普通に面白かった☆
歴史得意じゃないし、話しわからんかもなぁ…と思いながらフラッと観ましたが、普通に面白かった。 中井貴一さんのすっとぼけた表情と松山ケンイチくんとの掛け合いも楽しくて、北川景子ちゃんも可愛くて、内容も複雑じゃなくて、ちょっと泣けて笑えて良い作品でした。
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ある日、千葉県香取市役所の総務課に勤める池本保治(中井貴一)が観光振興策を検討する会議で意見を求められ、苦し紛れにひねり出したのは、郷土の偉人を主人公とする大河ドラマの実現だった。香取市には日本で初めて精密な全国地図を作った歴史的英雄、伊能忠敬がいる。そしてなんとその提案が採用されてしまう。企画を進めるうちに、伊能忠敬は地図完成の3年前に亡くなっていたという驚きの事実が明らかになる。そこには地図を完成させるため、伊能忠敬の弟子たちが命を懸けて取り組んだ、とんでもない隠密作戦があったー。
(C)2022「大河への道」フィルムパートナーズ
歴史得意じゃないし、話しわからんかもなぁ…と思いながらフラッと観ましたが、普通に面白かった。 中井貴一さんのすっとぼけた表情と松山ケンイチくんとの掛け合いも楽しくて、北川景子ちゃんも可愛くて、内容も複雑じゃなくて、ちょっと泣けて笑えて良い作品でした。
笑いと感動をうまく盛り込んだとても良い映画だと思います。 立川志の輔さんの創作落語が元だと言う事は、知りませんでした。
伊能忠敬が全国地図を完成させる前に亡くなっていた事を初めて知りました。 展開も良く笑えるシーンも多く、最近の日本の喜劇映画の中ではベストでした。 地図作りの測量の仕方は分かりましたが、地図にある島までの距離はどうやって測ったのでしょうか?北海道が右に傾いているのはそのせいですか?
笑い有り涙有り気軽に楽しめる。時代劇系は苦手、という人にも楽しめる。ただ史実にどこまで正しいのか、伊能忠敬の偉業が伝わりにくくなってしまっている気が。 これだけ実名で映画化するなら、エンドロールあたりでどこまでが史実に沿ってるかの説明が欲しかった気がする。 歴史ファンには受け入れられないだろうな。そこに拘らなければ楽しい映画である。
温かみのあるキャストたちとともに、ユーモアをまじえながら歴史に没入させていただきました。 やり遂げた計測班の情熱にも心を強くゆさぶられました。