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ギャング・オブ・アメリカ ポスター

ギャング・オブ・アメリカ

3.8 119分 2022/2/4(金) 公開
サスペンスR15+アメリカ
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あらすじ

1981年マイアミ。作家のデヴィッド・ストーンは、伝説的マフィアであるマイヤー・ランスキーの伝記を「俺が生きているうちは、誰にも読ませるな」という条件のもと書くことになる。ランスキーは自らの人生を赤裸々に語りはじめる。それは、半世紀以上におよぶ、ギャングたちの壮絶な抗争の記録だった。貧しい幼少時代、ラッキー・ルチアーノとの出会い、そして殺し屋集団《マーダー・インク》を組織し、ついにはアル・カポネやフランク・コステロと肩を並べる存在まで上り詰め、巨万の富を築いたランスキー。インタビューが終わりに近づいた頃、ストーンはFBIが3億ドルともいわれるランスキーの巨額資産を捜査していることに気付く。捜査協力を強いられたストーンは、ある“決断”を下すことになるー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
エタン・ロッカウェイ
キャスト
ハーヴェイ・カイテル/サム・ワーシントン/ジョン・マガロ ほか
配給
アルバトロス・フィルム
公式サイト
https://gang-of-america.com/

クチコミ

無題

- 1年前

やっぱ、ハーヴェイカイテルいいな。貫禄というのか、哀愁というのか。 この時代のマフィアものは秀作が多いように思う。シンプルだが、とても良かった。

世界は円環している⁈

- 4年前

午前10時の映画祭でゴッドファーザーpartⅡを観ていて、この映画のことを思い出した。 またギャング映画かぁ…と、食傷気味であまり気乗りしなかったけれど、他の作品の時間待ちで観たら、これが存外かなり面白かった。特に後半が。実在したギャングのボスの話は、事実は小説より奇なり、の話が何事でもないかのように語られ、大いに世界を知るための勉強になりました。そうか、そうか、そういうふうなのか…と。

k ネタバレ

マフィアものには地味なものが多い

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最初、インタビューによる回想形式に臨場感が欠ける印象を持ったものの後半からラストにかけて没入できた。

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