コミュニケーションがとれなくなった親子が“嘘の日記”を使ってコミュニケーションをとる姿を通して、嘘の中に埋もれている現実世界で生きる上での真理を巧みに描き出す。複雑な構成の作品だが、三浦大輔の撮影も高く評価され他の作品を圧倒し、第7回CO2では審査員全員が一致して大賞を受賞。また男優賞に主演の内村遥も輝いた。その後、東京・大阪で自主上映されたが正式な公開は今回が初となる。
まだレビューはありません。
鑑賞記録や詳細検索など
アプリなら限定機能が使えます