物静かな展開
環境設定のトーンにかなりのこだわりがありスクリーンに引き込まれたが、私の期待よりは物静かな展開だった。もっとスパイスが効いていればより楽しめた。
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『一度も撃ってません』『半世界』の阪本順治監督が、豊川悦司を主演に迎えた完全オリジナル脚本の本作。 主人公の桐生薫は、孤独なロボット工学者。子どもの頃からずっと、自分が存在している実感を抱けないまま生きてきた。 そんな不安を打ち消すため、誰も訪れない古い洋館で、「もう一人の“僕”」として、自分そっくりのアンドロイド開発に没頭していた。 そんなある日、ずっと会っていなかった腹違いの弟が桐生のもとに訪れる。寝たきりの父親。駅で出会った謎の少女。様々な人々が交錯する中、桐生ともう一人の“僕”の間には“ある計画”があった─。
© 2020「弟とアンドロイドと僕」FILM PARTNERS
環境設定のトーンにかなりのこだわりがありスクリーンに引き込まれたが、私の期待よりは物静かな展開だった。もっとスパイスが効いていればより楽しめた。
不気味すぎてヤバかった!けどまた観たい! 安藤政信の引き出しまだあるのかよ!見た事ない姿とみんな大好きサイコな姿を観れて、安藤さん素晴らしかった!魅力満載だった。阪本監督との再会が最高すぎて、ありがとうございますの気持ち。トヨエツさんもすんごかった!出立ちから話し方からアンドロイドまで、異様すぎた。めっちゃ怖い。両手で板書は凄すぎ。凄く惹きつけられて素晴らしかった!トヨエツと安藤政信のシーンは、二人舞台を観ているかのような緊迫感が、ビシバシ映像から伝わってきて、作品と2人のキャラにのめり込んで観てた。とても贅沢なものを観た!もう一度、気になるストーリーやシーン色々見返したい。安藤さん好きにはたまらないキャラクター!