壮大でゴージャスなMV エンドロール最後まで観てください
starstarstarstarstar - 4年前
ケイトハドソン魅力満開映画。満足。40代とは思えぬ可愛さ、ボディ(引き締まりつつ少しだけ緩いのがまた良い)。
マディー・ジーグラーは初見だが、シーアのお気に入りらしい。自閉症「熱演」。
シーアファン、及び日頃からMV好きの方なら強くお勧… 続きを読む
ケイトハドソン魅力満開映画。満足。40代とは思えぬ可愛さ、ボディ(引き締まりつつ少しだけ緩いのがまた良い)。
マディー・ジーグラーは初見だが、シーアのお気に入りらしい。自閉症「熱演」。
シーアファン、及び日頃からMV好きの方なら強くお勧め。シーアの世界観満載。MV見慣れぬ人間は、劇中たくさん見せられるMVにゲップするだろう。
筋はよくあり過ぎるパターンなのだが、このアート世界観で複雑な話など観たくないし、そういう意味ではちょうどよい。楽しめることは間違いない。
ELAIZA登壇付き(日本語カバーソングを歌う)上映だったのだが、ELAIZAて誰て思ってたら、池田エライザかよ、と。彼女に何の悪感情もないですが、音楽活動の時だけ名前変えるて恥ず。いや非常に可愛かったですが。
何度でも観たい
starstarstarstarstar - 4年前
開始90秒でもう
この映画に魅入られました❤️
悲しみの涙
うれしい涙
切ない涙
いろんな感情が溢れ出て
見終わったあと
パンフレットを買って
また笑顔になって
またきゅんとなりました
∩^ω^∩
好き度BB 思ったより、ヘビー
starstarstarstarstar - 4年前
予告編みて、SIAって知って、ちょっとルンルンで観に行ったら思ったよりもヘビー。いや、ルンルン映画じゃなく、途中、主人公の絶望感になんか変に共感出来ちゃって、うぅぅ、って苦しくなった。ホラーよりもなんか、ドキドキする感じ?く、苦しい…って思… 続きを読む
予告編みて、SIAって知って、ちょっとルンルンで観に行ったら思ったよりもヘビー。いや、ルンルン映画じゃなく、途中、主人公の絶望感になんか変に共感出来ちゃって、うぅぅ、って苦しくなった。ホラーよりもなんか、ドキドキする感じ?く、苦しい…って思った。でも。最後。いや、最後。確かになんでも泣いちゃうけどさ、今回も泣いちゃったよ。
自閉症の子、凄くまともに複雑な振り付けを踊ってるから、あ、本当は自閉症じゃなく演技なんだ…って最初から思っちゃって、大丈夫?そこ、大丈夫?ってのも不安になった一つかな?いや、確かにレインマンでダスティンホフマンも演技してたから…そこは大丈夫か。と1人納得しようとしてた。
ヘビーだったけど、好きだった。
みんなが優しい
starstarstarstarstar - 4年前
近隣の人々の関わりが優しくて、鑑賞し終えたあと、清々しい気持ちになりました。
ミュージカルとも違う新感覚ムービー!
starstarstarstarstar - 4年前
喜びや悲しみ出会いと別れ…その一つ一つが色褪せないMVとして、心のプレイリストに増えていく。
大切な瞬間はいつでも再生できる。
珠玉のMVたちが私の心のプレイリストにも追加されました。
ズーの妹のミュージックは、研ぎ澄まされた感覚の中で生… 続きを読む
喜びや悲しみ出会いと別れ…その一つ一つが色褪せないMVとして、心のプレイリストに増えていく。
大切な瞬間はいつでも再生できる。
珠玉のMVたちが私の心のプレイリストにも追加されました。
ズーの妹のミュージックは、研ぎ澄まされた感覚の中で生きている。
遠くの音まで聴こえてしまう聴覚と、見たものを一瞬で記憶してしまう視覚。
彼女は、鳥たちが一斉に飛び立つ瞬間の、その一瞬の心の高揚を永遠に保存することが出来る。
そして、それらの記憶は、あたかも目の前で今起きている事のように、ふいに生々しく甦る。(良くも悪くも)
残念ながら私は、忘れたくない人や、忘れたくない気持ちを留めておくことが出来ない。思い出す為に写真や記念品を眺めるけれど、徐々に色褪せていく記憶には抗えない。
でも、ふと昔の流行歌を聞いて、当時の記憶が蘇ってくることがある。
部室で仲間と口ずさんだ歌や、バイト先でよく流れていた曲。一人暮らしの部屋で繰り返し聞いた曲に、片方ずつのイヤホンで聞いた曲。
歌が忘れていた記憶や感覚を呼び起こすきっかけになることがある。
良い記憶も悪い記憶も、歌とダンスに結びつけて心に保存しておけたら、どんなにか素敵だろう。
その時の感覚に色と形が与えられ、音楽とダンスと一緒に、いつでも好きな時に再生できる。
良い記憶は楽しい歌と、悪い記憶は慰めの歌と一緒に。
ミュージックとの暮らしのなかで、ズーもエボも少しずつ心の整理をしていけるようになったのだと感じました。
予告編やポスターの印象より、ずっとヘビーな物語です。
思わず『ダンサー・イン・ザ・ダーク』がよぎる程;
でも、それより近いのは『わたしは、ダニエル・ブレイク』かも。
本当は自分自身も助けを必要としているから、人の痛みにも敏感なのでしょう。
差し伸べる手には、決して「優しさ」だけではない…意地でも運命に屈しないプライドと、
辛い現実を懸命に生きる同志へのリスペクトを感じました。
そして、人との出会いがもたらす変化を描く映画であると同時に、
人との別れをも優しく包み込む映画でした。
ミュージックにとっては、大切な人はカーテンの向こう側にいつでもいてくれる。
カーテンが開けばいつでも会える。
美しくて優しいダンスに涙が止まりませんでした。