無題
なかなか重い作品だった。 永野芽郁ちゃんが「女は二種類あって娘か母か」みたいな台詞がありましたが、なるほどと思った。 「妻なのか母なのか」というのもありそうだけど。 とにかく、誰を見ても気持ち悪い作品だった。
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ベストセラー作家・湊かなえが「これが書けたら作家を辞めてもいい」と思いながら書いた渾身の作品を映画化。母性を持てず娘を愛せない母を戸田恵梨香が、母性を求め母に愛されたい娘を永野芽郁が演じる。 女子高生が自ら命を絶った。その真相は不明。普通に見えた日常に、静かに刻み込まれた傷跡。愛せない母と、愛されたい娘。同じ時・同じ出来事を回想しているはずなのに、ふたりの話は次第に食い違っていく。母と娘がそれぞれ語るおそるべき「秘密」。2つの告白で事件は180度逆転するー。
©2022映画「母性」製作委員会
なかなか重い作品だった。 永野芽郁ちゃんが「女は二種類あって娘か母か」みたいな台詞がありましたが、なるほどと思った。 「妻なのか母なのか」というのもありそうだけど。 とにかく、誰を見ても気持ち悪い作品だった。
不快なストーリーだった。母Aに癒着する娘B。母Bに愛されない子C。弱者である高校生の子Cが犠牲を負うのは許しがたい。 親族の微妙なバランスを浮き彫りにした作品で映画自体は良い仕上がり。 登場する人は嫌な人ばかり。以下ダメな方から順位をつけてみた。 1. 戸田恵梨香の夫。ダメ夫。非協力的で無能。よりによって。 2. 戸田恵梨香。母離れできないマザコン未熟母。実娘を追い込むことになる。 3. 高畑淳子。芝居が古く耳に触る。うるさい。自分の子らをみてみろ。 4. 大地真央。子離れができず娘を溺愛過ぎた。最期は自害、武士のよう。そこに愛はあるんか。 5. 永野芽郁。この両親にしてまともに育ったが執拗な正義感。 2023.9.17
お母さんが大好き。自分が母となっても、娘よりもお母さんが大好きで・・・ 母に愛情をたくさんもらった女性は、自分の娘にも同じだけの愛情を注ぐもの、と思っていたのだが、なぜ歪んでしまったのか。娘にも孫にも無償の愛を注ぐおばあさまにも、なにか歪んだところがあったのだろうか? それにしても、その「おばあさま」役の大地真央さんが美しかった。対して、姑の高畑淳子さんの怪演ぶり。
こういう人間性描いてる作品大好きです こういう掘り下げた感情を良く表現出来るなぁ‥と感心します
個人的には終わり方が、救いようがない終わりが好きだったので残念。鑑賞後はファンタジー映画を観た感じになりました。「そこに愛はあるんか~」祖母役の真央さんは「愛能う、限り」でした。
前半は超マザコンかつ、強迫性障害のような病的な感じを受け気色が悪かった。後半はましになったが、やはり気色が悪い。演者はさすがだった。特に高畑のおばさんのクレイジー感最高だった。 見て損した
戸田さんのお芝居は脅威でした。 どのタイミングで陰陽が別れるのか、見事に演じ分けされていたと思います。 実際に母親になられたら、この映画での母親像は変わるか否か。 のちのちお話し聞いてみたいと思いました。 御懐妊おめでとうございます。
娘と共に湊かなえさん大好きです。 原作も読んだ上で、2人で観ました。 あっという間の2時間で、期待通りの作品だったと共に、戸田恵梨香さんをはじめ、女優陣の演技が圧巻でした。 鑑賞後、お互いの感想の違いに驚きながらも、話が尽きませんでした。 いろいろ考えさせられる内容で、思うところはありますが、本当にオススメな映画です。
ストーリーへの共感はあまりできなかったが 女優さんたちの好演は伝わりました 原作は未読のため 本質が描かれたかはわかりません 母性は後天的な性質なのか 人間が本能として持つ性質なのか それがテーマという事では無いかも知れませんが 考えてみるのも面白いかも
悲しくなった。それだけじゃなくて、とにかく怖かった。子供みたいな大人ばかり。現実もこんなものか?自分にとっての真実と信仰を疑うことができないなら、新しい未来はないのだろう。親子であっても、一生心が重なることはないのだろうと思った。でも、誰かが絶対的な悪というわけじゃないから、やりきれない気持ちになった。戸田恵梨香が、ちょっと若すぎる、、、