがポーションをむしゃぶり喰らうシーンがベストだった俺は、デカい朽ち果てた宇宙船とデイジーリドリーだけでもうすでに快楽物質ドーパミンが溢れ出るのである。 かわいいけど、色気があまりない感じが良い(笑)ナイスキャスティング! さらに、マッツミケルセン。 コレも「ローグワン」で非業の死を遂げた父。スターウォーズでの興奮を想起させるのである。そして悪いのに悪い感じがしない。 ナイスキャスティング! それにしても残念なのは、先住民スパクル。 その生態をさらに深く知りたかった。 「スパクル」で映画が一本撮れるような存在感はあった。 コレもナイスキャスティング!(笑)