4時間半の作品ですが
2本分と思えば全然平気です。 市役所のドキュメンタリーなんて、そうそう観られるものでは無い。よかったです。官公庁お勤めの場合は市役所割で鑑賞できます。
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『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』で知られるドキュメンタリー界の生ける伝説、フレデリック・ワイズマン監督が、米マサチューセッツ州ボストンの市役所を撮影した本作。多様な人種と文化が共存する大都市ボストンの市庁舎。そこでは、警察、消防、保健衛生、高齢者支援、ホームレスの人々の支援、同性婚の承認など数百種類ものサービスを提供している。その仕事の舞台裏。トランプ時代のアメリカで、市民のための市役所であろうと奮闘するマーティン・ウォルシュ市長をはじめ、真摯に問題に対峙し奮闘する職員たちの姿。それらを通し、「人々が共に幸せに暮らしていくために、なぜ行政が必要なのか」を紐解いていく。
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2本分と思えば全然平気です。 市役所のドキュメンタリーなんて、そうそう観られるものでは無い。よかったです。官公庁お勤めの場合は市役所割で鑑賞できます。